1173/電車遅延/初のプロレス観戦

皆様、週末はいかがでしたか?

関西、中部地方以南では波にも恵まれ楽しい週末をすごされた方も多かったようです。

関東も小振りながら、どうにかサーフィンができた模様です。

私は、珍しいイベントつづきで、オールジャパンや、

サーフスケーターズ観戦にも行けませんでした。

残念。

明日で、子供達の夏休みも終わりですね。

昨日のブログにアップした波予想も、天気図を見た所、

残念ながら、波のもとの熱帯低気圧はすでに消滅した模様です。

まだしばらくは、小波が続きそうな天気図に逆戻りです。

誰にも被害をもたらさない、大きなウネリと到来を期待したいところですね。

bill parr 3121

PHOTO BY BILL PARR

こちらの写真はフィジー、タバルア島での、

スタンドアップパドルサーフィンの模様。

ライダーは不肖池田潤。

これぐらいの波が理想ですね。

DSC02852

こちらが、日本の福島の最高なタイプのビーチブレイク波ですね。

この日が、いまのところ、今年の夏のベストセッションでした。

あと2日で8月も終わりですから、これが今年のベストセッションとなりそうですね。

この時使用したボードは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12。は、

膝波から、掘れたオーバーヘッドのビーチブレイクまで楽しめる、

最高なユーティリティサーフボードです。

(ユーティリティ (Utility) は英単語で、

「役に立つもの」「有用性」「効用」「公益」などの意味)

現在、ナキサーフでは、キャンバスミニノーズライダーお試しプログラムも実施中です。

http://www.nakisurf.com/brand/canvas.html

詳しくはホームページでチェックしてみてください。

今週は波のサイズにはあまり期待もてないようなので、久々にノーズライダーを持って、

波を求めてクルーズしてこようかと思います。

サーフボードはAVISOのPearson Arrow  CJ NELSON Nose Riderとキャンバスの、

ザパーチェスクラッシックノーズライダーを持参予定。

DSC08320

DSC08350

オフショアの奇麗な波を求めてサーフ予定です。

すでに茨城、千葉では海水浴場規制も解除されている海岸も多いようなので、

誰もいないブレイク探してきます。

でも、今週は展示会、イベント、大会取材とスケジュール満載ですね。

今日のおまけ

P1030793

街でみかけたタクシーのナンバープレートが1173(いいなみ)でした。

なんだか嬉しくなりました。

P1030614

昨日は、小田急線が人身事故遅延の為、急遽世田谷線を使い移動。

運転席と客席を隔てるガラスがないので、

運転手さんの真後ろで、直接運転の模様を見ることができます。

そして、電車を乗り継ぎ、新宿まで移動して、人生初の生プロレス観戦。

P1030620

ミー石井画伯と待ち合わせ。

P1030623

中川博士とも合流して会場入り。

P1030706

前から3列目の大迫力。

新崎人生、アレクサンダー大塚、藤原善明、ザ・グレート・サスケのメイン試合。

P1030729

迫力満点でした。

P1030766

途中、コメディーあり、笑いありの楽しいイベントでした。

P1030770

中川先生、お誘いありがとうございました。

P1030788

新宿某所にミー石井画伯のチョーク画発見。

以上週末の模様でした。

今週は、インタースタイルやオールジャパンプロとつづき、

サーフィン関係者の皆様は大忙しの一週間となりそうです。

私もその波に乗って、忙しい一週間となりそうです。

皆様、まだまだ残暑厳しいので、お体ご自愛くださいませ。

それではまた明日。

ありがとうございました。
スポンサーサイト

SOLパーティー/クロスステップフロントサイドボトムターン最終回

昨夜はソルアンドナキショールームで行われた、ヘザー・ブラウン展のパーティーに、


お呼ばれしてまいりました。


最高にメローで楽しい時間を過ごしてきました。


コンパクトデジカメでスローシンクロ撮影したパーティーの模様です。


P1030578


香港映画のスターのようなハンサムなシモーンさんと、


昨夜のMVP写心家の、ユースキー/松風王子さん。


P1030582


ナキショールームのエース、やすさんもカンパニーをエンジョイ。


P1030585


千葉太東ローカルズも登場


P1030587


心にしみる、グリーンシットさんの歌声。


P1030602


四国より登場のSARAさん。


P1030607


グループショットでパーティーは終了。


皆様、優しいバイブレーションありがとうございました。


P1030519


そんな訳で、今日はスローなスタート。


千葉のサーフスケーターズには行けませんでした。残念。


四国や伊良湖では波がカミングアップしている模様です。


週明けには湘南にもグランドスウェルが届きそうな予感。


天気図チェックしていませんが、さてどうなるでしょうか???


久々にリーフブレイクでサーフしたいところです。


たまには、揚げ物番長ネタもお送りしますね。


P1030525


先日、茨城で食べたぶっかけ温うどん大盛りとゲソ天、野菜かき揚げです。


最近、ちまたで流行の製麺所系のうどん屋さんでいただきました。


うどん屋にいけば、いつでも色々な揚げ物が食べられるので、良く利用しています。


サーフィンあとの、腹ぺこ揚げ物番長の、大満足のボリュームでした。


ごちそうさまでした。


本日のおまけは、クロスフットボトムターンの最終回です。


皆様、クロスフットボトムターンできるようになりましたか???


それとも、未だに意味不明でしょうか???


それでは、難攻不落のフロントサイドクロスフットボトムターン最終回です。


少し斜め上からのアングルです。


クロスフットボトムターンティップス4回やりましたが、ロングボードに乗る機会が、


ある時にぜひとも、お試しください。


脳みそと体の使い方が、コンフューズすること間違い無しの技です。


それでは、CATCH SURF The Swizzleを使用したティップスの始まり始まり。


今日はヤジロベーかかかしのような両手の使い方に着目してください。


DSC00876


まずは通常のトリムスポットで上体を進行方向に向けてライディング


DSC00877


ここでクロスステップでステップバック。


この時バランスを取るために、両手を左右に広げ、骨盤を進行方向にむけます。


DSC00878


両手を開いて、行きたい方向に上体を向けます。


DSC00879


ここでテールに強く加重します。


水に左てを入れて、きっかけを作り、小さい弧のターンをしています。


手を水に入れるとターンは深くなりますが、バランスを取るのは難しくなるので注意。


DSC00882


通常のスタンスにスタンスをもどしてターン終了です。


これで、クロスステップボトムターンティップスは終了です。


最近、ノーズライディングアップアンドダウンや、クロスステップボトムターン等の、


難解な技のティップスがつづいていますが、来週からは簡単なサーフィンティップスも、


やっていきますのでよろしくお願いいたします。


それでは、良い休日をお過ごしください。


また明日。


今日はこれから、ご招待で、初めてのアリーナからのプロレス観戦予定です。


それでは行ってきます。


早くも8月も終わり/この夏を振り返る

8月最後の週末いかが、お過ごしでしょうか?

私の8月を振り返ってみると、サーフ、写真やビデオを撮影仕事、文章書き、

コンテストコメンテーター等々、であっという間に過ぎてしまいました。

下の写真は、A.S.P JAPANでのコメンテーター仕事中の一枚。

P1030389

この夏はコンテストのMCやコメンテーターの機会が増えました。

リアルビー太東プロ、スタイルマスターズ、そしてムラサキプロと3イベントで、

MCを務めさせていただきました。

湘南でサーフィンできる機会は少なかった今年の夏ですが、そろそろ台風のうねりに、

期待したい所です。

今日、明日は千葉一宮海岸にてサーフスケーターズ、茨城で全日本選手権、

そして、今夜原宿のナキサーフショールームアンドソルでも、

ライブイベントあるようです。

夏ももうすぐ終わりです。

イベント楽しみましょうね。

そして9月に入っても忙しい日々はつづきそうです。

9月に入ると、インタースタイル、新島の全日本プロ、ハワイサーフガラージツアー、

とお仕事充実予定の9月です。

以下の写真は、今週前半の茨城某所でのサーフィンの模様

使用ボードはキャッチサーフのThe Swizzle9’0。

サマーボードで小波をクルージング。

DSC01726

サーフボードのロッカーの大切さ、ノーズ形状の大切さがわかる一枚。

レールに加重しながらダウンザラインしているときには、ノーズからテールの、

レールが全て波に入っている状態となります。ここで、ロッカーとアウトラインの、

バランスが重要になるのです。

CATCH SURFのThe Swizzle9’0のデザイン力には、いつも驚かされています。

奇天烈な外観からは想像できない、素直な乗り味が、持ち味です。

DSC01756

ノーズライディングでの安定性も特筆ものです。

小波でも安定感抜群です。

DSC01784

そして、テールの回転性、運動性能もばっちりです。

スポンジ製のサーフボードをご購入の際には、

悩む事無くキャッチサーフをお選びください。

アジア製のオモチャボードではありません。

キャッチサーフは、アメリカ製サンクレメンテ生まれの本物です。

デザイナーはレジェンド、トム・モーリーです。

違いのわかる大人に乗ってもらいたい、クールなスポンジボードです。

今日のおまけ。

昨日の夕方、息子の禮と共に、お茶の水の楽器屋街をぶらぶらとお散歩。

いろいろな楽器をみたり、弦などの消耗品を買いながらクルージング。

楽しい時間をすごしてきました。

そして、揚げ物番長お約束の、神保町グルメ探索です。

昨日は、裏道で偶然発見した、神田餃子屋に入ってみました。

まずは、水餃子。

P1030558

こちらは肉汁がタップリ入っていて、小龍包のように食べる時にレンゲを使わないと、

肉汁が全部こぼれてしまう一品。So gooooood!

