再びオンザロード/リップシュレッドティアムービープリミア

おはようございます。

現在、月曜日早朝、雨の羽田空港です。

これからフライトです。

まだまだ、旅は続きます。

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まもなくボーディング開始です。

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今回の旅のバディーはこちらのイケメンプロサーファー、

ナキサーフチームライダーの真木勇人氏です。

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今回は、ビデオグラファーお仕事です。

映像はナキサーフのウェッブサイトに近日公開予定です。

どうぞお楽しみに。

普段の機内持ち込み品装備はこのような感じ。

ディスティネーション社製のバックにビデオカメラ等々の撮影機材が入っています。

コンピューターは付属品の小さいバックパックに入れてあります。

本日のおまけ。

昨日、鎌倉シェルショアにて行われた、リップシュレッドティアの、

ムービープレミアの模様です。

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出演サーファーのスコッティー、カメラマンのマーク、

そしてミッチ監督。

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私は、司会進行をさせていただきました。

シェルショアの皆さんどうもありがとうございました。

もうすぐボーディングなので、これにて失礼。

それではまた。
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早くも10月に突入/Dusk session/ぜひ/ストップニック

昨日から早くも、10月に突入です。

今月のミー石井画伯カレンダーは、森井侍にボードを切られる、

ドロップインの沖津侍。

最高な暦ですね。

こちらの暦は、来年は皆さんも要ゲットな逸品ですね。

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それでは、静波ダイジェストです。

昨日のコンテスト終了後は、ジャックサーフ&スポーツの、

ミニランプにて、夕日のスケートセッション。

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奇麗な夕焼けでした。

B/Sボンレスでポーズ

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軽くコーピングをゴリゴリして、サーフ&スケートセッションは終了。

その後は、試写会、B.B.Q.そして全国から集まったロンガーと、

トークセッションで長い1日が終了。

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日にちが変わって、日曜日。

風を交わす某所にて楽しいサーフセッション。

まだまだトランカブル(トランクスでサーフィン可能)です。

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ランチは御前崎の港の食堂にてランチ。

カジキの刺身がグッドでした。

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私の愛車のステッカーチューンはこんな感じです。

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愛車全景。

今回のトリップに持ち込んだボードは4本。


  • CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)

  • Mini Noserider (Parachute)×2本。

  • どんな波にも対応できる、完璧なラインナップで、

  • 楽しいセッションを楽しんできました。

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静波シングルフィンオールスターズの日本一クールなコンテストジャージ。

コンテスト実行委員長の鶴橋もとし氏、本当にありがとうございました。

最高なイベントでした。

そして、今回のイベントの為に来日した、カリフォルニアのトレンドセッター/

ロンガー/スケーター/バイカーのスコッティー・ストップニック氏。

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本日も、某所の堤防からスケートボードで、

約2メーター越えのものすごいオーリードロップを、

メイクしてくれた、素晴らしいタレントを持つ、熱い男です。

本日もこれよりイベント一件。

そして、明日はまたもや移動日です。

それでは、また明日。

無事帰国/ドアトゥドアで24時間の旅

先ほど無事帰国いたしました。

取り急ぎパリより東京までの速報です。

パリー東京間は初のエアバスA380に乗りました。

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最新型巨大ジェット機です。

ボーイング747?400より一回り大きい感じです。

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映画はデジタルで好きな時に、好きな映画を見る事ができます。

