ドリームマッチ



ダイナマイト見ながら、裏ダイナマイト開催中。
体重差、キッド対曙といった感じ。
本物のキックボクシングのトランクス着用。
はたして勝負は?

メインイベントは11時ごろか???
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今年もありがとうございました




今年もdvd、ブログ等、ご愛顧いただきましてありがとうございました。
この場を借りて私、池田潤をサポートしてくれた皆様に御礼申し上げます。
本当にどうもありがとうございました。そしてこれからも末永くよろしくお願いいたします。

今日は自分のサーフィンのルーツである鵠沼でサーフィン納めをしてきました。
皆さん忙しいようで、知り合いには誰もサーフィンしていない寂しい年末のセッションとなりました。
知り合いに一人も会わないとは、いかにロングボードが一般的なプレジャースポーツとなったことを実感しつつも、ちょっと寂しさを感じたのは何故なのでしょうか?

来年のスタンドアップサーフィンの益々の発展とクラシックスタイルのロングボードの復活、そして来年は皆様にとって、良い年になること御祈念しつつ、今年最後のサーフィンセッションは終了。

こんなところで今年のブログもブログ納めとさせていただきます。

皆様、良いお年を。
それではまた来年。

今年一年を振り返ってみるにはブログが便利



現在、大掃除の休憩中。
軽くコンピューターのまえでリラックス中です。

月並みですが、今年一年を振りかってみますか。

ブログを始めるまで、自分が日記をつける事など想像ができなかったけれど、本年度も通信環境が整っていない国以外からはほぼ毎日このブログアップしました。

結構サーフィンネタが多いのブログですが、一番人気があったのがやはり動画。
動画を上げると一日で7000ヒットぐらい行きます。
2番目に人気が形態模写。一番人気がチャイナ・ウエムラの物まね写真で約5000ヒットでした。
普段は2000から3000ヒットぐらいで安定して推移しております。

一年で約80万ヒットするとはサーフィン物では結構良い感じなのではないでしょうか。
皆さん、今年一年ブログを楽しんでいただけたでしょうか???
来年は毎日動画が実現できるようにスポンサー獲得したいとおもます。

来年も引き続きロングボードの映像を中心に活動していく所存であります。
フィッシュからカヌーまで今まで通りいろいろと乗っていきます。

なんか中途半端な総括と来年の展望ですが、またあとでちゃんとしたのアップします。
このままネットサーフィンに入るとすぐに時間がすぎてしまいますので、
それではそろそろ、大掃除にもどります。



ニューボードその1



今日はパドボのニューモデルのテストと東京サーフライダーズクラブの納会を兼ねてミー・石井氏と2人で、西湘の北西風をかわすビーチにてサーフィン。

久々のスタンドアップサーフィンでしたが調子よく波に乗ることができました。
ニューボードの調子も最高です。

やばいぞパドボ。要ゲット。これなら誰でも比較的簡単にスタンドアップサーフィンマスターできるようになるでしょう。
今後は半円形の部分に日章旗デザインを石井氏に描いてもらう予定です。
ライディングの模様はまた次回。

ボトムチャンネル



ボトムは結構複雑なコンケーブが入っているおかげで回転性が抜群。
方向転換簡単にできます。
eraと呼ばれるチャンネルが入っているので持ち運びも楽々です。

バハトリップ3話目





前回を読んでいない人の為にあらすじから

バハカリフォルニアメキシコ紀行
冬のバハ

毎年春と秋の年2回行われているアクションスポーツリテーラーショー通称A.S.R.と呼ばれるサーフィン関係の展示会で訪れた初春のサンディエゴから取材の旅はスタートした。今回は展示会の取材後にサンディエゴ在住のロングボードプロサーファー達の最新の映像に納める算段である。旅の最初の計画では北うねりを狙ってベンチュラ方面に行くか、もしくはサンディエゴのメジャーサーフスポットやサンクレメンテのトラベルマップ的な取材をする予定であった。しかしカリフォルニアでの撮影にはいつでも混雑がつきまとう。昨今の南カリフォルニアの不動産はアメリカで最も価格上昇を続けている場所として知られている。アメリカが誇るフリーウエイも朝と夕方には15年前では想像できないほどの渋滞が毎日繰り返されている。それでも911以降南カリフォルニアへ移住してくる人々は益々増える傾向が続いている。そしてそれに伴い、多くの建て売り住宅がデベロップされつづけている。もちろん人が増えた事でサーファーの数も増えている。一説にはアメリカのサーフィン人口は現在過去最高で、今の瞬間にも右上がりに増え続けているといわれている。その影響で週末ともなれば季節を問わずビーチには多くの人が訪れることとなる。その結果、過去には誰もサーフしていなかったスポットでさえサーファーを多く見かけることようなことが現実に起こっているのである。そこで混雑を避けて撮影するにはどうのようにするのがベストであるのかを撮影スタッフとライダーで話し合った結果、サンディエゴから国境を越えてメキシコに入りmバハカリフォルニア半島を下り、人のいないビーチでキャンプをしながら撮影する事がライダー側から提案がされた。南カリフォルニアのなかでもサンディエゴはサーフィン産業やクラシックなブレイク、多くの名サーファーを輩出しているサーフィン界では伝統ある土地柄である。サンディエゴはメキシコと国境を接しているため、ローカルサーファー達のショートトリップの旅の目的地としてバハカリフォルニア半島はなじみが深い場所である。
そんな楽しそうな旅の提案を断る理由ないし、こんなチャンスを逃す手はは無い。このような経緯でバハカリフォルニア・メキシコに3日間のウィンターキャンプに出かける事となった。