P1030564

そしてオリジナルの野菜焼き餃子とチャーハン。

写真でも、見るからに美味しそうですね。

私の駄文は必要なし。

こちらは、トラディショナルな焼き餃子の美味しさでした。

ごちそうさまでした。

久々に親子で街をクルーズして楽しい一時を過ごしてきました。

これから海に行く方も多いと思います。

皆様、千葉北、千葉東では、えいが大量発生しているようです。

どうぞご注意ください。

それでは、今夜のナキサーフショールームアンドソルのイベントでお会いしましょう。

CANVASサーフボードフリーセッション/ビールビールビールビール

毎日、同じようなご挨拶となりますが、残暑きびしいなか、皆様は、

いかがお過ごしでしょうか?

先日、茨城でサーフィンしてきましたが、

しかし今年の茨城は水温低いですね。

先週一週間過ごした、福島のほうが、水温が高い事に驚きました。

でも、これだけ暑い日がつづくと冷たい海が恋しくなりますね。

週末は、千葉一宮でサーフスケーターズも開催されるようなので、時間が合えば、

見学を兼ねてサーフしに行きたいと思います。

一宮の海もひんやりとして気持ちいいはずですよ。

ナキサーフショールームアンドソルでも週末にヘザー・ブラウンのイベントありますよ。

皆様、一緒に暑気払いと良い音楽、アートを楽しみましょう。

お時間ある方はぜひセッションいたしましょう。

下の写真は先週のフリーセッションの模様最終回です。

写真撮影は吉川竜二フォトグラフィーです。http://surfshoots.blogspot.com/

竜二さん、いつもありがとうございます。

それでは福島某所でのフリーセッション最終回です。

使用ボードはCANVASサーフボード、Mini Noserider (Parachute)6’12です。

DSC02853

クローズアウトセクションから上手く抜け出したところ。

岸にノーズを真っすぐ向ければ、クローズアウトの破壊力を利用して安全に、

インサイドに進めます。

ハンナ・ノートン作のグラフィックが素敵です。

DSC02835

なんの変哲もないターンですが、レールのノーズ付近まで奇麗に水の中に、

入れることでドライブの効いたターンが可能になります。

前足への加重がボトムターンでは重要な鍵となるのです。

DSC02869

掘れ上がる波でも安定したコントロール性を誇る、Mini Noserider (Parachute)です。

テールのカーブとスプリットテールのおかげで、チューブの中でも、

細かいトリムが可能になります。広めのノーズの特性さえ頭にいれておけば、

膝波からオーバーヘッドまで、オールラウンドに、使える最高なデザインの

サーフボードです。

DSC02871

軽く日陰に身を隠しています。

DSC02874

直進性、回転性のバランスが良く、スピードコントロール性も抜群です。

昨日アップした、ノーズライディングからチューブライディング、ターン性能、

すべてをバランス良くミックスしたデザインの、

CANVASサーフボード、Mini Noserider (Parachute)6’12、本当、最高です。

これにて吉川竜二氏提供の、福島某所でのフリーセッションの模様は終了です。

吉川竜二さん、北泉海岸ローカルの皆様、どうもありがとうございました。

今日のオマケは昨日に引き続きビールネタ。

まずは、夏の暑さに負けないための、パワーフード。

P1030503

庶民の味方、王将の餃子定食。

餃子2人前の定食に、オプションでビールをセットすれば、お腹は満腹。

財布にも優しい、男子定食の定番です。

P1030531

こちらはイングリッシュエールのバス。

私が一番好きなタイプのビールです。

P1030547

そして、ビール好き人間代表はこの方。

高橋接骨院の高橋達也院長。http://tatsutrainer.com/

先生のお好みはグリーンボトルのハイネケンか、

キンキンに冷やしたスーパードライですね。

ブログも復活したようなので、チェックしてみてください。

P1030552

そして、先日大先輩から頂いた逸品。

缶ビールの泡をきめ細かい、生ビールの泡のように、変えてくれるアイディア商品です。

この注ぎ口を冷凍庫に入れ、冷やしてビールをグラスに注ぐと、あら不思議。

缶ビールが、お店での飲む生ビールに大変身するらしいです。

現在、冷凍庫にいれて準備中です。

夕方になったらテストしてみますね。

本日も長いブログにおつきあいくださってありがとうございました。

それでは、また明日。

HANG 5 UP AND DOWN BY CANVAS PARACHUTE 5'12

今日の東京はエアコンの室外機さえも辛そうな、

イッツヒートアイランドサマーディです。

今年は、皆様ご存知のように、真夏からほとんど気温が下がらずの残暑突入です。

皆様、引き続き熱中症対策お忘れなく。お体ご自愛ください。

本日は、久々に本格的なサーフィンティップスをお届けします。

キャンバスのミニノーズライダー5’12を使用した、超上級者向けの、

ミニノーズライダーでハングファイブしてのアップアンドダウンです。

特に、シーケンスの後半の動きは必見です。

それでは、ハングファイブしながらのアップアンドダウンティップスの始まり始まり。

まずご用意頂くのは、CANVAS SURFBOARDS PARACHUTE 5'12です。

DSC01547

適度に掘れた、しっかりとした波を選びテイクオフ

DSC01549

掘れ上がる波では広めのノーズが引っかからないように角度を調整してボトムへ

DSC01550

波のブレイクに合わせてボトムターンする位置をきめていきます

DSC01551

波が早いので真上に上がるのではなく、少しドライブを意識してターン

DSC01553

ノーズライディングに移行するためにスピードを調整してトリミング

DSC01554

ラインを少しあげてノーズライディングを始める為に最適なポジションに、

サーフボードを導きます。

DSC01555

トリミングして波の上部にポジショニング

DSC01556

つま先側のレールをいれてノーズライディングの為の準備段階のトリミング中

DSC01557

強くつま先に加重してラインをさらにアップ

DSC01558

ノーズライディングに最適な波のハイラインにポジショニングして、

ここでやっとノーズライディング開始。

ここまでの動き、ノーズライディングに移行するまでのトリミングが、

ノーズライディング成功の鍵となります。

DSC01559

ノーズに足をかけたら、ボトム方向にダウンザライン開始

DSC01560

腰の重心を落とす事で、つま先側のレールを抜きながらダウンザライン

DSC01561

ラインが下がってきました。

この部分が波の一番ちからのあるパワースポットです。

DSC01562

ポジションがボトムまでさがりました。

このまま真っすぐ進むとフラットなボトムで揚力を失い失速してしまいます。

DSC01563

ここで強くつま先に加重してラインを上げていきます。

DSC01564

前のシーケンスでつま先に強く加重した反発を利用してラインを一気に波の、

トップまで上げていきます。これがアップアンドダウンのアップです。

DSC01565

波のトップから、加速の為にダウンザライン。

これがアップアンドダウンのダウンです。

DSC01566

ボトムまで降りたら、つま先に再び強く加重。

ラインを上げていきます。

DSC01567

ラインがトップまで上がっています。

DSC01568

そして再びダウンザライン。

DSC01569

波のショルダーが無くなったのでステップバックします

DSC01570

以上が、CANVAS SURFBOARDS PARACHUTE 5'12を使用した

ハングファイブアップアンドダウンでした。

DSC01571

ノーズに足をかけたままの、アップアンドダウンはハービー・フレッチャー、

ケビン・コネリー、タイラー・ハジーキャン等が得意とするマニューバーです。

ロングボードでメイクするには、相当高度なスキルを必要としますが、

CANVAS SURFBOARDS PARACHUTE 5′12なら、比較的簡単にメイクできるはずです。

実際に私でもCANVAS SURFBOARDS PARACHUTE 5'12を使用することで、

このトリックをメイクする事ができました。

DSC01572

ロングボーダーのセカンドボードに自身をもっておすすめできる、

サーフボード、CANVAS SURFBOARDS PARACHUTE 5'12です。

DSC01636

本当に最高ですよ。

私の駄文でどんな解説をするよりも、この笑顔がセッションの満足度を語っています。

ノーズライディングのお供には、CANVAS SURFBOARDS PARACHUTE 5'12。

転ばぬ先の杖です。

皆様、良いサーフボードを選ぶことがサーフィン上達の一番の早道ですよ。

何事も、準備が肝心です。

現在、円高が進んでおります。

1ドル=85円程度の円高水準で推移しているようです。

詳しくは為替チェックしてみてください。

今がチャンスです。

ロングボードから短いボードに乗り換えてみたいと思っている方にも最適なデザインです。

もちろん、しばらくサーフィンから遠ざかっていた方、

最近ショートボードのパドルがつらくて、なかなか波に乗れなくなってきた方、

子供から女性、大人まですべてのレベルで楽しくサーフィンできるのが、

キャンバスミニノーズライダーなのです。

格好よく、気持ちよく、楽しくサーフィンしたい人に特にお薦めしたいサーフボードです。

現在、ナキサーフでは、キャンバスミニノーズライダーお試しプログラムも実施中です。

http://www.nakisurf.com/brand/canvas.html

詳しくはホームページでチェックしてみてください。

ぜひとも、お試しください。

よろしくお願いいたします。

本日も長いブログとなりましたが、お付き合い頂きありがとうございます。

それではまた明日。

本日のオマケ

ご心配いただた、体調のほうは無事復活いたしました。

P1030537

昨夜は新宿某にて、大先輩方と来週のウィークエンドセッションに向けての、

ミーティングを兼ねた暑気払いセッションしてきました。

楽しいお話と、美味しいビールごちそうさまでした。

以上

小波ビーチブレイク/熱中症/カデット、wqs、ガールズ

昨日からフォトセッションで某所に滞在中ですが、残念ながら全国的に波不足。

昨夜はサーフィン後に軽い熱中症となった為、ブログアップできませんでした。

すでに回復していますので、ご心配なく。

今日もサーフィン撮影予定です。

昨日のサーフセッションの模様です。

波が小さい時におすすめのサーフボード、CATCH SURF Y-Quadで軽くゲットウェット。

気持ち良い冷たい水と、今年を象徴するような熱波の中サーフしてきました。

DSC01845

Y-Quadの6’0は小波でも素早いテイクオフが可能です。

軽くボードをトリム。

DSC01847

アフターバーナーレールとクワッドフィンでポケットでも安定感抜群です。

次のセクションに備え、膝を曲げて、姿勢を低くしています。

DSC01848

曲げていた膝を伸ばし、レールの反発を使い、本当に軽い感じのオフザトップ。

DSC01849

ポリエスターのサーフボードと比べると安定感があります。

CATCH SURF Y-Quadでのアクションは、ポリエスターのボードのように、

一気に強くレールに加重するのでなく、ジェントルにレールワークして、

優雅なアクションを楽しみましょう。

今年の夏のラストモーメントエンジョイ中です。

サーフィンをしている時には、ぜんぜん気がつきませんでしたが、

夜になり軽い熱中症を発症。

熱が上がり、のどがいたくなり、寒気がしてダウン。

水を飲んで、梅干し食べて、スポーツドリンク飲んで、リンパ腺に氷を当てて、

休憩。どうにか復活。

熱中症の症状は、汗がでなくなり、熱が出て、風邪のような症状になります。

まずは予防が大切です。

水分をこまめにとり、暑い所での活動では注意しましょう。

本日のオマケです。

P1030475

ムラサキプロキタイズミのカデットクラスウィナー。

アンダー16クラスですが、優勝した大原洋人選手は中学1年生です。

大人っぽいラインの太い本格派サーファーです。

P1030493

WQSウィナーの辻裕次郎選手。

ヒート中にエアリバースやパッションボップ等の技を入れてくる、

最新コンペサーフィンでWQS初優勝です。

ちなみパッションポップは、フロントサイドのエアリアルからボードを180°ショビット、

着地して、スイッチする間に、何かもう一つか2つ技が入るトリックらしいです。

ジャッジの方々も大変な時代になってきました。

以上 本日のオマケでした。

今日もこれから北関東某所にて撮影してきます。

波はどうでしょうか???

今日も暑いですが、お互いに熱中症に注意して活動しましょう。

それでは良い一日を。

「A tales of Amami」 episode8/Nakisurf Movie トリップ編

恒例の火曜日、動画アップの日です。
エンジョイ

CHRISTIAN WACHが奄美のビーチブレイクを CANVAS『Min glider5'12』でグライド!
ナキサーフクルーが、奄美大島を訪れるサーフィン旅物語エピソード8。
copyright by nakisurf.com

恒例の火曜日、動画アップの日です。
エンジョイ



「A tales of Amami」 episode8/Nakisurf Movie トリップ編 from nakisurf on Vimeo.

