最も簡単なパドルの作り方をテスト


ちょっと強度的には問題ありそうですが、一番簡単な方法でスタンドアップ用のパドルを製作中。昨日の夜にアウトラインをカットしてエポキシ充填、クランプ固定したパドルです。ここからシェープルームに行ってシェープするのですが、今回は青空のした、昼休みにかんなとサンドペーパーとシュフォームだけで削ってみました。

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スタンドアップパドルの作り方2

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ここまで使った道具は、鉛筆、ジグソー、エポキシ接着剤。のこぎり、カンナ、サンドペーパーとシュフォーム、クランプ以上です。
ハンドで削った時間約2時間。機械つかえば1時間程度で楽勝でここまではできるでしょう。昼休みも終了また、夜に作業します。それでは。お楽しみに。

スタンドアップパドル製作

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だれでも簡単に作れる、スタンドアップパドルの作り方をテスト中です。

david kinoshitaのブログ発見

http://ameblo.jp/dk-surf/
ちゃんとしてます。
さすがデビット。最高です。
出演者やばい。
今が旬。
凄すぎます。

大磯ビーチパブリックシャワー


先日、完成した大磯のシャワーのペイント作業の写真をいただきました。
完全に岡本太郎の目になっている池田潤。どういう訳か凄い目つきになってます。
この時は絵を描いているわけでもアートしている訳でもなく、最後のちょっとしたレタッチの手伝い中です。
取り急ぎ面白い写真なのでアップしました。

フィージーはダミアン優勝

今日は早めのスタートで仕事に取りかかったのですが、メールをチェックしてニュースを見ていると、a.s.p.のコンテストのセミファイナルのヒートをライブでやっている事を発見。場所がフィジーのクラウドブレイクだったのでついセミファイナル、ファイナルとコンテスト見物をライブでしてしまいました。
電線はおろか島すらもないクラウドブレイクから生で映像を発信している事にはとんでもないお金や労力がかかるはず。
a.s.p.とグローブ社凄すぎます。
http://www.aspworldtour.com/
自らをドリームツアーと名付けるだけのことはあります。

日本のコンテストも将来はこのようになるといいですね。
もしその日が来たら是非、クリス・コーテのような面白い現場コメンテーターの仕事をやりたいと思います。関係者の皆さん一緒に頑張りましょう。
今日は終日ビデオの編集。
多分夕方には久々にカヌーのパドル製作開始。
模様は後ほどアップ。

ロードトリップの奄美チーム



2週間まえ偶然伊豆でであった奄美大島の緑くんと森哲太プロ。
その後は月山まで雪を見にいったそうです。凄い行動力。南国育ちの日産・キャラバンは寒いところはきつかったそうです。
その後、緑号は車検切れを向かえ、力尽きて廃車永眠されたそうです。合掌。

2人はいつ見ても元気、元気。
昨日もしっかりと2ラウンドサーフしてからの登場です。凄いパワー。

レジェンダリースケートボーダー2


アーティストとして参加のお二人。左がジェフ・ハーセル氏。ドレッドヘアーが特徴だったアルバスケーツのスケーターで覚えている方も多いはず。現在はハワイ在住です。そして右がミー・イシイ氏。代々木公園全盛時代のスケートボーダーです。
良い感じのバイブレーション溢れておりました。

レジェンダリースケーター

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昨日のグリーンルームにての一枚。日本が誇るレジェンダリースケートボーダーのお二人。アキ秋山氏とデビルマン西岡氏。珍しい2ショット写真。

昨日は音楽も最高だったし、バイブレーションも最高でした。
このような楽しいイベントがもっと増えると良いですね。
楽しい週末でした。
色々な人と出会い、再開最高楽しかったです。

今日も引き続き横浜

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横浜滞在2日め。クラッシックスポット、マリンタワー。

中華街のサーファー達

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本日の打ち上げはやっぱり中華街。
ミー・石井氏と沖津サーフボードの沖津氏と、超深い話で盛り上がりました。あまりに深すぎて息ができないぐらいな中華街の深夜11時。
フカひれスープ最高でした。
沖津君ご馳走さまでした。
今度はサーフボード作ってください。
よろしく。
でも乗れないサーフボードはごめんです。