モニターもでかい。

最高。

映画2本、がっちり見ました。

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機上してしばらくすると夕食。

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そして、到着前に朝食です。

約2時間遅れで成田到着となりました。

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こちらが、最新鋭A380です。

成田は雨でした。

これから、グライド紙のプライスレスの対談に行ってきます。

そして週末のイベントのご紹介。

ミッチ・アブシャーの新作DVD作品のプレミア試写会です。

シングルフィンオールスターズでも上映みたいですね。

イベントインフォ ミッチ新作

私も、時間が許す限り会場に足を運ぶ予定です。

それでは、またあした。

帰国速報でした。

フランス国内移動ダイジェスト

アロハ

フロム

パリス

現在、パリ、シャルルドゴール空港のゲートにて飛行機のボーディングを待っています。

なんと、機材が遅延中。

それでは、これから12時間の本格フライトですが、本日の朝からの移動の模様です。

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バスク地方の日の出は朝の7時半ぐらい。

朝焼けの奇麗な空と飛行機雲。

これが出発した時の空です。水曜日の朝7時半です。

日本到着が時差もありますが、木曜日の朝の8時10分到着予定です。

時差が7時間ありますが、17?18時間プラス成田から、家まで2時間は、

かかるとすれば、移動時間は約20時間越えです。

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ビアリッツ空港から国内線に乗り、パリ、オルリーエアポートまで移動です。

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バスクカントリーともしばしの別れです。

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約1時間半でパリに無事到着。

ここからエアフランスのバスでシャルルドゴール空港まで移動しました。

お値段は19ユーロ。

無事、シャルルドゴール空港に予定通り到着。

機械にてチェックイン、ボーディングパスをゲットしたら、

バッゲージチェックイン、税関を通過して、

新交通システムのトラムにのってゲートまで移動。

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これが、フランス国内の移動の方法です。

ご参考まで。

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そして、免税店でワインを買ってゲートに到着してみると、

なんと出発が少々の遅れがでています。

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まもなくボーディングがスタートするようなので、

フランスの地方都市から東京までの移動の仕方、クイックティップスでした。

それでは、また明日。

ビーチブレイク/スペイン・サンセバスチャンバール巡り

ボンジュール

今日でフランス生活も最終日です。

これより、国内線を乗り継ぎ、日本まで約20時間の長旅です。

それでは、フランスより最後のアップです。

スウェルのほうは、落ち着きをみせて、

ここ数日は、オーバーヘッドサイズの日が続いています。

タイドに合わせて、ビーチブレイク、ポイントブレイクといろいろな波が、

楽しめるのもフランスの特徴です。

昨日は、今回の旅で初めてのビーチブレイク体験してきました。

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波は頭くらいの良い波。風もほぼ無風。

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河口の隣のポイントなので、ボトムは細かい玉石。

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昨日のサーフバディーは、

フランスのレジェンド/チャンピオンサーファーのフィックス氏。

92年の世界選手権からの、古い知り合いです。

96年以来、久々の再会。

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フィックス氏はフランスロングボードシーンを牽引したグッドサーファーであり、

歯科医師、カヌーステアーズマンもこなす、オールラウンダーです。

ビーチブレイクを堪能したあとは、

スペイン、サンセバスチャンに移動して、今回の旅、最後の晩餐。

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古いスペインの町並み。

その中に、バール、タベルナ、レストラン等の様々な飲食店が沢山あります。

ミシュランの星付き評価レストランが、土地の広さに対して、

世界で一番多い街です。

クオリティーの高い高級グルメから、お気軽に楽しめるバールまで、ご予算に合わせて、

沢山のチョイスのなかから選ぶことができます。

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歴史を感じさせる古い建造物も沢山あり、クルージングしているだけでも楽しめます。