お仕事あとのフリーセッション/コンテスト無事終了/激走5時間で無事帰宅の巻

昨日まで福島県南相馬市北泉海岸で行われた、

ムラサキプロキタイズミとザサンズロングボードクラッシックも無事終了いたしました。

インターネットのライブ中継に沢山のコメントありがとうございました。

そして選手、スタッフ、スポンサー、地元サーファー、観客の皆様、

どうもありがとうございました。

プロロングボードコンテストでの解説、実況、MC等の経験はありましたが、

こんかいは、WQS、プロジュニア、LQSと全てのディビジョンのMCのお手伝いを、

経験させていただきました。どうもありがとうございました。

また機会があれば、MCもやらせていただきたいとおもいます。

よろしくお願いいたします。

さて昨日に引き続き、吉川竜二フォトグラフィーよりフリーセッションの模様を、

ご紹介していきたいと思います。

DSC02842

こちらが、水曜日の試合後のクールダウンセッションの模様です。

ライダーは私のサーフバディーの沼尻プロ。

余裕のチューブライディング。スキルが半端ではありません。

DSC02845

私もチームナキサーフのシグネチャームーブのレイバック。

使用ボードはCANVASサーフボード、Mini Noserider (Parachute)6’12です。

ノーズライディングだけでなくテールサーフィンでも高性能な、万能ボードです。

DSC02847

沼尻プロのセクションフローター。

サーフィンを理解していない画家か漫画家の書いたサーフィンの絵のような構図に、

なっていいます。

メイクしたかは、定かではありませんが、このままフラットに、

ランディングしたらものすごい衝撃でしょうね。

恐ろしい、人工物の背景を含め、ものすごい写真になっていますね。

DSC02865

WQSイベントウィナーとなったワイキキのカイ・サラスのフロントサイドエアー。

今回の滞在期間中何度も披露してくれた世界レベルのサーフィンです。

アーリーウープもフロントサイドエアーも軽くノーハンドで飛んで、

奇麗にスープにランディングします。驚きのロングボーディングです。

これが、現在世界ランキング2位の実力です。

DSC02896

そして美しいバレル波と私池田潤。

この波は残念ながら、クローズアウトでしたが、何本かセットも乗らせてもらい、

ストークできた、最高のセッションでした。

ローカルサーファー、そして一緒にサーフしたプロサーファーの皆様、

そして撮影の担当してくれた、吉川竜二プロ、どうもありがとうございました。

以下は昨日のコンテストの速報です。

P1030458

WQSのウィナーは辻裕次郎。

P1030461

LQSイベント優勝はカイ・サラス

P1030463

WLQS優勝は吉川広夏ちゃん。

高校生にしてプロイベント初制覇。

ちなみに、お父さんの吉川竜二氏が、フリーセッションの模様を撮影してくれた、

フォトグラフィー/サーフボードシェイパー/プロサーファーです。

P1030467

写真は、WLQSのファイナルメンバーの4名のサーファーです。

これにてイベントのほうは、全て終了。

イベント終了後は、サーファー用語、「まんらい」(満足ライディング)の生みの親、

小川昌男氏とともに2人だけで、クールダウンセッション。

夏休みの最高の思い出セッションとともに全てのミッションは終了。

その後はシャワーを浴びて、300キロ5時間のドライブで帰京してきました。

夏休みの日曜日ではありましたが、サーフィンして少し出発が遅れたため、

渋滞無し、約5時間弱でヒートアイランド東京に無事生還。

先に出発していた細川哲夫氏の情報をもとに、時間をずらしたことでスムーズに、

帰還することができました。哲君ありがとう。

火曜日から始まった福島シリーズですが、

今回のラストミールは、メヒカリの唐揚げ。

常磐道上り最初のパーキング四倉でいただきました。

P1030499

見た目はただの小魚のからあげですが、これが素晴らしいお味です。

他にもホッキ貝や刺身定食、かき揚げ天丼などもおいしそうでした。

揚げ物番長おすすめのパーキングエリアに認定です。

長いブログとなりましたが、おつきあいありがとうございました。

今週も、撮影、各種イベントと忙しい一週間となりそうです。

皆様、まだまだ暑い日がつづきそうですのでお体ご自愛ください。

それではまた明日。

レフトのシークレットスポット/キャンバス・パラシュート6’12/昨日のお仕事

昨日、吉川竜二フォトグラフィーより一昨日のフリーセッション写真が到着。

素晴らしいレフトシークレットスポットのレフトハンダーの写真です。

吉川竜二氏ありがとうございます。

DSC02834

写真は某所のレフトハンダー。

テイクオフから、掘れ上がる波をクルージング。

CANVASサーフボード、Mini Noserider (Parachute)、

男らしい波でも、絶好調です。

本当に最高なサーフボードです。

P1030422

こちらは昨日の朝焼けと日の出。

一瞬ですが素晴らしい風景でした。
P1030429

私のバディーズ。

近江氏と真木氏。

最高にパンクなお二人です。

P1030431

昨日の登場の新MC。

選手兼任のミック・三田氏とムラサキスポーツのMC嶋田氏。

昨日はティームチャレンジも行われました。

P1030436

本戦とは違い、和やかなムードで行われた、楽しいイベントでした。

P1030455

優勝はティーム近江。

おめでとうございます。

P1030457

夕飯に刺身定食をいただき、昨日のミッションは終了。

今日が大会最終日。

これからMCです。

本日のファーストコールは7時です。

オンラインでコンテスト生放送です。

A.S.P JAPANのホームぺーじからチェックしてみてください。

よろしくお願いいたします。

本日コンテスト終了次第、帰京予定です。

短いブログとなりましたが、また明日。

良い週末をお過ごしください。

福島でのA.S.PのコンテストMC生活3日目/FCSアダプター/イブニングセッション

昨日でコンテストMC生活3日目が経過。

昨日より、ASPのオフィシャルMC安積氏が登場。

MC安積、MCニック、MC池田潤、そしてMC遠藤の4人体制でお仕事中です。

本日も7時30分よりLQS、WQS、ティームチャレンジ等々のMC仕事です。

ASP ジャパンのホームページよりライブチェックしてみてください。

P1030368

昨日より登場のメインMCの安積氏とニック・ミタ氏。

すばらしい掛け合いのMCにより、無事ミッション終了。

私もサポートMCとして一日お手伝いしてきました。

tube kitaizumi migioku

流石、波の宝庫福島です。

波はこんな感じの男らしい波。

こちらの写真は、大会終了後に軽くウォーターショットで撮ってきました。

フォトバイ池田潤

P1030391

インタビューブースの前で昨日の総評をコメント中。

日曜日までMC仕事です。

お時間あるかたは、ぜひ会場の北泉海岸まで足をお運びください。

波はあるし、コンテストも見応えあって最高です。

会場にはパブリックシャワーや有料ですが、キャンプ場、モーターホーム等の施設も、

充実していますのでご家族連れでも十分に楽しめます。

P1030382

昨日も多くのギャラリー、ファンが会場を訪れていました。

ありがとうございます。

P1030418

コンテスト終了後はお約束のクイックセッション。

昨日の相棒はCANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12。

月明かりの中のサーフィン最高でした。

スローシンクロで月とキャンバスサーフボードの一枚。

P1030392

現在テスト中のFCSのフィンアダプター。

ロングボード用なので、ショートボードには、想定サイズがちょっと厚すぎるようで、

長いネジが必要です。

メーカーにも問い合わせてみますが、パラシュートには小さめのロングボード用の、

センターフィンのほうが、上手くフィットするようです。

詳しいインフォメーションは情報届き次第アップしますね。

少々お待ちください。

そして、

ブログへの掲載遅くなりましたが、

nakisurfオンラインショップができました。



カートに物を入れていけるので、以前よりさらにシンプルに購入できるようになったと思います。

本日のオマケです。


今日は、海が少し混んでいたので、軽くウォーターショット撮ってきました。




P1030410

まずは逆光にフラッシュを使って撮影。

夕日とASP ジャパンの近江俊哉氏です。

omi1

こちは動画からのキャプチャーです。

近江氏のバックサイドボトムターン。

波のコンディションはこのような感じの最高な掘れ方です。

omi2

近江氏バックサイドボトムターン。

tetsuo hosokawa2

ボディーグローブ社のティームマネージャーの細川哲夫氏。

以上が池田潤写真館。

本日のサーフセッションの模様でした。

今日もブログにおつきあいいただきまして、ありがとうございました。

良い週末をお過ごしください。

それではまた明日。

KItaizumi day 3/MC JUNBUG/ GET WET/SASHIMI AND SAKE/がに股と内股

コンテスト開催2日目。

さて昨日は、朝の7時より夕方の4時30分までMC仕事をしてきました。

朝、6時30分のファーストコール、そして7時よりヒートがスタート。

WQSのラウンドオブ16まで終了。

そしてLQSのラウンドオブ32、そしてWLQSのラウンドオブ16までも終了いたしました。

本日はプロジュニア、カデット、そしてガールズのヒートが行われます。



選手の皆様のご健闘をご祈年しております。

私も、MCとして助っ人で参加しているので、引き続き、ウェブサイトのほう、

チェックよろしくお願いいたします。

P1030341

昨日ののMCブースの様子です。

MC遠藤fromムラサキスポーツ、ニック・三田、そして池田潤の3人で実況中継おこなってきました。

沢山のコメント、メッセージありがとうございました。

今日も楽しくて、分かりやすい解説をしていきたいと、思う所存でございます。

皆様よろしくお願いいたします。


P1030342

大会会場左側の様子です。

P1030345

そして大会会場正面はこんな感じ。

P1030351

大会は滞り無く無事終了。

夕方のサーフィンバディは細川哲夫氏。

ボディーグローブティームのティームマネージャーです。

楽しい時間どうもありがとうございました。

その後、宿舎にもどり、お風呂に入って、夕食です。

P1030356

ビールを軽くやってから、地酒の冷酒。

P1030363

つまみは福島がほこる、海の幸。

ビジネスホテルのレストランでこのクオリティー。


白身2品、戻り鰹、サーモン、ホッキ貝、ホタテ、ボタンエビのラインナップ。

これに、小鉢2点、お新香、食べ放題のご飯とみそ汁がついて、1780円。

価格対品質のバリューは、お値段以上の価値あるディナーでした。

今日のおまけ

初心者向け、ティップスです。

トップターンとボトムターンの秘密です。

DSC01640

夏ものこり少し。

サーフィンTシャツの出番もあとわずか。

