スタンドアップパドルサーフィン試乗会特別ゲスト

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C4の試乗に細川哲夫プロがプライベートで登場。
マウイでかなりトレーニングを積んでいるようで、すでにスタンドアップパドルサーフィンのエキスパートです。日本の小波では10フィートのボードのほうが、楽で良いとのご感想。
参考にさせていただきます。
細川プロ、どうもありがとうございました。
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ボードワークス社製・C4ウォーターマン9’6インプレッション

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C4社のスタンドアップパドルサーフィン用サーフボードの中で、2番目に短いモデル。
細めののノーズアウトラインで掘れた波や大きな波でのコントロールに優れている。

パドルの安定感は、85キロの私、池田潤が乗って問題ないので、ごく普通の日本人の標準体重であれば問題なくパドルできるはず。しかし体の大きな人、sup未経験の初心者には、10のsupモデルまたは、ブライアン・ケアウラナのbk/proをお勧めします。

比較的掘れた波に対して対応できるのもこのモデルの特徴。細めのノーズアウトラインが掘れたポジションでのターンを容易にしてくれる。


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このモデルは、シングル、トライ、フォーフィン、ファイブフィンでも乗れるマルチフィンシステムを採用している。
今回のテストでは比較的小さめのフィンを装着。サイドに325,センターにはダートフィンのブレンダー8,25を装着。パドルをしっかりと使いレールを入れれば、小さめのフィンでも問題なくコントロールすることは可能。
細身のアウトラインとスワローテールとの相性が絶妙なバランスでボトムターンも写真のように深くターンすることができる。

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体重の軽い人の普段使い用に、サーフトリップのお供に、最高のボードです。

C4の10フィートSUPモデル試乗記2

ALL PHOTOS TATSUYA TAKAHASHI

綺麗でスムースなアウトライン、適度なノーズとテールのロッカー、安定感と直進性、早いパドルを実現する、ボトムカーブ。とにかく最新のC4のスタンドアップパドルサーフィンボードはビックリするほど、方向転換の回転性に優れかつ、パドルしたときにはスーと進む素晴らしいバランスです。


レールのボリュームが絶妙なのでレール全体を使ってターンすることができるので、ドライブが効いたターンが可能になります。これぐらいはいるレールなら、ノーズライディングもばっちりです。

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厚さ4インチありますが、レールのフォイルが綺麗なのでこんな簡単にレールも入ります。
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スイッチしてのショートレンジのカットバックはボードに安定感があればこそできるトリック
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ゴールデンウィーク前の納品今ならまだ、間に合うそうです。
詳しくはボードワークスジャパンまでお問い合わせください。

C4SUPの10フィートの試乗レポートその1

写真はバッファローミートのスタンドアップパドルサーフィンヒートの模様。
使用ボードはC4のSUP10フィートモデル。
デザインバイ、デーブ・パーメンターとブライアン・ケアウラナ。
波のサイズは頭ぐらいのライトハンダー。
フィンセットアップは2プラス1。
使用パドルはC4のカーボンパドル。

このコンテストの為にハワイで用意してもらったボードです。
この日で乗り出してから10日目ぐらい。

全体的に非常に綺麗なアウトラインとバランス。テールはダイヤモンドテールで、安定性、コントロール性ともに良好。オールラウンドなボードです。
標準的な体重の人でクルージングとサーフィン両方に使うのであれば、このモデルがお勧めです。







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C4 WATER MAN 10'6の試乗レポート初波乗り編2

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割れにくいセクションではパドルを使って軽くカットバック。
でかいボードですが、ルースさも兼ね備えているところがC4の凄いところです。

2年前では考えられないほど進化したデザイン。
ルースなのに、安定感があるところがポイントです。

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ちょっとタイガー・エスペラさん風のフローター。現代風に言うとトム・カレン風か???違う???

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これだけの小波でもこの動きです。最高です。

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C4 WATER MAN 10'6の試乗レポート初波乗り編



パドルの安定感は抜群。
そして沖で方向転換は今まで乗ったどのボードよりも安定していて簡単です。

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波は、すねから膝。テイクオフは抜群に速く、全体のロッカーとレールのバランスが非常に良いので、幅が広いのにコントロール性は最高です。

C4 WATER MAN 10'6の試乗レポート




C4のスタンドアップパドルサーフィン用サーフボードのレポート
まず新しくサーフボードを手に入れたときにチェックするポイントはアウトライン。
長さ10’6で幅が28インチ1/2あるので全体のアウトラインは標準的なロングボードをスケールアップしたイメージ。非常に綺麗なカーブが印象的。次にチェックするのはボトム形状、レール形状とロッカー。全てのラインが綺麗につながっていて美しいです。さすがデイブ・パーメンターといった感じ。
パドルすると非常に安定感があり、パドルすると良く進みます。
コントロール性は非常に良好で向きを変えたりするのは、今まで乗ってきたボードの中でもぴかいちな性能です。

この10’6は、C4社のラインナップの中ではスタンデムボード11’6の次に大きく、クルージングや小さな波でのサーフィン、体の大きい人(100キロ)でも問題なくスタンドアップパドルサーフィンが楽しめます。標準的な体格の人で、普段サーフィンを嗜む人であれば、10フィートでも浮力は十分だと思います。

ゴールデンウィーク前には日本上陸するとの噂なので、興味のあるかたは全国のボードワークスディーラーでhttp://www.boardworksjp.com/チェックしてみてください。お近くにディーラーが無い場合はこのブログの管理者向けにメールください。
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