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そして、お目当てのバールを数件バールホッピング。

素晴らしいつまみとサングリア、ワインをいただき、超ストーク。

これにて今回のバスクの旅は終了。

これより、ビアリッツ、パリ経由東京で帰国の途につきます。

今週末は、静波のシングルフィンオールスターズに参加予定です。

それでは静波でお会いしましょう。

それではまた明日。

チャオ。

フランス/day4

アロハ

フロム

バスク

ディ4。

今日は火曜日ですね。

恒例の動画アップも後ほど、フランスよりする予定です。

今回の映像でシーズン1エピソード1のテールズオブ奄美は最終回です。

次のシリーズは、1週間ブレイクをいただき、

来週よりアップ予定です。どうぞお楽しみに。

それではフランス生活、4日目のダイジェストです。

波のほうは、平常のサイズにダウンしました。

昨日は、軽くビーチブレイクでゲットウェットしてから、クイックシルバーのコンテスト視察。

wctは波乱のラウンド2を途中まで消化。

その後は、クイックシルバーのキングオブグロムも行われ、

日本から唯一参加している、鵠沼の石田ぎんじ選手も、無事ラウンドアップしました。

今日も引き続きコンテスト、ウェッブサイトで生中継されますので、

ぜひ、a.s.pイベント、wctクイックシルバープロフランスの、

ホームページよりチェックしてみてください。

しかし、昨日はサーフィン中に、水中コンパクトデジカメが水没のハプニング発生。

残念ながら、コンテストサイトの写真はアップできません。あしからず。

ここからは、先週末から昨日までの様子です。

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丘の上に立つふるい教会から望むラインナップ。

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ラインナップから見た、岸の風景。

ラインナップは岸より、約800メートルぐらい。

96年の世界選手権の時に、日本チームが、泊まったアパートメントが遠くに見えます。

参加した選手の皆さんにとっては、思いでの風景であるはず。

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BMWイセッタ。

近所を走るには最高にクールなサーフビークルですね。

ドアはフロント部分が冷蔵庫のドアのように、大きく開きます。

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そしてヨーロッパのビール達。

ビールもヨーロッパの文化の一部ですね。

右のビールが生酵母の味がするお気に入りです。

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赤ワインとの相性最高なプロシュート。

ムラサキタマネギ、唐辛子のピクルスが盛り合わせになっていて最高な一皿でした。

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そして、ビックサンディのセット波。

手前のスープに飛び込んでいるひとのボードが9?10フィートのガンシェイプ。

セットの前に、サーファーがちらっと見えます。

この波に巻かれると、口を閉じていても、水圧で鼻から水が入って、海水をタップリと、

飲むはめになります。

こちらも、サーファー人生初経験でビックリしました。

このようなコンディションでは、

波に巻かれないようにサバイブするのが一番良い方法のようです。

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今回のミッションで借用使用したエレファントガンと不肖池田潤。

最高に充実したウィークエンドでした。

こんな感じでフランス満喫中です。

それではまた明日。

テイクアレッスン/おフランス料理/バスク地方

アロハ

フロム

バスク

ディ2。

バスク地方は力持ちの大男の多い地方としてしられていますが、波の方も、

本当に男らしいです。特に秋から冬にかけての大波には世界的にも有名です。

実際にこの季節の波は、ハワイにも決してひけを取らないほどです。

いよいよ、今回の旅の目的の一つである、

ネクストレベルの、ビックウェーブサーフィンの体験開始です。

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朝のビーチブレイクをチェック。

オレンジ色の屋根と白壁のトラディショナルな建物がバスク地方の特徴です。

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この道を北に上れば、ビアリッツやハセゴーのビーチブレイク。

南に下がれば、スペイン国境です。

今の季節のこの地方は、波の宝庫です。

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今回のミッションで使用するのは、9’6クラスのガンシェイプのみ。

リーシュは今までに見た事の無いほどの極太ワイメアリーシュ。

すべてが、未経験のサーフィンです。

本日軽くウォームアップセッションしてきましたが、

すでに、我がサーファー人生最大サイズのトリプルオーバーヘッドの、

男波を経験することとなりました。

そして、クローズアウトセットも、まともに食らってきました。

この経験でなにかが、変わりそうです。

ひきつづきレポートしていきますので、どうぞお楽しみに。

そしてサーフィン以外にも、お楽しみが沢山あるのがフランスの素晴らしい所です。

その一つがフランスグルメです。

波もスコアしましたが、料理も目から鱗が落ちるほどの衝撃的美味しさです。

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まずは、前菜。

焼いた鰯と野菜のマリネのブリスケッタ香草のソースかな??。

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生ガキ。

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素晴らしいオーガニック赤ワイン。

そしてこちらのワインに合わせるメインは鴨。

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池田潤調べ、世界最高レベルの鴨料理です。

鴨のローストの下には、リゾットが隠れています。

鴨とソースのバランスが絶品でした。不肖池田潤昇天。

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それでは、つぎの接続スポットを発見できたら、またアップします。

