

C4社のスタンドアップパドルサーフィン用サーフボードの中で、2番目に短いモデル。
細めののノーズアウトラインで掘れた波や大きな波でのコントロールに優れている。
パドルの安定感は、85キロの私、池田潤が乗って問題ないので、ごく普通の日本人の標準体重であれば問題なくパドルできるはず。しかし体の大きな人、sup未経験の初心者には、10のsupモデルまたは、ブライアン・ケアウラナのbk/proをお勧めします。
比較的掘れた波に対して対応できるのもこのモデルの特徴。細めのノーズアウトラインが掘れたポジションでのターンを容易にしてくれる。

このモデルは、シングル、トライ、フォーフィン、ファイブフィンでも乗れるマルチフィンシステムを採用している。
今回のテストでは比較的小さめのフィンを装着。サイドに325,センターにはダートフィンのブレンダー8,25を装着。パドルをしっかりと使いレールを入れれば、小さめのフィンでも問題なくコントロールすることは可能。
細身のアウトラインとスワローテールとの相性が絶妙なバランスでボトムターンも写真のように深くターンすることができる。

体重の軽い人の普段使い用に、サーフトリップのお供に、最高のボードです。