まずは、キャンバスサーフボードのパラシュート5’12をご用意ください。

DSC01594

今日は先週のサーフセッションからボトムターン&トップターンの、

解説をしていきたいと思います。

DSC01596

テイクオフしたら進行方向に上体を向けながら、ボトムターン開始。

DSC01597

ショルダーが短くなってきたら、軽くリップ方向に上がりながら、トップターン。

DSC01598

上体の開きを利用して、掘れないスローなセクションにトップターン。

この時、なるべくカールから離れないように心がけましょう。

DSC01599

波のスピードに合わせて軽くトップターン。

DSC01600

一番力のあるポケットをキープしつつ、次のセクションにそなえます。

DSC01601

小さなボトムターンで、ポジションを整えてます。

DSC01602

小さなカットバックターンの前に、ボードトリミング。

DSC01603

軽くスウィンギングカットバック。

DSC01604

以上で本日の初心者向けティップスは終了。

本日もご愛読ありがとうございました。

DSC01629

今日も一日、北泉海岸でMCの予定です。予定では日曜まで滞在です。

本日はプロジュニアとカディット、ガールズなので、出番は少ないかもしませんが、

昨日に引き続きウェブチェックしてみてください。


明日のブログもどうぞお楽しみに。

それではまた明日。

メインMC/お仕事あとのお約束/ディナーウィズ、カイ・サラス

昨日より、福島県北泉海岸にてムラサキプロ北泉が開催中。

本日よりLQSのサンズロングボードプロキタイズミもスタート。

詳しくは、下記のページでチェックしてみてください。

http://www.aspjapantour.com/live/2010/murasaki/index.php?rLingua=jp

ライブやオンデマンドビデオも公開中です。

P1030301

昨日からニック・ミタ氏とともにコンテストのメインのMCをさせていただいております。

昨日は、ラウンドオブ80よりスタート。ラウンドオブ64までの、約8時間に渡り、

初めてのA.S.P、WQSのコンテストMCを無事に終えました。

本日もメインMCを一日中する予定となっております。

ぜひ、ライブでチェックしてみてください。

ライブからはメッセージも送ることができます。

メッセージもお待ちしております。

P1030303

お隣のジャッジルームはこのような感じです。

最新のコンピューターシステムが完備されている素晴らしいジャッジブースとなっています。

P1030307

波はセットで肩ぐらいの良いなみです。

滞り無く昨日のミッションは終了。

関係者の皆様おありがとうございました。

週末の日曜日の最終日までよろしくお願いいたします。

P1030313

夕方の4時過ぎに昨日のミッションは終了。

少しブレイクをとってから、リフレッシュの為に、ゲットウェット。

ボードは一昨日に引き続き、CANVASサーフボードのMini Noserider (Parachute)を

チョイス。フィンも引き続き、レシオ社製のエフェクトシステムをテスト。

P1030315

カメラもポケットに装備してゲットアウト。

P1030319

今日のフィンの位置は、掘れ上がる男らしい波に合わせて少し後ろ気味。

P1030329

ちょっと夕方の光量不足でピントがぬけていますが、レフトはこんな感じのブレイク。

こんな波でもMini Noserider (Parachute)全く問題無くグライドできます。

昨日は超楽しい時間をすごすことができました。ストーク。

本当にMini Noserider (Parachute)最高ですよ

P1030331

波の写真をもう一枚アップ。

本当に素晴らしい波でした。

夕方の人が少なくなった、ピークを3人だけで楽しくサーフさせていただきました。

ローカルサーファーの皆様ありがとうございました。

P1030333

クールなトラックのバックグランドに見えるのが、私が一日すごした、ジャッジスタンドとMCブース。

P1030335

本日よりLQSとWLQSもスタートです。

WLQSの選手も会場にてウォームアップしていました。

ルーキープロの宇井氏とゆかりん。

美人ロンガーのお二人を激写。

P1030338

昨日のサーフバディは、ジャッジの沼尻氏。

最高な、イブニングセッションおつきあいいただき、ありがとうございました。

P1030339

そしてディナーは、世界ランキング2位の、サーフガラージチームのチームメイトの、

カイ・サラス氏とご一緒しました。

いい感じでコンセントレーションを高めていました。

今大会の優勝候補最有力です。

本日も一日中、ライブ中継していますので、皆様ライブをチェックしてみてください。

よろしくお願いいたします。

激走300キロ/4時間45分/一人旅/福島県北泉海岸到着/レシオフィンテスト

昨日は、本日より始まるムラサキプロの実況コメンテーター仕事の為に、

福島県北泉海岸への移動日でした。

昨日のブログの動画アップロードに、思いのほか時間がとられて出発が遅れましたが、

ブログアップ後、準備を整え,東京を正午に出発。

新しくできた、池袋、板橋方面に向かう地下首都高速から、

三郷経由で常磐自動車道路経由、

国道6号線をひた走り福島北泉海岸に5時前に無事到着。

約5時間のドライブミッション無事成功となりました。

P1030279

移動ミッションは無事終了。

一人旅にはちょっと辛い300キロでした。

P1030285

会場にはミー石井画伯による、今年のティームライダーが描かれたコンテストボードも、

すでに完成設置済みです。

P1030286

大会に参加の選手達もウォーミングアップに余念がありません。

残念ながら波は膝腰の小振りな波です。

関係者の皆様にご挨拶をすませてから、

お約束のゲットウェット。

私は、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12にレシオフィンの、

ネジ不要のワンプッシュシステム/エフェクトシステムのテストをしてきました。

海の中でもフィンの場所が簡単に動かせる画期的なシステムです。




P1030287

普通のフィンを装着するように、フィンボックスに入れるだけでフィンが、

固定されてしまう、超便利なフィンです。

P1030288

まずはセンターにセットアップ。

このぐらいが標準的なセットアップです。

P1030289

フィンをボックスの一番まえにセットアップすると、回転性重視になります。

P1030291

フィンボックスの一番後ろにセットアップすると、直進性とドライブ重視の、

セットアップになります。

海の中で、フィンの位置が返られるのはすごい便利ですね。

ボードとフィンの特性を深く理解することもできるし、調子良いです。

テスト初日の本日は全く違和感無く、ターンすることができました。

フィンがラインナップで動かせるのって画期的なことです。

また今日もコメンテーター仕事終了後、フィンのテストを続行していきたいと思います。

また報告しますね。

ムラサキプロはa.s.p.japanのホームページからライブが生中継されます。

選手への応援コメントも随時ライブから募集します。

私もロングボードを中心にコメンテーターやらせていただきますので、

ぜひチェックして、コメントどしどしとお寄せください。

よろしくお願いいたします。

それではまた明日。

今日のオマケ

DSC01596

昨日のサーフィン写真はないので先週のセッションから軽くターンしているところを、

一枚借用。

今日から、早朝と夕方は、時間が許す限りサーフィンする予定です。

会場にお越しの皆様、夕方セッションしましょうね。

会場でお待ちしておりますよ。

今日から、日曜日まで会場にいますので見かけたら、お気軽にお声かけください。

よろしくお願いいたします。

サマーファン/ラストウィークエンド/夏の湘南某所

本日は恒例の動画アップ日です。

動画お楽しみください。

週末、毎日海岸写真家の酒井いちろう氏http://starb.cool.ne.jp/にお会いしました。

なんと、私のイケダサーフボード時代の手刷りメッシュキャップを、

愛用して頂いていることに感動して記念写真を撮っていただきました。

酒井さんいつも、素晴らしい写真ありがとうございます。

P1030274

すでに色あせているマークが渋いです。最高。

酒井さんありがとう。

私はちょっと悪そうな風貌ですね。

w10815b121

写真撮影酒井いちろう氏http://starb.cool.ne.jp/

そして週末のサーフィンの模様はこのような感じ。

日差しが強いのでサーフ8のキャップとj?skinの長袖で武装。

顔にはナキサーフから近日発売予定のサンブロックで完全防備。

夏の湘南らしい風波でしたが、楽しい時間を過ごしてきました。

w10815b122

写真撮影酒井いちろう氏http://starb.cool.ne.jp/

使用ボードはCATCH SURFのY-Quad6’0。

風波の短いフェイスでもすいすいと走る、

本当に最高なスポンジ製サーフボードです。

私の中では、幅の狭いサーフボードは上手くテイクオフできないという、

先入観があるのですが、このCATCH SURFのY-Quad6’0の幅は約20、5インチ。

私にとってはちょっと狭めのサーフボードですが、適度なフレックスとスポンジの浮力、

フラットなテールロッカー、アフターバーナーレールのおかげで素早いテイクオフが、

可能となっております。

サーフボードはデザインのバランスが重要なのです。

CATCH SURFのY-Quad6’0は本当にバランスの良くとれた、

スポンジ製サーフボードであることを実感できた週末のサーフセッションでした。

現在、ショールームとオンラインストアにも、新品、中古ともに、

多少の在庫あるようなので即納可能です。

興味あるかたは、ぜひオンラインストアチェックしてみてください。

今日のおまけ

P1030278

BMX時代のヤニー先輩と突然の再会。

HONDAの逆輸入モタードでウィリーしながら、疾風のごとく去っていきました。

保安部品ついていますが、逆輸入の完全レーサー仕様とお見受けしました。

楽しそうなバイクです。

先輩、転ぶと危ないのでフルフェイスかぶってくださいね。

よろしくお願いいたします。

不肖池田潤は、今からコンテストのコメンテーターの為、福島県北泉海岸に出発です。

それでは現地からのレポートをお楽しみに。

ブログアップの時間が夜にずれ込む事もありますが、よろしくお願いいたします。

携帯からのブログアップにも挑戦してみますね。

それではまた明日。

「A tales of Amami」episode7/Nakisurf Movie トリップ編

Nakiが奄美のリーフブレイクを
COLE AVISO BD3-b と COLE Hydroflex GRASS HOPPERでグライド!
ナキサーフクルーが、奄美大島を訪れるサーフィン旅物語エピソード7。
copyright by nakisurf.com




「A tales of Amami」episode7/Nakisurf Movie トリップ編 from nakisurf on Vimeo.

