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スムースン・カジュアル/池田潤のブログ

プロサーファーでサーフィンジャーナリスト、サーフィンフィルムも手掛ける池田潤のブログです。

熊野カメラマンからのプレゼント

20060522092707
片瀬の熊野カメラマンから嬉しいプレゼントがとどきました。一緒にショートトリップに行った時のアルバムとパネルです。
熊ちゃん本当にどうもありがとう。
チャンスを作ってまたどこかに行きましょう。
  1. 2006/05/22(月) 09:27:08|
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おめでとうケコア



世界ランキング2位としてのプレッシャーをはねのけ初優勝を果たしたケコア・ウエムラ。
良い優勝スピーチでしたが通訳が無かったから、会場にいた人達はあまり理解できていなそうした。残念。

  1. 2006/05/22(月) 08:15:25|
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あっぱれ。ケコア・ウエムラ

昨日の大会はケコア・ウエムラが戦前に予想通り優勝をはたしましたが、そこまでの道のりは平坦なものではありませんでした。決勝に進むまでカウントバックのヒートなどもあり今回のコンテストはケコア自身も全力を尽くして勝ち取った勝利といった感じでした。

前回の静波でケコアとはいろいろな話しをしました。
ケコアは少年時代のサーフィン大会でいくら努力しても勝利することができず相当長い期間苦労したそうです。毎週のようにコンテストのあるハワイでコンテストを続けて、なかなか勝てない事は少年時代のケコアにとって相当辛いことだったのでしょう。ちなみにその当時のライバルがフレッド・パターチアやジェイソン・シバタ等の現在ショートボードのプロで活躍しているトッププロ達であったそうです。
勝てない悔しさをバネに努力を惜しまないことは必要なのです。

その後、ショートボードからロングボードに乗り換えツアーを回り出してからは順調にコンテストで活躍するようになり、地元ハワイのプロサーキットでは何度も優勝。
04年の世界選手権では2位と大活躍しています。

子供の頃に培われたコンテストスキル、ウェーブノレッジ、諦めない強い心、そして超高速サーフィンはやはり予想通りのサーファーであると感じさせられた昨日のコンテストでした。

でも日本の波では宮内謙至を筆頭にみんな実力的には全く互角であることは証明されたので、次回辻堂では日本人選手の活躍に期待したいところです。

今回の教訓です。
ケコアの少年期を日本のことわざに例えるなら、「負けても腐らず」です。もしくは「負けて覚える相撲かな」です。

コンテストには勝利に対する欲望、集中力が必要です。頑張れ、チームジャパン。



  1. 2006/05/22(月) 08:10:06|
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