ボー・ヤング

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ボーさんの声は最高。
掃除機をかけながらでも聞ける超高周波。
俺だけ????ボーさん好きなの?????
でもボーさん最高です。
今日は今までたぶん一番よかったです。

メローディズ

本日は超メローな一日。
明日も一日横浜大桟橋ホールにいます。

ショースタート

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ミー・石井氏の似顔絵営業中。

グリーンルーム

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これから横浜へ。今、石井邸でカズ・ミイダ氏待ち。アフリカンタイムでちょっとびっくり。予定時刻より一時間十五分遅れ。

この夏のプランは?????



さて5月も終盤にさしかかりもう1ヶ月もすると本格的な夏到来です。
皆さんは今年の夏のプランはもう決まりましたか?

残念ながら自分はまだ何も決まっておりません。去年はチャイナコンテスト、モロカイパドルレース、その後フィジーとイベント盛りだくさんでありましたが今年は、正式に参加を決定したイベントは未だ無し。

そこでどの様に夏を過ごすか思案中です。
今まで撮ったビデオの総集編をつくる?それとも何か面白い映像作品を一本作る。
ベニア板でカヌーを子供と一緒に作る。
台風待ち。
家族で旅行。
さてどうしよう???

さて来るべき夏、皆さんは何をする予定???

写真はモロカイ海峡横断中の画像。リレーパートナーの岩波さんがパドル中。
達トレーナーとともに、モロカイ海峡にて。

昨日と今日のまとめ

昨日は朝からロングボード色々試して、その後スタンドアップサーフィンのトレーニング。奥田哲プロからターンの仕方などをレクチャーしてもらいました。
その後、大磯で石井氏のお手伝い。
夜は次作dvdで使う音楽のセレクト。

そして本日は朝からカツ・カワミナミ氏の工場に出向き、サーフボードの最終チェック。
出来上がりが楽しみです。カラーを何色にするか思案中。アーミーかネイビーのイメージでティントのオリーブかティントのグレーかネイビーにしようと思っています。
でも夏が来るから明るい色のほうが良いかなとも思ったりしています。
ボードはカツ・カワミナミ氏のオリジナリティー溢れるデザインからするとかなり保守的なデザインに仕上がりました。次からは面白いデザインのボード作ります。
最初はいつも乗っている様なボードにしないと、何処をどのようにチューニングすれば良いのか解らなくなってしまいます。次はツインフィンフィッシュとスーパーノーズライダーを作る予定です。その後はちょっと海により、またもスタンドアップサーフィンを少々。
午後は会計事務所に行き、もうちょっと頑張るようにと激励される。
その後車の掃除等の雑用などをしたら、もう夕方。
パドル製作用の材木の買い出しに行き先ほど帰宅。

サーフィンの模様は、七里のおじさんをチェックしてみてください。
昨日の模様はスタボーさん、七里のおじさんでもみることができます。
今日はなんとトランクスでサーフしました。
全然ok。

明日はdvdのサブタイトル入れ。一日編集作業です。
週末はグリーンルーム、来週はdvdの音入れと仕上げ作業です。
プレビューもする予定なのでお楽しみに。

月曜、火曜とこもりっきりで編集していたお陰で、目が痛かったのですが、昨日と今日の晴天で気分も目の疲れもすっきりととれました。

今日は写真撮るの忘れました。ごめん。

大磯ビーチ

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大磯のレジェンドサーファーの坂田氏とローカルの皆様と一緒にミー・石井氏のペイントのお手伝い。パブリックシャワーの壁面アートです。面白い体験でした。機会があれば是非またやってみようと思います。

サーフィンディ

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波あります。今日はちょっと秘かにサーフィンです。

ビデオ編集順調



昨日からビデオの編集に没頭中。
スリランカから日本、バハカリフォルニア、ハワイ、最新の静波、湘南まで盛りだくさんの内容です。6月に小波を中心としたssの第2弾仮名xsをリリース予定です。
やっぱり日本の小波映像を待ちわびている人がスムースンカジュアルのファンの方達には多いようです。こうご期待。

