突然思いつきで書きます。
ハリウッドのサーフィンカルトムービーといえばビックウエンズデー。
有名な映画です。特にサーフィンシーンが目に焼き付き心にのこります。
その中で主人公のマット・ジョンソンの見せるノーズライディングしながらのヘッドディップという技があります。まあマニアの方ならすぐに解るシーンだと思います。
このシーンの吹き替えは多分?ビル・ハミルトンだと推測されるのですがそのヘッドディップの格好いいことといったらありません。
その格好いい技は、ロングボードを始めた当時にはちょっと理解不能なほどの超高難度の技でした。しかし最近はやっと理解してどうにかできるようになってきました。
何事もすぐにはできるようにはならないのであります。
「ローマは一日にしてならず」といった次第であります。
つまり、ダウンザラインしながらノーズにクロスステップしてポケットでヘッドディップすることは文章にして書くと短いセンテンスではありますが、実際にできるようになるには長い時間がかかるのです。
ミー・イシイ氏の一昨日の絵日記を見てふと思った事です。
ちょっとサーフィンしない人には意味不明な文章でゴメンなさい。
あしからず