ここまでが昨日までのあらすじ

メンバー
今回のトリップのメインライダーはミッチ・アブシャー。ここ数年はL.A.に住んでいたが現在は地元サンディエゴに戻り、サーフボードのスポンサーも子供の頃からサポートされていたドナルド・タカヤマチームに復活を果たした。
そして今回はミッチの紹介によりチームメイトであるマウイ出身現在はオーシャンサイド在住、ドナルド・タカヤマチームのノア・シマブクロも旅に取材に同行してくれる事となった。

準備
まずメキシコに入国する為には色々な物を用意しなくてはならない。
まずは車。メジャーカンパニーのレンタカーでは基本的に契約上メキシコには入国できない。まずはメキシコに入国できる車を用意することから旅は始まる。
車の用意が調ったら次はキャンプ用品、防寒具などを手に入れる。冬の時期のバハカリフォルニアは昼間と夜の温度差があるので本格的な防寒仕様のキャンプ装備を準備。
あとは一般的なキャンプの装備、水と食料、たき火用の薪は大量に準備する。
キャンプ用品、食料等はメキシコで入手する手段もあるが基本的には全て普段の生活を持ち込むのがカリフォルニアのサーファーの間では一般的なスタイルらしい。
最低でもサーフボードとウエットスーツ、テント、寝袋、食料と水があればサーフィンすることはできるので、それだけはお忘れなく。
準備がすべて整ったら、パスポートと帰りのエアチケットを確認。アメリカからメキシコ国境を越えるときには72時間以内のトリップであれば特に届け出は必要ない。(バハのガイドブック参照。詳しくはメキシコ大使館で確認してください)しかしアメリカ入国には入国審査があるのでパスポート、ビザ等を忘れないで携帯する。

国境を越える前に必ず国境前で一度フリーウエイをおりてメキシコ国内の車の保険に日数分加入する。
そして最後に車を点検してガソリンを満タンにしたら一路バハカリフォルニアをめざしてメキシコ国境を越える。
国境を越えるとそこがティファナの街。サンディエゴダウンタウンのビル街とは、趣が異なる南アメリカの地方都市の景色がメキシコに入国したことを実感させてくれる。

そこからは一路フェデラルと呼ばれる高速道路で一気に南を目指す。高速道路には3カ所の料金所があるが、アメリカドルで支払う事ができるのでご心配は無い。
その後は目的地を目指しひたすら砂漠地帯を走る。

本来バハでサーフスポットを探すには経験豊富なベテランサーファーがいることが望ましい。
残念ながら友達がいない場合にはバハのサーフスポットガイドがサンディエゴのサーフショップで入手可能。それを頼りにサーフスポットを探し出す。
もしもバハのベテランの同行も無くガイドブックが手元に無いと良い波に乗ることは難しい。
もちろん旅の行き先の情報は沢山あるにこした事はないのでなるべく多くの情報を事前に仕入れておくことが賢明だろう。

今回の旅のディストネーションはそれほど険しくは無い、お手頃な初心者コースのサンディゴ国境から約5時間ぐらい南下した沈船が目印の某スポットを目指した。

地図だけを頼りにメキシコ1号線を順調に下ると午後の2時ぐらいの順調に目的地のサーフスポットにあっけなく無事到着。
意外なほどスムースに旅は進んだ。
目的地についたらキャンプを各自設営したらウエットスーツに着替えてサーフィン。
事前の情報では水がサンディゴより冷たいとの情報であったがほぼ同じ水温で一安心。


