
今日は久々に原稿を書いています。
普段多くの時間を費やしている、ビデオの編集作業は結構、機械的に切ったり貼ったりの作業に時間を割かれそれほど脳みそは動かなくても、淡々と作業は進みます。
しかし原稿書きはそうはいきません。起承転結で構成を考えつつ、なおかつ面白い内容で無くてはなりません。
それには集中力が必要です。
自分は朝が一番集中できるので朝なるべく沢山書くようにしていますが、そろそろ集中力が切れてきました。ちょっと休憩です。
写真はスリランカでのアンジェラ・マキさんによるラウンドハウスカットバック。
撮影は池田潤
デジカメ、望遠、水中ハウジング買って、写真も撮りたいと思う今日このごろです。
でもちょっと思う事があります。
作家が写真を撮ると結構文化的な感じでグッド。
しかしエッセイストが写真もとると、肩書きとしては、ちょっとやりすぎ???
そしてサーフィンジャーナリストや編集者が写真をとると、かなりチープな感じがするのは私だけ???作家でジャーナリストで写真家兼任とかの肩書きだと、どれも中途半端な感じするのは私だけ???
そんな訳でビデオグラファーがスチール写真を撮ると、ちょっとチープな感じになるのかな?
それとも実力が無くて、コンポジションが悪いからか?
肩書きって大事ですよね。
あんまりいろいろやり過ぎると器用貧乏とよばれます。