今週末はグリーンルーム。明日の湘南多分波良さそうです。明日はサーフィンに行きます。

ケコア・ウエムラのバックサイドオフザリップ。いままでのjpsaには無かったレベルの高いオフザリップです。これ3,4発きまると7点から8点、鵠沼では9.5ですよ。
やばい、やばい。世界のスタンダード恐るべし。

熊野カメラマンからのプレゼント

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片瀬の熊野カメラマンから嬉しいプレゼントがとどきました。一緒にショートトリップに行った時のアルバムとパネルです。
熊ちゃん本当にどうもありがとう。
チャンスを作ってまたどこかに行きましょう。

おめでとうケコア



世界ランキング2位としてのプレッシャーをはねのけ初優勝を果たしたケコア・ウエムラ。
良い優勝スピーチでしたが通訳が無かったから、会場にいた人達はあまり理解できていなそうした。残念。

あっぱれ。ケコア・ウエムラ

昨日の大会はケコア・ウエムラが戦前に予想通り優勝をはたしましたが、そこまでの道のりは平坦なものではありませんでした。決勝に進むまでカウントバックのヒートなどもあり今回のコンテストはケコア自身も全力を尽くして勝ち取った勝利といった感じでした。

前回の静波でケコアとはいろいろな話しをしました。
ケコアは少年時代のサーフィン大会でいくら努力しても勝利することができず相当長い期間苦労したそうです。毎週のようにコンテストのあるハワイでコンテストを続けて、なかなか勝てない事は少年時代のケコアにとって相当辛いことだったのでしょう。ちなみにその当時のライバルがフレッド・パターチアやジェイソン・シバタ等の現在ショートボードのプロで活躍しているトッププロ達であったそうです。
勝てない悔しさをバネに努力を惜しまないことは必要なのです。

その後、ショートボードからロングボードに乗り換えツアーを回り出してからは順調にコンテストで活躍するようになり、地元ハワイのプロサーキットでは何度も優勝。
04年の世界選手権では2位と大活躍しています。

子供の頃に培われたコンテストスキル、ウェーブノレッジ、諦めない強い心、そして超高速サーフィンはやはり予想通りのサーファーであると感じさせられた昨日のコンテストでした。

でも日本の波では宮内謙至を筆頭にみんな実力的には全く互角であることは証明されたので、次回辻堂では日本人選手の活躍に期待したいところです。

今回の教訓です。
ケコアの少年期を日本のことわざに例えるなら、「負けても腐らず」です。もしくは「負けて覚える相撲かな」です。

コンテストには勝利に対する欲望、集中力が必要です。頑張れ、チームジャパン。



大会速報

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ケコア優勝。謙至二位。おめでとう。

久々に悔しい負け方

昨日、オンショア吹き荒れるヒートで敗退。
ヒートを完全にリードしていたが2本目の波が上手くつかめず、残念ながら敗退。
ひさびさに悔しい思いしました。次頑張ります。スランプ脱出ならず。
サーフィンの調子は最高だけに、サーフィンコンテストの難しさを実感。
今からコンテスト観戦に鵠沼に行って来ます。

大オンショア

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コンテストオン。経過はなみあるのサイトからチエック。

着々と進行中の揚げ物ブログ



誰か出資してくれる人がいるならば、ジュンタッキーフライドコロッケという名前のファーストフードチェーン居酒屋でも始めたいと密かに計画中の池田潤です。

今日のフライドスタッフはじゃこ。
釜揚げにしたしらすをちょっとの時間天日に干した物です。

これをフライパンに熱した油でかりかりになるまで炒めて、豆腐の上にのせます。
熱いうちに醤油をかけると、海鮮お焦げなみのバリバリとした音を立てて食欲をそそります。
ピーナッツ、クルミ、カシューナッツ等のナッツ類、スパイシー派なら山椒や唐辛子、またニンニク、唐辛子を炒めてもエスニックでも美味しそう。