取りあえずサーフィンを心ゆくまで楽しんだあとは、夕日を見ながら食事の準備を整える。

すべて準備が整ったら、たき火に火を囲み、海に沈む夕日を見ながらセルベッサ(ビール)で乾杯だ。

澄んだ空気と広大な大地の砂漠の冬は夜になると一気に気温が下がる。

あたりが漆黒に包まれる時間を向かえたら、明日の波に期待をよせつつ、夜の8時には寝袋に潜り込み就寝する。
これが初日のシンプルなサーフキャンプ生活の始まりだ。


まだまだつづく



ここからが前回のお話からのつづき



ハプニング
しかし全てがスムーズに進んでいた初日のキャンプの夜突然嵐が訪れた。
夕食後の談笑しているときにはそらには綺麗な星が見えていて風も全く無かったが、夜中の2時過ぎになると突然風が吹き出し、なんと砂漠に雨が降り出したのである。全く不思議な夜だった。とばされそうなテントで浅い眠りのなか嵐の通りすぎるのをじっとして待つしかなかった。翌朝になると昨夜の嵐が幻のごとく普段通りの乾燥した一面の大地が広がっていた。ラッキーな事に特に大きな被害は無く、無事に全員朝を迎えたのである。

EVERYTHING OKAY TILL IT IS OKAY.

旅ではオーケーなうちはすべてオーケーである。
過ぎ去った嵐のお陰かポイントには絵に描いたようなグラッシーなライトハンダーの波が姿を現した。潮回りの良い時間帯には軽くハーフマイルは乗れる長い、長い波。
ロングボードに最適な規則的なブレイクが岬に沿ってゆっくりと崩れる。玉石とやわれかな砂のコンビネーションのボトムのお陰で誰でも簡単にテイクオフできる本当に良い、絵に描いたような波である。そして昼頃に風が吹き出すまで軽く2ラウンドサーフアンドサーフ。
風が入った午後からはフットボールしたり、ワッフルボールで野球したり、写真やビデオを撮ったり、釣りをしたり各自自由な時間を過ごす。午後風が吹いてからもサーフィンは問題なくできるのだが、やはり朝のグラッシーな波を味わってしまうと風がちょっと入っただけであまりサーフィンしなくなってしまうのは仕方ない。
あまりに波が良過ぎると、人は一日で波に対してとても贅沢になるのである。

そして夕方を迎えると前日と同じように食事の準備をしてたき火をしながら過ごす。シンプルであるが、サーファーなら誰もが一度は体験してみたいと思う旅のスタイルの一つであろう。そして朝を迎えたらコービーを沸かし波をチェック。
誰もいそぐ者もいないし、いそぐ必要もない。
そして各自マイペースに誰もいないライトハンドブレイクにパドルアウト。
ここで旅のメンバー達はライトハンドのパーフェクトな波に人生最長のノーズライドをきめたり、人生最長のライディングなどをスコアした。とにかく長いライトハンダーの波に乗りまくる。そしてサーマルウィンドウが吹き出す昼前までサーフセッションして今回のサーフセッションは終了。今回のショートトリップは2泊3日の短い日程。
海から上がり、素早くキャンプ道具を片付ける。これで浮世離れしたバハでのサーフキャンプもこれで終了。




その後は、キャンプ道具、サーフボード、もちろん持ち込んだゴミもしっかりとトラックの荷台に載せて一路アメリカをめざして北上する。途中メキシコ軍によるチェックポイントや国境も無事通過、サンディゴに帰還した。
国境を越えるとサンディゴのダウンタウンのビル群と街並みが見えてくる。それまで3日間を過ごしたメキシコの砂漠とは5時間しか離れてはいないのに、全くの別世界がそこには広がっている。サンディゴのダウンタウンを過ぎると夕方の日常的な光景である夕方の渋滞にはまり一気に日常生活に戻される。
その渋滞にはまった瞬間に、夢の様なメキシコでのサーファーらしい生活から現実の世界に戻されていく事に、ちょっと切ない感覚を覚えたのは自分だけではないはずだ。

最近ではバハのサーフキャンプを扱っていつツアーも多く存在するので調べてみると以外に簡単に体験できるようになっているはずなので、キャンプやアドベンチャー好きなサーファーの旅のディストネーションの候補地としてはお奨めできるバハ・カリフォルニアです。