NAKI SURF SHOWROOM & SOL/CANVAS THE SWIZZIE X-FOOT BOTTOM TURN3

今日の東京は気温がすでに33度を超え、まだまだ上がるようです。

現在は、クーラーかけないで扇風機で作業中ですが、私よりもコンピューターのほうが、

先にオーバーヒートしそうな猛暑です。

皆様、今日は熱中症には、ご注意ください。

今週は週末の出来事を順次アップしていきますね。

明日はもちろん、動画もアップですよ。どうぞお楽しみに。

それでは週末の出来事です。

週末は、撮影仕事をこなし、雑誌のキャプション、そしてブログを書いてから、

裏原宿にあるナキサーフショールーム&ソルにお邪魔してきました。

都心の電車や道はガラガラとの噂でしたが、原宿周辺はものすごい数の人達が、

夏休みを満喫中でした。

湘南の喧噪から原宿の喧騒へと、人がいる所への、はしごウィークエンドとなりました。

DSC01645

ナキサーフショールームアンドソルのクールなアメリカンスタイルの看板です。

DSC01642

そして皆様を、待ち受けるコールのグラスホッパー看板と、看板イケメンの、

スピーディーゴンザレス佐藤氏です。

いつでも忙しく新商品開発の為、全世界を飛び回っています。

DSC01643

携帯電話でクライアントとミーティング中。

手にもっているのは、新しいレシオのボンザーフィン。

今ならショールームとオンラインに在庫ありです。

テール広めのVコンケーブやWコンケーブの2プラス1のボードをお持ちなら、

ぜひ3フィンボンザー試してみる価値あります。

乗り味はシングルフィンより、ドライブ感が格段にアップして、

スラスターよりも安定感のある乗り味になります。

DSC01646

そしてこちらも現在カリフォルニアで話題沸騰のハイドロフレックスです。

ポンプで空気圧を調節してフレックスの強さを変えることのできる、画期的な、

ドイツ生まれの新テクノロジーです。これがあれば、波のコンディションや脚力に、

応じてサーフボードのフレックスを変えることが可能になります。

すごい技術革新ですね。

サーフボードの性能で非常に重要なポイントであるフレックスを自由に変えることが、

できることは本当にすごいことです。

ここ20年ぐらいに渡って、様々なマテリアルが試されていますが、いまだに、

ポリウレタンフォーム×ポリエスターレジンがメインストリームなのは、

作業性の良さと、フレックス性等の、総合的な利便性が、

他の素材と比べると良いからなのです。

ナキサーフでは最先端の技術革命サーフボード、

ハイドロフレックスのオーダーがはじまりました。

高性能可変フレックスの噂が海の向こうカリフォルニアからも多数、入っております。

ぜひ、最先端技術を、誰よりも早くご体験ください。

DSC01647

そしてハワイより海を渡ってやってきた、ヘザー・ブラウンエキジビションが、

ナキサーフショールームアンドソルにて、現在開催中です。

作品の購入はもちろんのこと、関連グッズもフルラインナップで、みなさまを、

お待ちしております。

以上がナキサーフショールームアンドソルのミニ情報でした。

お店閉店後はスタッフの皆様とクイックディナー

DSC01654

コンクリートジャングルの暑い照り返しで、なかなか冷えない夜には、新作ビールで乾杯。

DSC01655

ショールームのエース、YASU君とエースライダーの三浦先輩と原宿で、

話題のつけ麺屋、「AFURI」に行ってきました。

やはり三浦先輩は噂どおり、冷やし中華系の冷やし麺を召し上がっていました。

DSC01657

私はこちらのユズ塩つけめん大盛りをチョイス。

さっぱりとしたお味でヘルシーな感じ、女性に大人気なのも納得のお味でした。

週末のサーフィン後は、ナキサーフでシャンパンか白ワインを片手にサーフィン談義して、

原宿近辺のグルメスポットを巡るのも、新しい原宿の楽しみかたです。

皆様もぜひ、週末のアフターサーフにはナキサーフショールームに足をお運びください。

よろしくお願いいたします。

今日のおまけ

CATCH SURF THE SWIZZIE 9'0を使った、クロスフットボトムターンのティップス

第三回目です。

今日はこのターンの原理を解説します。

左足の位置と、テールを沈める右足の位置の関係を理解しましょう。

それでは、フロントサイドクロスフットボトムターンティップス第三回目の、

始まり始まり。

まずはトリムスポットでボードをトリミング。

ロングボードのトリムスポットは、ほぼボードの中央部です。
DSC00811

波が小さくパワースポットが限られているので波を良く見ます

DSC00812

左足のつま先にしっかりと加重を残し、つま先レールをコントロールします。

DSC00813

右足でテールに強く加重します。

左足のつまさきレールを支点にしてテールを深く沈めます。

これにより、ショートレンジのピポットターンが可能になります。

これが本日最大のポイントです。

DSC00814

右足に強く加重しているので、テールが完全に沈んでいます。

これによりサーフボードをターンさせます。

サーフボードの後ろ半分が水に完全に入った状態を作り出すために、一番機能的な、

動きがフロントサイドのクロスステップボトムターンなのです。

ここまでボードを沈めることはなかなか難しいですが、練習してみてください。

テールやレールが沈まないターンではなく、レールをしっかりと沈めることを、

意識しましょう。

DSC00815

ちょっとバランスをくずして、腰がまがっているます。

これは、低い姿勢の時に少し、頭が曲がってしまったことが原因です。

大きな体重移動をする場合でも、かならず頭の位置を水平に保つ事を意識しましょう。

そうすればバランスを保つことができるようになります。

DSC00816

以上がフロントサイドクロスフットボトムターンの第三回目ティップスでした。

長文となりましたが、ご愛読ありがとうございました。

それではまた明日。

撮影コーディネートのお手伝い@葉山

本日は雑誌撮影のコーディネートのお仕事でした。

湘南某所で、久々にスタンドアップパドルサーフィンでクルージングしてきました。

P1030237

ボードはAVISOのタイタス・キニマカモデル10’6。

久々に乗りましたが、相変わらず素晴らしい振動吸収性でオンショアもなんのその。

AVISO最高です。

P1030221

今回お世話になったのは、葉山のアウトドアフィットネスクラブのビーチです。

P1030222

BEACHの外観はこのような感じです。

古い日本家屋をリノベーションした、素晴らしいクラブハウスとテラス、スタジオが、

完備されています。メンバーになると、アウトリガーカヌー、スタンドアップパドル、

トレールラン、ヨガ、MTB、それ以外にも沢山のアクティビティーが楽しめる、

素晴らしいスポーツクラブ施設です。

くわしくは,http://www.beach-hayama.com/fitness/program.htmをクリックしてみてください。
P1030224

MTBはこのようようなラインナップ。この自転車置き場なかなかクールです。

P1030239

軽くモデルさんにレクチャーして撮影のお手伝い中。

P1030244

カメラマンは津田明氏と池田潤とAVISONのスタンドアップボード、リック・ホルトデザイン、

タイタス・キニマカモデル10’6。

津田さんは、ジェリーさんとGランドでのサーフバディでもあり、

TV SHOWの司会もつとめていた多彩な先輩サーファーです。

現在はファッション系のカメラマンとして活躍中です。

もちろん、今でもサーフィンの達人でもあります。

P1030249

私の、今日はハブスのメッシュキャップにサーフィンTシャツというコーディネート。

コーディネートはこーでぃねーと。(こーでねーと)

P1030250

モデルのヒューゴ氏です。ティラピスの達人だけあって体幹部がしっかりとしていて、

素晴らしいバランス感覚で、本日2回目のスタンドアップパドルサーフィンも、

軽くこなしていました。さすがプロです。

P1030270

ホスピタリティーも完璧です。

食事、飲み物、フルーツまでフルラインナップで用意されていました。

ランチのあとは、シガーまでセットアップされている完璧なロケーションサービスです。

素晴らしいです。

P1030240

そして撮影は滞り無く無事終了。

ちょっとオンショアの強いコンディションではありましたが、スムーズにミッション終了。

関係者の皆様お疲れさまでした。

今日の撮影の模様は、近日発売の雑誌レオンに掲載予定です。

どうぞお楽しみに。

お盆休みウィークエンド@ランダム

今日のブログは幕の内弁当方式の、アトランダム話題でいきます。

ちなみにランダムとアトランダムの意味ですが、ランダムはrandom。アトランダムはat random。前者はでたらめの、という意味の形容詞。後者はでたらめに、となにか英文を作るときにしようするようです。

皆様、お盆休みいかがお過ごしですか?

