
先ほど仕事をしていると、子供の頃の友人から電話があり、サーフボード購入についての相談を受ける。車やエレベーターにフィットするなるべく、パドルの楽なサーフボードがご希望とのことだった。
車のサイズやエレベーターなどは、サーフボード選びの考慮に入れたことが無いので、良い答えが見つからなかった。そんな訳で、相談者には自分の一番欲しいものを選ぶ事を勧めておいた。
でももし自分が一本だけサーフボードを選ぶ事を選択しなくていけないのであれば、11フィートから12フィートのボードをチョイスするであろう。
湘南をホームにしていると、わくわくするようなグランドスゥエルに乗れるチャンスは年に数えるほどしかない。普段の波の無いときにでもサーフィンすることを考えるのなら、スタンドアップサーフィンもタンデムサーフィンも可能な巨大なボードを選ぶであろう。
実際に昨年までの3年間で一番良く乗ったボードは写真のミッキー・ムニョスの12フィートであった。
Dakine bigger is better.
先週、新品のミッキーがサーフテック社から家に届いたので、早くワックスアップして乗って見たいと思う。写真はミッキー・ムニョスの12フィートの浮力の参考となる一枚。
ステアマンのステアぶりに注目。