どうぞお楽しみに。

24時間移動/機内食3回/パンオショコラ/到着

アロハ

フロム

バスク。

皆様、シルバーウィークエンドいかがお過ごしでしょうか。

私は予定通り、日本時間木曜日より、バスク地方に向けて、移動を開始。

最初の朝は飛行機の中でむかえました。

それでは移動の模様をダイジェスト版でお伝えします。

バスクまでの、ご旅行のご参考になればと思います。

まずは、飛行機に乗り込み最初のディナーミール。

パンや前菜がすでにおフランス風になっております。

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このあとは、2本映画を見て、時差調整。

そして就寝。

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起床。

朝ご飯。

まだ飛行機で移動中です。

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嵐のシャルルドゴール空港へ無事到着。

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電動のゲートを抜けて、税関を通過してラゲッジをピックアップ。

この時点で、時差の関係で早朝5時です。

ここからタクシーまたは、バスに乗り、国内線のオルリー空港へ移動。

昨日は嵐で、大雨の為、タクシーを利用。

約70ユーロ也。

距離は少し短いですが、成田に到着して羽田に移動するような感じです。

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オルリー空港へ無事到着。

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オルリー空港にて、無事に荷物をチェックイン完了したら、

パンの名店ポールにて本日2回目の朝食。

メニューはパンオショコラとカフェ。

ここからさらに、国内線にて移動開始。

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小さな飛行機だったので、コンコースでは無く、徒歩で階段を上がって搭乗。

そして再び機上の人となりました。

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そして搭乗機は無事飛行をつづけ、機内食で3度目のクロワッサンを食べると、

目的地に到着。

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大西洋の荒波です。

明日からはコンディションも落ち着き、

こちら時間の週末には、aspワールドツアーもスタートする予定です。

次のブログアップ予定は、接続場所しだいですが、

接続可能になり次第アップしていきたいと思います。

どうぞお楽しみに。

それでは皆様良い週末をお過ごしください。

台風の波、事故の無いようにお楽しみください。

以上

憧れのハワイ航路/サーフガラージ到着/83年ノースショア

憧れのハワイ航路。



成田からホノルルに移動開始。



空港にて吉川祐二、スタッフ、キャンプ参加メンバーと合流。



Eチケットで簡単チェックイン。



ボーディングまでの時間を、回転寿司に行ったり、免税店をクルージング。



軽くビールも飲んで、リラックス。



そして、JALウェイズ076は定刻通り、ホノルル国際航空に離陸むけて離陸。





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こちらが今回の旅のバディーの吉川祐二氏。

こちらは成田の免税店前。

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日本時間の早朝、ホノルルに到着。朝日で、バックライトになっています。

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早速、今回のミッションのミーティングの為、サウスキングストリートの、

サーフガラージに集合。

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良いものだけを世界から。

素晴らしいサーフボードのラインナップです。

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今回のイベントでお世話になる、サーフガラージ主宰の山口とおる氏。

今週のブログはハワイより、お届けします。

今日のおまけは、83年冬のチャンズでの不肖池田潤です。

ボードは6’5のベティーズ。

ウエットはピンク。トランクスは牛柄ですね。

80’sです。

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取り急ぎ、無事到着の連絡でした。

それではまた。

キャンバスサーフボード/ナキサーフ奄美大島撮影ツアー初日

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奄美大島までのフライトはいまでは、結構レアなMD81。
ロングボードもばっちりフィットします。

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都内ー静波ー鎌倉ー羽田ー奄美大島のツアーでお疲れのクリスチャン氏。

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キャンバス・ミニグライダーテスト初日。
5’12のレトロスタイルノーズライダー。

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サーフセッション後は、リラックスのクリスチャン。

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ペンション・グリーンヒルの素晴らしいホスピタリティーとフード。

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クリスチャンも大満足。

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モロカイ海峡、韓国海峡を一緒にパドルで渡った、現在奄美在住の岩波ちとせさんとも無事再会を果たしました。
チーさん元気でしたよ。
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