バハ紀行これにて終了




パドボーもゲット



まだ写真撮っていませんが、昨日オクダスタイルにてパドボーの11’4もゲットしました。色は赤×白。

来年はナショナルカラーでサーフボード統一して行こうと思います。

写真は後ほどアップします。

スタンドアップサーフィンを始めたい人は迷わずパドボーをゲットすることをお勧めします。お値段は手頃ながら乗りやすく、特に沖での方向転換の回転性にすぐれています。
セキノレーシングとウィンドサーフィンジャパンからもオーダー可能のようなのでチェックしてみてください。オクダスタイルにはリンクはってありますので詳しいことはホームページでチェックしてみてください。

芸術的仕上がりの日本品質のサーフボード

本日の詳しい様子はhttp://kentheflattop.chunk.tv/をクリック。




サーフボードの製作をしてくれた大場君とピンストライプアンドデザインをしてくれたケン君。この二人のコラボレーションにより今回のサーフボード完成しました。
もちろんシェーパーのクリスを忘れてはいけません。
大まかなイメージをしっかりとクリスに伝えながら作ってもらったので乗りあじがとても楽しみです。

波よさそうなら明日乗ろうとおもいます。

ニューボードその1



今日完成したサーフボードです。
先日来日したクリス・クリステンソンシェープのロングボードです。
細身のアウトラインで大きな波にも使えるロングボードを作ってもらいました。
クリスのボードはタイフーンの頃も含めて数多く乗っていますが、シェープルームであれこれ注文をつけて削ってもらったのは始めてです。早く乗りたい。

ちなみにクリステンソンサーフボードの取り扱いはキヨモです。
株)キヨモ 06-6535-8839
ご興味あるかたは管理者までコメント入れてください。
ご紹介します。


写真ですが、思いっきり光り写りこんでいますが、本当にぴかぴかな感じがでているのでこのままアップします。

富士山が見える時は風が吹く合図



湘南で朝一に富士山が綺麗に見える時は、ほとんど南西か西風が日中吹くことが多いようです。
この富士山は昨日の湘南某所でのショットです。
海に入る前に写真をパチパチと撮っていてのんびりしていたら、海に入って5本目ぐらいで風が強まりサーフ終了。

でもこれだけ良い写真が撮れたから良しとしよう。

今朝も同じように富士山が綺麗に見えました。10時ぐらいには昨日より強めの西風が吹き出しました。
今日も軽く鎌倉のビーチブレイクでサーフしてきました。

その後、サーフボード工場に行きボードをピックアップして先ほど帰宅です。

青木盛安写真館

青木盛安カメラマンから本日のセッションの模様のシークエンスを送っていただいたのでアップします。
青木氏はアメリカでケビン・リードなどが空に飛び出した頃、日本で最初にエアリアルマニューバーを完成せさたサーファーです。
ちなみにバッド・ラマスやテッド・ロビンソン登場より前のお話です。
今日は新しいデジタルのテストで湘南某所で写真を撮っておられました。
今日はすぐに風が入って良いコンディションの時間帯はわずかばかりでしたが、今日乗ったわずか5本のライディングの一本を撮っていただきました。
青木さん本当にありがとうございました。
ちなみにレンズは800ミリ。
フィルムカメラでは1200ミリ相当の超望遠レンズです。
池田潤使用ボードはクリステンソン・フィッシュ6’2です。
台風や、ラフなコンディションやリーフ用のちょっと長めのボードです。
普段はフィッシュなら5’10ぐらいを使用。