昨日通過した台風のおかげで、湘南でも小振りなが波は割れているようですね。

皆様お休み楽しんでくださいね。

私も後ほどクイック参戦する予定です。

しかし今年の夏ほど、台風からのグランドスウェルの訪れが遅い年もめずらしいです。

愛するクラッシックブレイクでの、生涯残りサーフセッション数の予想なさっている、

S先輩のお嘆きとため息が聞こえそうな、今年の夏です。

秋になり、太平洋の海水温が低くなると温帯低気圧は発生しなくなります。

ですから冬には台風は起こらないのです。

海水温が、いろいろな点において重要な要素となっているようです。

話しはちょっと飛びますが、昨日、スーパーでサンマをチェックしましたが、

まだ北海道産で一尾150円ぐらい。

太平洋の海水温が低いのは、千葉の海岸だけでは無いようです。

例年通りの秋の味覚到来とグランドスウェルの到来に期待したいところです。

DSC08185

またもや話しは全くかわりますが、私の来週の予定です。

来週の水曜日から福島県北泉海岸で行われるa.s.p.のコンテストで、

コメンテーターする予定です。ウェッブで全世界配信されますので、

チエックしてみてください。私の担当はLQSシリーズです。

滞在するホテルにはインターネット回線あるので日々の行動、福島からもアップしますね。

来週の休憩中のお供予定1号のCATCH SURF Y-Quad。

これなら自分も楽しめるし、サーフボードを持っていないスタッフにも気軽に貸せるので、

旅には欠かせない一本です。

DSC08234

Y-Quadは早いテイクオフ、ルースなターン性能、そしてノーズライドも、

できるんですよ。夏休みに最高なサーフボードです。

P1030214

こちらは昨夜のワンプレートステーキディナー。

ハワイ式のプレートランチですね。

ステーキ、キムチ、トスサラダ、豆腐、ご飯にふりかけです。

自分で作りましたが、なかなか美味しくできました。

これにマカロニサラダがあれば完璧でしたね。

DSC01275

写真は先週末のサーフセッションの模様です。

CANVASのMini Noserider (Parachute)6’12ですね。

このボードは普段ロングボードでサーフィンを楽しんでいるかたに特におすすめの、

ミニノーズライダーです。

長さ約210センチ(7フィート)ですが、

テイクオフは9フィートのハイパフォーマンスロングボードとそれほど遜色ないほど早いです。

自由自在に波を取る事ができるようになると、反復練習の難しいサーフィンの上達には、

格段の差がでます。なるべく簡単に波に入れるサーフボードがおすすめです。

このCANVASのMini Noserider (Parachute)6’12なら子供から大人まで楽しめて、

最高なセッションができること間違いなしです。

DSC01289

上の写真は、CANVASのMini Noserider (Parachute)5’12でテスト中のフィンセットアップです。

センターフィンが大きめなのは安定したノーズライドとターンのドライブ性を、

重視したセットアップです。

fcsのフィンボックスアダプターを使用してスラスターとして使用したり、

Mr?xをサイドにしてスタビライザーにしてみてもルースで軽い動きになり面白いです。

フィンによって、サーフボードの性格はがらっと変わるので、

皆様も、いろいろと試してみてください。

DSC01318

これは先日テストした、センターフィンを超小型にしたスタビライザーセットアップ。

サーフボードとフィンの関係はとても重要なので、同じ日のなるべく同じような、

コンディションでテストライドすれば、その違いが良く分かると思います。

DSC01320

ハブス社製新素材サーフィンTシャツのステンシルロゴ。

夏に最適なサーフィンアウターウェアです。

DSC01335

CATCH SURF The Swizzleで先週末の某所、夕方のグラッシーな波をクルージング中。

トランクスにTシャツ、そしてサーフボードと1フィン、ワックスだけのシンプルなサーフィン。

グライド/滑ることに感じる喜びの瞬間です。

フラインングダウンザラインするだけで、ほかに何もしない時間。

サーフィン最高です。

DSC01435

そしてサーフィン後は、おなじみマルヨにて花天丼。

ちなみに揚げ物番長のおすすめは、特製天丼です。

今日は超@ランダムな話題の長いブログとなりましたが、

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

皆様良い週末をお過ごしください。

明日は、雑誌撮影の為、ブログのアップ時間が、午後にずれ込む予定です。

よろしくお願いいたします。

CANVAS PARACHUTE 5'12 /素晴らしいテールコントロール性能

今日は、ただいま愛用中のキャンバスのパラシュートモデル、通称ミニノーズライダーの、

素晴らしいテールコントロール性能のお話です。

私の使用しているサイズは長さ6フィート、幅22インチ、厚さ2 7/8インチです。

通常の体型の人なら、幅は21インチから21 1/2インチで十分だと思います。

ちなみに私の体重は86キログラムです。

フィンセットアップはセンターに6インチ、サイドはG5ぐらいの、

普通のショートボード用のサイドフィンを使用しています。

ちょっとドライブ重視、ノーズライディング重視のセットアップとなっています。

あまりノーズライディングしない人なら、センターフィンはもう少し小さいほうが、

動きが軽くなってよいかもしれません。

DSC01436

ノーズライディングするのでワックスは全面に塗ってあります。

少し斜めになっていますが、テールのカーブとテール形状はこのような感じです。

DSC01440

ボトムはコンティニューバブルコンケーブと呼ばれるフルシングルコンケーブ。

長さ6フィートですが、普段ロングボードでサーフィンしている人でも、

少し練習すれば必ず乗れるようになると思います。

実際に、私も、このキャンバスのパラシュートモデルと出会ってからサーフィンが、

変わったように感じます。

今日はフロントサイドのグラブレールカットバックのシークエンスです。

DSC01497

テイクオフするときは、ノーズが丸いのでなるべく前のほうに乗ることを、

心がけてパドリングすると、ぐんぐん進んでくれます。

あと一歩で波に入れず乗れない経験を持っている人は多いと思います。

このキャンバスサーフボードのパラシュートならテイクオフが早いので、

普段なら乗れそうもない波にも入ることさえ可能にしてくれます。

テイクオフしたら前足にもしっかりと加重してボードをターン。

ノーズは広いですが、バランスの取れた美しいアウトラインバランスのおかげで、

テールサーフィンでの運動性能は抜群です。

DSC01500

進行方向の波が崩れているので、それに合わせて浅めにボトムターンしています。

DSC01501

崩れてくる波にボードのボトムを乗せるイメージでフローター。

DSC01502

このまま普通にフローターしてもよいですが、

今回はここでインディグラブ。

DSC01503

レールをつかんだら、そのままカットバックターン。

大きめのセンターフィンを使用しているので安定感抜群でフィンは抜けません。

ボードの向きが反対に向いています。

DSC01504

ここままできたらレールを踵からつま先側にいれかえます。

DSC01505

失速しないように前足加重で、ノーズを真っすぐ岸にむけています。

DSC01515

最後は本当はフィンを抜いて、フラットに回る予定だった事をクレームしています。

