湘南のトップスタンドアップサーファー



昨日、石塚晃プロから使用していたパドルが壊れたとの連絡があり、急遽湘南まで配達に行ってきました。

先週まで製作していたパドルは晃用でした。

もともとショートボードのプロサーファーで、その後ロングボードに転向、現在はスタンドアップにかなりはまっている石塚プロ。
この人にテストしてもらえば、製品の品質とデザインのテストの答えがすぐに出ます。
石塚プロはパドルの使い方がかなり上達したようなので、多分このパドルもすぐに壊してしまうでしょう。
もうそろそろカーボンファイバーの本物に変えないと駄目な時期なのかな??
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パドルテスト



本日はスタンドアップパドルのシェイクダウンテスト。

子供用のアルミポールプラスプラスチックのパドルは非常に軽くて性能ばっちりでした。池田潤シェープはオリジナルタイプは良い感じでしたが、ダブルベントはいまいちでした。
パドルのデザインも奥が深いです。
また明日も波があれば、テストの続きをする予定です。

スタンドアップパドルニュース



自作のパドルは油性ニスを2回塗って完成。
これにて本当に作業終了。週末にテストしてみます。

でも普段使っているパドルはトッド・ブラッドリー製のカーボンファイバーの本物のスタンドアップ用です。
今年からキヨモで輸入を本格的に始めるそうです。
ブランド名はc4。トッド・ブラッドリーとブライアン・ケアウラナ、デイブ・パーメンター等が使用しています。堅くて良いパドルです。多分これ以上の製品は市場にはありません。本格的にやりたい人はこれしかチョイスはありません。
詳しい入荷予定、値段等はわかり次第アップします。
パドルのティップしか写っていませんが、これと同じシェープデザインの商品です。
(ちなみにボードのほうはパドボです。c4とは関係ありません)



最後は油性ニスで仕上げです



製作中のスタンドアップパドルですが最後は油性ニスを2度塗りして作業は終了。

ここまでの行程で、先日アップしたツールに加えて、ベイビーサンダーとスクリーンサンドペーパーも使います。

粗仕上げまでベイビーサンダーを使い、そのあとの行程は60番程度のサンドペーパーで粗研ぎしてから、100番ぐらいのスクリーンで細かい傷を取るとよいでしょう。
その後、200番程度のスクリーンで細かい傷を取り作業は終了。
綺麗な布にシンナーを含ませて表面をクリーンアップしてから塗装にかかります。
本当は塗料の染み込みを防止するプライマーを塗ってから、ニスを塗ったほうが良いと思いますが、面倒だと思う人は油性ニスをペイント薄め液で薄めてから塗るのが簡単でお薦めです。2回塗りして作業は終了です。

このパドルの作り方は、すべての工程を簡単に短縮しております。

本格的に作りたい人はもっと時間をゆっくりかけて丁寧に作ってください。

これにてインスタントスタンドアップパドル製作のハウトゥは終了。
みんな夏までにいろいろ作ってみてください。

スタンドアップサーフィン用のパドル製作の続き2



ここまでの作業2日間。
アウトラインのカットと接着に1日。
シェープしてニス塗れば出来上がりです。
最後にエンドの接着があるので最低3日で完成します。
エポキシ接着剤にはいろいろなタイプがあるので、エンドの部分は早い硬化時間のエポキシでも多分,ok。それなら2日でも作れるかも???
簡単ですので是非皆さんも作ってみましょう。

スタンドアップ用のパドルいろいろ



シングルベント、ダブルベント、アルミシャフト、横積層などいろいろ試しております。

スタンドアップサーフィン用のパドル製作の続き



プレーナーで粗シェープしたあとにカンナ、ヤスリ等を使い仕上げていきます。

スタンドアップパドルの作り方2



ここでは電動カンナを使用していますが、無ければ普通のカンナとシュフォームで形をととのえていきます。

スタンドアップパドルの作り方



接着が完了したら、次はシェープです。
いきなり削り出すと難しいので鉛筆で目印になるようにラインを引いておきます。
自分は横の面に2本とデッキサイドに一本引いています。
この線と線の間にプレーナーを入れれば削りすぎることもなく、上手く削れるでしょう。

スタンドアップパドル

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製作中
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