青木さん本当にどうもありがとうございました














青木盛安氏の写真に興味あるかたはブログ管理者までメールくださればご紹介しますので、お気軽にお問い合わせください。

バハ紀行2話目



昨日読んでいない人の為にあらすじから

バハカリフォルニアメキシコ紀行
冬のバハ

毎年春と秋の年2回行われているアクションスポーツリテーラーショー通称A.S.R.と呼ばれるサーフィン関係の展示会で訪れた初春のサンディエゴから取材の旅はスタートした。今回は展示会の取材後にサンディエゴ在住のロングボードプロサーファー達の最新の映像に納める算段である。旅の最初の計画では北うねりを狙ってベンチュラ方面に行くか、もしくはサンディエゴのメジャーサーフスポットやサンクレメンテのトラベルマップ的な取材をする予定であった。しかしカリフォルニアでの撮影にはいつでも混雑がつきまとう。昨今の南カリフォルニアの不動産はアメリカで最も価格上昇を続けている場所として知られている。アメリカが誇るフリーウエイも朝と夕方には15年前では想像できないほどの渋滞が毎日繰り返されている。それでも911以降南カリフォルニアへ移住してくる人々は益々増える傾向が続いている。そしてそれに伴い、多くの建て売り住宅がデベロップされつづけている。もちろん人が増えた事でサーファーの数も増えている。一説にはアメリカのサーフィン人口は現在過去最高で、今の瞬間にも右上がりに増え続けているといわれている。その影響で週末ともなれば季節を問わずビーチには多くの人が訪れることとなる。その結果、過去には誰もサーフしていなかったスポットでさえサーファーを多く見かけることようなことが現実に起こっているのである。そこで混雑を避けて撮影するにはどうのようにするのがベストであるのかを撮影スタッフとライダーで話し合った結果、サンディエゴから国境を越えてメキシコに入りmバハカリフォルニア半島を下り、人のいないビーチでキャンプをしながら撮影する事がライダー側から提案がされた。南カリフォルニアのなかでもサンディエゴはサーフィン産業やクラシックなブレイク、多くの名サーファーを輩出しているサーフィン界では伝統ある土地柄である。サンディエゴはメキシコと国境を接しているため、ローカルサーファー達のショートトリップの旅の目的地としてバハカリフォルニア半島はなじみが深い場所である。
そんな楽しそうな旅の提案を断る理由ないし、こんなチャンスを逃す手はは無い。このような経緯でバハカリフォルニア・メキシコに3日間のウィンターキャンプに出かける事となった。

ここまでが昨日までのあらすじ

メンバー
今回のトリップのメインライダーはミッチ・アブシャー。ここ数年はL.A.に住んでいたが現在は地元サンディエゴに戻り、サーフボードのスポンサーも子供の頃からサポートされていたドナルド・タカヤマチームに復活を果たした。
そして今回はミッチの紹介によりチームメイトであるマウイ出身現在はオーシャンサイド在住、ドナルド・タカヤマチームのノア・シマブクロも旅に取材に同行してくれる事となった。

準備
まずメキシコに入国する為には色々な物を用意しなくてはならない。
まずは車。メジャーカンパニーのレンタカーでは基本的に契約上メキシコには入国できない。まずはメキシコに入国できる車を用意することから旅は始まる。
車の用意が調ったら次はキャンプ用品、防寒具などを手に入れる。冬の時期のバハカリフォルニアは昼間と夜の温度差があるので本格的な防寒仕様のキャンプ装備を準備。
あとは一般的なキャンプの装備、水と食料、たき火用の薪は大量に準備する。
キャンプ用品、食料等はメキシコで入手する手段もあるが基本的には全て普段の生活を持ち込むのがカリフォルニアのサーファーの間では一般的なスタイルらしい。
最低でもサーフボードとウエットスーツ、テント、寝袋、食料と水があればサーフィンすることはできるので、それだけはお忘れなく。
準備がすべて整ったら、パスポートと帰りのエアチケットを確認。アメリカからメキシコ国境を越えるときには72時間以内のトリップであれば特に届け出は必要ない。(バハのガイドブック参照。詳しくはメキシコ大使館で確認してください)しかしアメリカ入国には入国審査があるのでパスポート、ビザ等を忘れないで携帯する。

国境を越える前に必ず国境前で一度フリーウエイをおりてメキシコ国内の車の保険に日数分加入する。
そして最後に車を点検してガソリンを満タンにしたら一路バハカリフォルニアをめざしてメキシコ国境を越える。
国境を越えるとそこがティファナの街。サンディエゴダウンタウンのビル街とは、趣が異なる南アメリカの地方都市の景色がメキシコに入国したことを実感させてくれる。

そこからは一路フェデラルと呼ばれる高速道路で一気に南を目指す。高速道路には3カ所の料金所があるが、アメリカドルで支払う事ができるのでご心配は無い。
その後は目的地を目指しひたすら砂漠地帯を走る。

本来バハでサーフスポットを探すには経験豊富なベテランサーファーがいることが望ましい。
残念ながら友達がいない場合にはバハのサーフスポットガイドがサンディエゴのサーフショップで入手可能。それを頼りにサーフスポットを探し出す。
もしもバハのベテランの同行も無くガイドブックが手元に無いと良い波に乗ることは難しい。
もちろん旅の行き先の情報は沢山あるにこした事はないのでなるべく多くの情報を事前に仕入れておくことが賢明だろう。

今回の旅のディストネーションはそれほど険しくは無い、お手頃な初心者コースのサンディゴ国境から約5時間ぐらい南下した沈船が目印の某スポットを目指した。

地図だけを頼りにメキシコ1号線を順調に下ると午後の2時ぐらいの順調に目的地のサーフスポットにあっけなく無事到着。
意外なほどスムースに旅は進んだ。
目的地についたらキャンプを各自設営したらウエットスーツに着替えてサーフィン。
事前の情報では水がサンディゴより冷たいとの情報であったがほぼ同じ水温で一安心。