フィンを抜いて回りたい人は、クワッドもしくは、ツインフィンスタビライザーの、

フィンセットアップにするとルースさが増すのでお試しください。

DSC01628

全体のアウトライン、フィンセットアップはこのような感じです。

早いテイクオフ、癖の無い操作性、優れた運動性能、安定したノーズ操作性を、

兼ね備えた、キャンバスミニノーズライダー5’12です。

最高ですよ。

ロングボードから短いボードに乗り換えてみたいと思っている方にも最適なデザインです。

もちろん、しばらくサーフィンから遠ざかっていた方、

最近ショートボードのパドルがつらくて、なかなか波に乗れなくなってきた方、

子供から女性、大人まですべてのレベルで楽しくサーフィンできるのが、

キャンバスミニノーズライダーなのです。

格好よく、気持ちよく、楽しくサーフィンしたい人に特にお薦めしたいサーフボードです。

現在、ナキサーフでは、キャンバスミニノーズライダーお試しプログラムも実施中です。

http://www.nakisurf.com/brand/canvas.html

詳しくはホームページでチェックしてみてください。

ぜひとも、お試しください。

よろしくお願いいたします。

My sweet home break

今日も台風のグランドスウェルが届いているようですね。

南風をかわせるスポットなら十分に楽しめそうです。

ここ数日サーフィン撮影が多かったので、今日は久々にオフィスで原稿書きです。

今日は、先日撮影してきた湘南の夏の模様をアップします。

このビーチが私のサーフィンの礎を築いてくれた場所です。

高校生の時に本格的にサーフィンを始め、プロロンガー生活の間、

一番長い時間を過ごした場所に間違いないでしょう。

最近はあまり足を運ばなくなりましたが、久々にホームブレイクが恋しくなり、

CATCH SURFを持ってサーフしてきました。

P1030126

夏は基本的にビーチのほとんどが、海水浴場になります。

P1030132

これが、海水浴場とサーフィンエリアを仕切る杭です。

この前にサンドバーができやすくなります。

この杭の位置は、以前は旧東急レストハウスの前にありました。

現在はもう少し河口よりに移動しているようです。

P1030146

まずはインサイドブレイクで小手調べ。

インサイドのブレイクは初心者に最適。

P1030153

パーティーサーフィンです。

ワンマンワンウェーブではありません。

皆で楽しみます。

P1030157

波は小さく、人も多いですが、夏を満喫中。

基本的に初心者が多いので、インサイドには、誰にも乗られない波が沢山あります。

P1030158

背後に注目です。

ビーチにも夏を謳歌する若者が溢れています。

これを見たらナキさんも懐かしがるでしょうね。

P1030161

アイアンクロス復活。

60’sのサーフトリックです。

The Swizzleのおかげで、予想以上に波には乗る事ができました。

P1030167

背後に見えるのはサーフィンレッスンの皆様。

ストークしている笑顔が素敵でした。

P1030169

スウィートホームに帰ってきて、歓喜のサーフボード空中浮遊。

P1030181

最後に記念撮影してリユニオンミッション終了。

ホームブレイクとの濃密な一時をすごしてきました。

ローカルサーファーの皆様、ありがとうございました。

湘南に待望のグランドスウェル到来

本日今年初めてのグランドスウェルが湘南に到着したもようです。

グランドスウェルのグランドとは、調べてみたところによると、

壮大、盛大、華やか、堂々、遠大、見事等の意味のようです。

素晴らしいです。

皆さん、久々のグランドスウェルを楽しんでいらっしゃいました。

P1030204minamiuneri

私も、風がオンショア、潮が引き過ぎの時間帯でしたが、軽くキャッチサーフで、

ゲットウェットしてきました。

残念ながらクイックセッションのため、本日のサーフィンフォトは無し。

今日から2?3日は強いオンショアになる予想のようです。

湘南では、次の波は金曜日、もしくは土曜日ぐらいに期待したいところです。

千葉や南風に強いスポットなら十分に楽しめそうな気圧配置ではあります。

お盆休み、怪我や事故の無いよう休日満喫してください。

それでは本日のおまけは、昨日のアップアンドダウンティップスの補足です。

使用ボードはCATCH SURFのThe Swizzle9’0です。

つま先に加重するとラインが上がる事がわかるシークエンス発見したので解説してみます。

ライディング自体はコンプリートしていませんが、レールが入りすぎてプルアウトする、

面白い動きなので解説してみます。

DSC01390

まずはトリムスポットで軽くフロントサイドターン

DSC01392

つま先側のレールをコントロールしてトリミング。

走るラインを決めます。

DSC01393

波の中腹でトリムスポットである、ボード中央部のレールをコントロールしながら、

トリミング。

DSC01394

ちょっと早めの波をダウンザラインしながらウォーキング開始

DSC01395

波の中腹でハングファイブ

DSC01396

セクションが早くて掘れているので左足でレールをしっかりといれながら、

ダウンザライン。

このまま波のフラットなところまでいくと、揚力が得られなくなり失速します。

DSC01397

ちょっとトリッキーですが、ボトムの平らな所までいく前につま先側レールに強く加重、

します。

DSC01398

適度な加重をレールにすることでサーフボードのレールの反発を得て、ラインを、

上げることに成功しています。

DSC01399

レールの反発は上手くつかってラインを上げることには成功していますが、

波のショルダーが短いので、ここでラインが上がり過ぎて失速しています。

DSC01400

ボトムにラインを戻そうとしていますが、時すでに遅し。

DSC01401

自然にプルアウトした形となりました。

DSC01402

顔を見ればわかる通りです。

残念。

DSC01421

ボトムに行き過ぎる前に、レールに強く加重するとラインが上がる事、

お分かりいただけたでしょうか?

つま先に強く加重するには、ソウルアーチターンも有効です。

ダウンザラインするときは姿勢を低くするとレールが抜けやすくなります。

以上の2点を、理解するとノーズに乗っている時にもボードをコントロールすることが、

可能になります。

以上

昨日の復習でした。

それではまた明日。

お楽しみに。

「A tales of Amami」episode6/Nakisurf Movie トリップ編

火曜日恒例の動画アップです。

ついにキャンバスのミニグライダーの動画初公開です。

エンジョイ。

「A tales of Amami」episode6/Nakisurf Movie トリップ編

Nakiが奄美のビーチブレイクをCANVAS『Min glider5'12』でグライド!

ナキサーフクルーが、奄美大島を訪れるサーフィン旅物語エピソード6。

copyright by nakisurf.com



「A tales of Amami」episode6/Nakisurf Movie トリップ編 from nakisurf on Vimeo.


タイラーサーフボード提供のU.S.OPENノーズライドコンテスト動画です

難攻不落のノーズライディングアップ&ダウンティップス

今日のティップスのお題は、CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)

