<!--アクセス解析タグ ここまで-->

スムースン・カジュアル/池田潤のブログ

プロサーファーでサーフィンジャーナリスト、サーフィンフィルムも手掛ける池田潤のブログです。

バハカリフォルニア旅行記その1




バハカリフォルニアメキシコ紀行
冬のバハ

毎年春と秋の年2回行われているアクションスポーツリテーラーショー通称A.S.R.と呼ばれるサーフィン関係の展示会で訪れた初春のサンディエゴから旅はスタートした。
今回は展示会の取材後にサンディエゴ在住のロングボードプロサーファー達の最新の映像に納める算段である。旅の最初の計画では北うねりを狙ってベンチュラ方面に行くか、もしくはサンディエゴのメジャーサーフスポットやサンクレメンテのトラベルマップ的な取材をする予定であった。
しかしカリフォルニアでの撮影にはいつでも混雑がつきまとう。昨今の南カリフォルニアの不動産はアメリカで最も価格上昇を続けている場所として知られている。
アメリカが誇るフリーウエイも朝と夕方には15年前では想像できないほどの渋滞が毎日繰り返されている。それでも911以降南カリフォルニアへ移住してくる人々は益々増える傾向が続いている。それに伴い多くの建て売り住宅がデベロップされつづけている。
もちろん人が増えた事で,サーファーの数も増えている。一説にはアメリカのサーフィン人口は現在過去最高で、今の瞬間にも右上がりに増え続けているといわれている。その影響で週末ともなれば季節を問わずビーチには多くの人が訪れることとなる。その結果、過去には誰もサーフしていなかったスポットでさえサーファーを多く見かけることようなことが現実に起こっているのである。
そこで混雑を避けて撮影するにはどうのようにするのがベストであるのかを撮影スタッフとライダーで話し合った結果、サンディエゴから国境を越えてメキシコに入りバハカリフォルニア半島を下り、人のいないビーチでキャンプをしながら撮影する事が提案がされた。
南カリフォルニアのなかでもサンディエゴはサーフィン産業やクラシックなブレイク、多くの名サーファーを輩出しているサーフィン界では伝統ある土地柄である。
サンディエゴはメキシコと国境を接しているため、ローカルサーファー達のショートトリップの旅の目的地としてバハカリフォルニア半島はなじみが深い場所である。

そんな楽しそうな旅の提案を断る理由ないし、こんなチャンスを逃す手はは無い。このような経緯でバハカリフォルニア・メキシコに3日間のウィンターキャンプに出かける事となった。

つづく


  1. 2006/12/26(火) 18:52:14|
  2. 旅行記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

明日は怪しいので朝の波情報に注意

今年もあとわずか。
明日が今年最後の大きなうねりの到来となりそう????
明日は早起きして波情報をチェックしたほうがよさそうです。
忙しい時に波は出る、まさにサーファーズマーフィーズロウとなるか???
今日は一日かなり仕事が進んだので明日波がでたらサーフオールdayかな。

今日から去年の冬に行ったバハカリフォルニアの手記を数回に渡ってアップするのでお楽しみに。なんとこのブログの為に書き下ろした文章です。
  1. 2006/12/26(火) 18:48:39|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0