取りあえずサーフィンを心ゆくまで楽しんだあとは、夕日を見ながら食事の準備を整える。

すべて準備が整ったら、たき火に火を囲み、海に沈む夕日を見ながらセルベッサ(ビール)で乾杯だ。

澄んだ空気と広大な大地の砂漠の冬は夜になると一気に気温が下がる。

あたりが漆黒に包まれる時間を向かえたら、明日の波に期待をよせつつ、夜の8時には寝袋に潜り込み就寝する。
これが初日のシンプルなサーフキャンプ生活の始まりだ。


まだまだつづく




青木カメラマン

20061227132548
某スポットにて青木カメラマンが撮影中。

風吹きそう

20061227112001
波あります。軽くサーフィンしてきます

バハカリフォルニア旅行記その1




バハカリフォルニアメキシコ紀行
冬のバハ

毎年春と秋の年2回行われているアクションスポーツリテーラーショー通称A.S.R.と呼ばれるサーフィン関係の展示会で訪れた初春のサンディエゴから旅はスタートした。
今回は展示会の取材後にサンディエゴ在住のロングボードプロサーファー達の最新の映像に納める算段である。旅の最初の計画では北うねりを狙ってベンチュラ方面に行くか、もしくはサンディエゴのメジャーサーフスポットやサンクレメンテのトラベルマップ的な取材をする予定であった。
しかしカリフォルニアでの撮影にはいつでも混雑がつきまとう。昨今の南カリフォルニアの不動産はアメリカで最も価格上昇を続けている場所として知られている。
アメリカが誇るフリーウエイも朝と夕方には15年前では想像できないほどの渋滞が毎日繰り返されている。それでも911以降南カリフォルニアへ移住してくる人々は益々増える傾向が続いている。それに伴い多くの建て売り住宅がデベロップされつづけている。
もちろん人が増えた事で,サーファーの数も増えている。一説にはアメリカのサーフィン人口は現在過去最高で、今の瞬間にも右上がりに増え続けているといわれている。その影響で週末ともなれば季節を問わずビーチには多くの人が訪れることとなる。その結果、過去には誰もサーフしていなかったスポットでさえサーファーを多く見かけることようなことが現実に起こっているのである。
そこで混雑を避けて撮影するにはどうのようにするのがベストであるのかを撮影スタッフとライダーで話し合った結果、サンディエゴから国境を越えてメキシコに入りバハカリフォルニア半島を下り、人のいないビーチでキャンプをしながら撮影する事が提案がされた。
南カリフォルニアのなかでもサンディエゴはサーフィン産業やクラシックなブレイク、多くの名サーファーを輩出しているサーフィン界では伝統ある土地柄である。
サンディエゴはメキシコと国境を接しているため、ローカルサーファー達のショートトリップの旅の目的地としてバハカリフォルニア半島はなじみが深い場所である。

そんな楽しそうな旅の提案を断る理由ないし、こんなチャンスを逃す手はは無い。このような経緯でバハカリフォルニア・メキシコに3日間のウィンターキャンプに出かける事となった。

つづく


明日は怪しいので朝の波情報に注意

今年もあとわずか。
明日が今年最後の大きなうねりの到来となりそう????
明日は早起きして波情報をチェックしたほうがよさそうです。
忙しい時に波は出る、まさにサーファーズマーフィーズロウとなるか???
今日は一日かなり仕事が進んだので明日波がでたらサーフオールdayかな。

今日から去年の冬に行ったバハカリフォルニアの手記を数回に渡ってアップするのでお楽しみに。なんとこのブログの為に書き下ろした文章です。

ロングボード映像の歴史のお話




最近過去の映像や原稿、画像データ等のチェックをしてみたところ面白い物を沢山発見している。今日アップしたのは98年発売のスムースンカジュアル。
この年あたりからデジタルのノンリニア編集が可能になった。
でも、この作品は編集機を使って編集して最後の部分だけをパソコンでやったような記憶がある。多分撮影したのは97年か96年ぐらいだと思う。
春に発売される、スムースンカジュアルの総集編にも収録されるのでお楽しみに。