付け合わせは白がネギ、ミョウガ、青じそ、ごま、ショウガなどでしょうか???豆腐はさいの目を入れてレンジで2分ほど加熱しておけば、熱奴でもいけます。

飲物はビールで。

喉が渇いてきました。



フレンチトーストの美味しい作り方



朝からちょっと難しいルールに関するお話ばかりで皆さん退屈しているといけないと思い、美味しいフレンチトーストの作り方をご伝授。

まずは食材。
パンは必ずバケット、つまりフランスパンを用意。これが無いとフレンチトーストはできません。食パンより全然美味しくできます。
卵。同量の牛乳。お好みで砂糖とかシナモン、バニラエッセンス等。

卵と牛乳を同量で混ぜます。そこに切ったフランスパンを入れます。
あとはフライパンで焼くだけ。
油はスポーツマンならキャノーラ油がおすすめ。癖が無くローコレステロール。
オールドスクールでバター好きの人はもちろんバターで。これも好み。

両面焼いたら、メープルシロップをたっぷりかけてできあがり。

美味しく作るこつは、フランスパンと本物のメープルシロップにあり。
この二つさえあれば完璧。

週末のブランチはフレンチトーストで決まりです。
自分達はコンテストです。

ルールブックで発見

ルールブックより抜粋

各ラウンドとも50%以上の人数がラウンドアップすることが原則となる。(ただしトライアルのR1はこの限りではない)

今回のラウンド2は5人ヒートと2アップです。
規定と違うよ。誰かトライアリスと人はjpsaに確認してみてください。


やっぱりラウンド2での5人ヒートの2人アップはつらいよね。

今週末は波、風共に上がりそう

明日からjpsaロングボード第二戦が鵠沼海岸でスタート。

予想では台風から温帯低気圧に変わった低気圧が日本海側か本州の真上あたりを明日通過する模様。今日の夜半からオンショアになり波はでそうな模様です。
でも明日はオンショアギャランティーで雨天なので観客はつらいものがありますね。
明後日は朝はオフショアで多分良い波。その後はオンショア。天気は良さそうなので良いファイナルデーになりそう。
今からちょっとサーフしに行こうと思いますが、やってもやらなくても変わらないほどのプアーコンディション。さてどうする?????


昨日の件、ちょっとルールブック確認しました。以下ルールブック抜粋。

もしもコンディションにより、大会中にやむを得ずダブルバンクを使用するときは、ミニマム3人のジャッジパネルフォーマットが使用される(全てのジャッジの得点により採点される)

とあります。コンディションにより3人ジャッジで行われることはルールブックにも記載されています。


ここで問題なのが、「もしもコンディションにより、大会中にやむを得ず」との記載。

去年のオールジャパンの再来か???多分同じようなコンディションになるはず。

オンショアで2ポイント3人ジャッジだと正確なジャッジは難しいはず。
もしそれで公平なジャッジが可能ならそれでもいいのですが・・・・。
でも過去に色々問題点があるから5人で上下に高いスコアと低いスコアをカットした点を採用する方法が生み出された経緯があるはず。

最初から2ポイントで進める予定があるならば、最初からジャッジを最低でも12人は用意すべきです。その辺が根本的に間違っているのです。

それとも明日も「もしもコンディションにより、大会中にやむを得ず」で2ポイントでトライアルラウンド行われるのでしょうか????

もし1ポイントでラウンドオブ64まで計40ヒートをこなすには15分ヒートなら10時間かかる計算です。多分12?13分ぐらいでやるので1時間程度は短縮されるの9時間か?そんなことから明日も2ポイントが決行されることが予想されます。
本当は全部計算済みで2ポイントでトライアルが行われていると感じているのは自分だけでしょうか?
皆さんどう思う。始めから2ポイントでやるのならやるで、ジャッジを増やしての2ポイント制採用を検討するか、開催日を延ばすか、参加人数を減らすかの何れかの選択をしないと観客やファン、参加者みんなが楽しめるコンテストにはならないと思う今日この頃です。
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