以下は以前オンザボードに掲載された原稿から抜粋で映像のお話です。

多くのロングボーダーに一番影響を与えたロングボードビデオのシーンといえば、「エンドレスサマー」であることに皆さんも異論はないはずである。60年代始めのブルース・ブラウン作品はロングボードマニアの教科書的な内容を含んでいる。初期のハワイのビックウエーブアタックやサーファーとしての振るまいかた、ギャグセンス、サーフィン以外のスタイルなど、その後活躍する映像作家に対しても大きな影響をあたえたことは間違いない。
エンドレスサマーの主役はマイク・ヒンソンとロバート・オーガストで2人が世界を旅するのが映画の内容なのだがカリフォルニアのマリブで繰り広げられたミッキー・ドラとランス・カーソンのセクションが世界のサーフィンシーンに対して一番影響力があたえたのは皮肉なものである。

その後はショートボードの時代を経て、ロングボードが80年に入りリバイバルすることとなる。
ロングボードリバイバル後の代表的な作品としてはハービー・フレッチャー製作のショートボードビデオ、「ウェーブウォーリアーズ」シリーズで初めて当時最新のロングボードが紹介された。これにはノーズライディングからのサイドスリップや360度ターンなどそれまで誰も見たことのないようなライディングが収録され世界中の少年ロングボーダー達に大きな影響を与えた。
90年代に入ると劇場公開用の大がかり映画からお手軽に制作できるビデオの時代が到来する。これは映像界の産業革命と言っても過言では無い出来事である。ホームビデオで撮影された映像をパーソナルコンピューターを駆使して編集できるようになったのである。
90年代に入るとジョエル・チューダーとウイング・ナットが主演した「オンサファリトゥスティ」、ロングボードマガジン「パワーグライド」、Jブラザー「アドリフト」、トーマス・キャンベル「シードリング」、日本ではウィングナット主演の「アートオブロングボード」シリーズ、そして筆者・池田潤製作の「スムースンカジュアル」シリーズなど多くの作品がリリースされるようになり現在に至るのである。

すでにロングボードが復活してからも歴史ありといった感。

デジカメとデジタルビデオ



rider haruo koide photo by jun ikeda

今年を振り返るとデジカメとデジタルビデオカメラがフル稼働した一年であった。
本来、自分の本業はビデオ撮影がメインである。
しかし最近のデジカメとビデオカメラは運動会で使う程度の機種だと、その境界線がほぼ無くなってきているように感じられることが多い。

最近の民生ビデオカメラはデジカメ機能も充実していてブログ用のスナップ程度なら十分に使える映像が撮れる。
デジカメは静止画の写真はもちろんだが、動画でも一秒30フレームの640×480の映像が1ギガのカードを入れておけば10分ぐらい撮れるようになった。だから、ビデオカメラをもって泳いでいるときにブログ用に静止画を撮ることもあるし、デジカメにハウジングを装着して水中に入っているときに仕事用の動画を撮ることもある。

来年は一眼レフのデジカメを手に入れてランドや船からの、写真もブログ用に撮っていこうと思っている。来年は動画に写真に面白いねた満載にしていくのでお楽しみに。

今まで雑誌等に出稿した原稿も整理しつつアップしていく予定なので、あわせてそちらのほうもお楽しみに。

軽く南房総クルーズ

本日はドクターTの助手席に乗り軽くサーフィンに行ってきました。
波は荒々しい頭サイズ。
フィッシュでサーフしましたが、3割ぐらいはテイクオフのとき降ってしまうような感じの波でした。流れも強くピークをキープするのも結構大変なコンディションでした。朝一から午前中一杯サーフしまくり先ほど明るいうちには帰宅と楽しい一日を過ごしてきました。
カメラも持っていったのですが今日は珍しくサーフだけで終了。

そして、なんとこれから忘年会の為に新宿に向かいます。
師走らしい一日です。

気温二度

20061223074037
寒いです。車に付いている外気温度計は一度まで下がっています。

朝焼けの東京ベイ

20061223070716
今日はドクターTと軽くサーフィンに行ってきます。

明日はガッチリサーフィン予定



人並みに忙しく師走をすごしておりますが、明日は天気もよさそうなのでガッチリサーフィンに行く予定です。どこか波のある、人のいないブレイクを探しに行くかスタンドアップパドルで人にいないブレイクまでお散歩もいいですね。

最近忘年会続きで全く不健全な生活が続いています。
明日、明後日はクリスマススゥエルに乗りたいものです。
しかし、それは今夜の行動次第。
どうする俺????????????????????????????????

なぜか気になるロングボードdvdの露出度



ロングボードdvdのカバージャケットって、専門誌のdvdプレビューやプレゼントもしくは情報ページに一度露出したあとはほとんど、紙面やウエッブ上でも露出されることはありません。
それ以外ですと、雑誌上の通販コーナーでの露出がメインとなります。
ラッキーな事に専門誌の通販ページにスムースンカジュアルシリーズも載せていただいているのですが、いかんせんシリーズが10作を超えると一部の作品しか掲載されなくなってしまいます。
実際にいまでも、長期に渡ってスムースンカジュアルssとxの2作品が通販コーナーで紹介されている為、その2作品は今でも安定して売れております。
雑誌関係者、買って頂いた皆さん本当にありがとうございます。

その反対に同じプロモーションをかけていてもなかなか紹介してもれうことの少ない作品のスムースンカジュアル・オリジナルのカバージャケットを今日はアップしてみました。
この作品は2005年発表作品で、結構トリッキーなサーフィンが沢山出てきます。

そんな訳で、まだごらんになった事のないかたは是非クリスマスショッピングでご購入ご健闘ください。
よろしくお願いします。

ケンザフラットトップ

20061221201640
ケンザフラットトップ氏は茅ヶ崎在住のペインター。クリステンセンシェイプのロングボードにSpecialカラーリングとピンストライプを施してもらいました。早く乗りたい。完成は多分来週か?

ハードディスク達



本日も引き続きビデオ編集仕事中。
写真は編集作業に使っているハードディスクです。
基本的にこちらに元の画像を取り込んでから編集作業をします。
元画像、レンダリングファイル、編集タイムライン、音楽等の使うものをすべて同じハードディスクの同じ階層に入れるとデータ飛びしにくくなるらしいです。ビデオの編集をしていてデータ飛びに悩ませられている方はお試しあり。

今年1年はスムースンカジュアルss2と太東ロングボードプロの2作品を作りました。
来年も引き続きロングボードの映像を作り続けるつもりです。
皆さんよろしくお願いいたします。

謎解き

20061220154320
オフィスにある、昔のフロッピーディスクとMOをキンコスに持ち込みCOPY中

ブログ上マイクロ写真展

今日は過去の写真の整理をしていました。
面白い写真沢山でてきましたので一部紹介。
この3枚はスローシンクロで撮った、サーファーのポートレイトです。

一枚めは植田リオ君。言わずとしれた鎌倉のruです。



2枚目は昨年度のjpsaチャンプのユージン・ドラゴン・ティール。オンファイヤー。



そして最後の一枚は以前にも紹介したことがあるかもしれませんが、炎上シリーズ最高傑作の堀野稔プロ、オンファイヤーな一枚。



いかがでしょうか???


太東ロングボードプロ見て頂けたでしょうか???



現在、絶賛発売中の太東ロングボードプロ。
皆さんはごらんになっていただけたでしょうか???

こちらのdvdも池田潤製作です。

サーフィン大会に興味のある方は必見です。

今までに作った作品12タイトルプラスα

昨日はビデオスタジオに行って過去の作品の映像を切り出す為のミーティング。
自社製作を全部で並べただけでなんと12タイトル。
スムースンカジュアルだけで11タイトルも作っています。
この中から良い映像を切り取って、良い音楽を入れて現在ベスト版を制作中。
発売は来年春先を予定しているのでお楽しみに。

昨日のブログでアップ済みの下の写真で並べた作品以外に、雑誌向けに作った物が2タイトルに、a.s.p.の大会dvd、その他にも映像提供だけしたdvdやテレビ、ウエッブ物。メーカーのプロモ用やcmまで含めると以外と沢山のサーフィン系の映像作っています。それでも街や海で会った人から池田潤は仕事何やっているのか???とのご質問を受けることがあります。そのような時は認知度の低さに結構落ち込みます。
まだまだ自分のロングボードの映像が世の中であまり認知されていないことを実感します。



さてここからは来春に向けてのお願いです。
現在スムースンカジュアルシリーズ次作の為に、去年のスリランカからの約1年間のロングボードシーンの編集済み未公開映像を多数ストックしております。
しかし残念ながら、未だ発売にはいたらず。現在、新作発表の為、幅広くdvd製作のスポンサーを募集しております。興味のある方は、ブログ管理者あてにメールをお願いいたします。

あとウエッブ上にてロングボードの映像を配信したい人がいたらメールください。例えば毎日1映像とか、毎日更新の映像ブログとかの発注ありませんかね????10年分のアーカイブもあるし、未発表最新映像もあるし面白いです。
これは大ヒット間違いない番組になると思うんだけどな?いかが?スポンサー集めれば簡単にできそうな感じがするのは自分だけでしょうか???
誰か助けてください。よろしく。

以上ビジネスパートナーの公募でした。

スムースンカジュアル

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来年に向けて打ち合わせ中
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