を使用したノーズライディングアップ&ダウンです。

難攻不落ハングファイブしながらのアップ&ダウンです。

DSC00596

まずご用意いただくのは、CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)。

DSC00535

Up and ridingしてトリミング開始。

DSC00536

クロスステップでウォーキング開始。

つま先側レールをコントロールしながらウォーキングします。

このとき、上体を進行方向に向けましょう。

DSC00537

大きめのステップでトリムスポットから2歩でノーズに移動。

ハングファイブ。

このときのポジショニングは波の上部。

前方の波がブレイクしだしています。

DSC00538

このとき通常ならステップバックしますが、波がスローで掘れていないのを確認して、

ノーズライディングを続行。

DSC00539

ダウンザラインしながら、ノーズライディング。

ポジションは波の中腹。

DSC00540

ノーズでつま先でレールをコントロールしながらライディング

DSC00541

ショルダー方向に向けてダウンザライン中。

ラインが徐々にボトム方向の波の下部に下がっています。

DSC00542

ここで身体を少し伸ばし、つま先に強く加重してラインを上げます。

ここが本日のお題の鍵となるアップザラインです。

DSC00543

再びラインが中央部まで上がっています。

上体をのばしたり、反ったり、足を曲げたり、伸ばしたりすることで、レールコントロールします。

DSC00544

そして再びダウンザライン

DSC00545

強くレールに加重してラインを上げています。

膝の屈伸の伸びを使うとラインを上げることができます。

DSC00546

そして再びダウンザライン。

今回のライディングでは上体の前後でラインを上げたり下げたりしています。

DSC00547

スローなショルダーでスローダウンしてワイプアウトしないようにステップバック。

DSC00548

以上

スライトリーターンしながらのノーズでのアップ&ダウンでした。

まずは、安定したノーズライダー、

例えばCANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)のような、

サーフボードをチョイスすれば、比較的簡単にマスターできると思います。

宜しくお願いいたします。

今日も長い、ティップスにおつきあいいただきまして、

ありがとうございました。

それではまた明日。

DSC00600

キャンバスミニノーズライダーでクルーズとドロップニーカットバックティップス2

金曜日は、アフターパーティーを楽しんだ為に、

土曜日はスローなスタートで、午後、海に向かいました。

週末の午後に出発すると渋滞とは無縁で、なかなかスムース&カジュアルです。

P1030071

写真はビームスカルチャートに展示中のCANVASサーフボード、ミニグライダー5’12。

ナイフィーレールと強めのテールロッカーとテール部分のアップレールがミニグライダーの特徴です。

以下は昨日の海の模様です。

DSC01196

ハブス社のサーフィンTシャツとトランクスでばっちりな水温でした。

水も綺麗で気持ちいい午後でした。

DSC01223

軽いオンショアでしたが、サイズもありコンディションは十分。

DSC01228

使用ボードはCANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12。

DSC01231

センターフィンを小さくしたり、フィンのテストをばっちりしてきました。

フィンはスラスターでも調子良いです。

fcs社から発売している、フィンアダプターを使用すれば、ショートボード用のスラスターでも、

フィンセットアップ可能です。どうぞお試しください。

DSC01236

このときは、ツインスタビライザーでテスト中。

DSC01257

ルースなセットアップだといろいろな技も試す事ができて楽しいですよ。

DSC01318

ちらっとフィン見えますね。

ハブス社製のサーフィンTシャツ、今の時期に最高です。

新素材のサーフィンTシャツサーフィン以外にもジムやランニングや

インナーとしても調子良いです。

ぜひお試しください。

そして本日のおまけはCANVASサーフボードのClassic Noserider (The Purchace Classic)

を使用したドロップニーカットバックティップス2回目です。

DSC00351

まずは、CANVASサーフボードのClassic Noserider (The Purchace Classic)を用意します。

DSC00436

ボードの中央部にスタンスしてボードをトリミング。

軽くテール加重でストールしてスピードを落としています。

DSC00438

フロントサイドカットバックで一番重要なのはターンするポジショニング。

視線を上げ、波全体の中で自分がどこにポジションしていて、どこに行きたいのかを、

理解しておきます。

DSC00439

スタンスをステップバックしてテールに強く加重してカットバック

DSC00440

波のポケットで確実に行うことを意識しましょう。

波の一番力のある部分は波が崩れているスープとフェイスの部分です。

DSC00441

スタンスをトリムポジションにもどして、つま先に加重して次のセクションに向かいます。

以上フロントサイドドロップニーカットバックでした。

テールにしっかりと加重できるようにスタンスをしっかりと広げて行ってみましょう。

DSC00359

ドロップニーカットバック成功の鍵は、スタンスをしっかりと広げて、

力の入りやすい体制をつくり、テールにしっかりと強く加重するところにあります。

頭で理解して、何度も繰り返しやってみてください。

ドロップニーカットバックティップスは以上で終了です。

事故の無いよう、良い週末をお過ごしください。

今週はノーズライディングでアップ&ダウンするティップスを執筆予定です。

どうぞお楽しみに。

ナキ氏スライドショーとフロントサイドクロスフットボトムターン2の巻

昨日はナキ氏のスライドショーが開催されたので、原宿に行ってきました。

まずはナキショールームで展示サーフボードをチェック。

ミニグライダー展示中です。

来週の月曜日には、ミニグライダー動画もアップ予定です。

凄いんですよこのサーフボード。

5’12のノーズライダーです。
(6フィートしかないのに本当にノーズライド出来るんですよ。)

P1030063

こちらのタイプはボランクロスにフィンオンの本格派。

P1030086

そしてビームスカルチャートには、ナキ氏の写真入りの果実ボードが展示中です。

P1030066

こちらはボックス仕様で置き場所を選ばず、持ち運びにも便利です。

シェイプはもちろん本格派のミニグライダー仕様です。

特徴はエッジ無しのナイフィーレール、ノーズコンケーブボトムですね。

P1030111

そしてナキサーフアンドビームスカルチャートチームのグループショットです。

P1030072

スライドショーはナキ氏の解説付きで、写真を撮った状況や動機等を説明していただき、

非常にためになりました。

P1030074

会場は盛況でした。

皆様暑い中ありがとうございました。

今日のおまけです。

それでは恒例のサーフィンティップスです。

早くも、8月、2回目の週末です。

今日はフロントサイドクロスフットボトムターンのティップスの第2回目です。

DSC00856

まずは、CATCH SURFのThe Swizzleをご用意ください。

DSC00835

トリムポジションでボードをトリムしながら、フェイドターン

DSC00836

フェイドターンで、ボードは、本来の進行方向とは反対側を向いています。

DSC00837

ここでテールに強く加重してターン開始

DSC00839

波がスローので無理せず軽めにターンを調整しています

DSC00840

スタンスをトリムスポットにもどしてトリミング

DSC00843

通常のフロントサイドボトムターン/気分は闘牛士風スタイル入り

体を反らすことでもつま先への強い加重が可能になります。

DSC00844

サーフボードをコントロールするためには、前後左右の加重が重要なのです

DSC00853

夏の海ではワイプアウトして水に浸かるほうが、より一層サーフが楽しくなりますね。

最高です。

今日はこれから撮影を兼ねてサーフィンにいく予定です。

どこが波いいのかな???

渋滞終了を見計らって出発予定です。

それではまた明日。

良い週末をお過ごしください。

夏の海/ハングファイブ/ノースハワイスライドショー/フィンファースト

今週末からお盆休みで故郷へ帰省される方々も多いようです。

今週末は、南風がオフショアになる海は混みそうですね。

「夏の海はエモーションが溢れている©大野薫氏」

とは良く言ったもので、暑くなってくると人々は様々な理由から人々は海を目指すのです。

海水浴、甲羅干し、花火、ドライブ、ナンパ、サーフィン、暴走行為等々、

まあ理由はともあれ、夏はみんな海に向うのです。

サーフィンを本格的に始めた17歳の夏も、今年の45歳の夏も、

同じように、ものすごい早さで過ぎ去っていきます。

気がつけば、夏はあっという間に終ってしまいます。毎年そんな感じです。

残り少ない夏を、できる限りエンジョイしましょう。

DSC00602

遊泳禁止の赤旗が日本の夏、そして昭和な感じの雰囲気で良いです。

今日は先週末のセッションからCANVASサーフボードのClassic Noserider (The Purchace Classic)

を使用した、ハングファイブティップス第2回目をお送りします。

ノーズライディングする時には、ボードのポジショニングと体の向きが重要なポイントに、

なります。ボードの走っているラインに注目してみるとノーズライディングや、

クロスステップのメカニクスが理解できると思います。

まずは、CANVASサーフボードのClassic Noserider (The Purchace Classic)でパドルアウト。

DSC00255

まずノーズライディングで一番重要なのがポジショニングになります。

波の崩れているクリティカルポジションをキープするように心がけます。

このときポジショニングは波の下側で軽くトリミングターンしています。

DSC00256

ラインを少し上げながら上体を進行方向に向けて、クロスステップ開始

DSC00257

小さく2歩歩いて、再びボードをトリミング。

ラインが中央部分まで上がっています。

DSC00258

再びラインを上げながらクロスステップ開始。

細かいステップで歩く事でボードの前後の揺れを最小限に留めます。

DSC00259

ハングファイブするときなラインをこれぐらい上にあげておきましょう。

ハイラインからダウンザラインすることにより、揚力を得ることができるので、

ノーズが沈まないでライディングすることが可能になります。

DSC00260

波の一番掘れているポジションをキープすれば、ノーズは沈みません。

DSC00261

進行方向の波が崩れているのでクロスステップでステップバック。

クロスステップで歩くことで、つま先でレールをコントロールすることができるのです。

DSC00262

クロスステップは平均台や塀などの上を歩く要領をイメージしていただけば良いでしょう。

横向きになって蟹歩きすると、腰を支点として体が前後にぶれてバランスが取りにくい

はずです。

ですから必ず進行方向に骨盤を向ける事を意識すると、

前後への体重移動がスムースでカジュアルにできるようになるはずです。

DSC00264

以上で今日のハングファイブティップスは終了です。

ロングボードの上では、細かいステップで、

ちょこちょこと泥棒歩きすれば良いのです。

DSC00451

今日はナキ氏のスライドショーですね。

楽しみです。

ナキサーフスタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしております。

dm

今日のおまけはCATCH SURF The Swizzleでのフィンファーストライディングです。

素晴らしいアウトラインのおかげで、フィンファーストでの安定感も抜群です。

DSC00906

ここから本来のノーズ部分を沈めてポップショビットしても良いですし、

このまま回っても良いでしょう。

しかし波が掘れないのでこのままパンピングしてインサイドまで乗り継ぎました。

DSC00907

フィンファーストで走っているのにパンピング可能です。

すごい安定感です。

DSC00910

奇才トム・モーリーデザインにまたもや感動しております。

以上

それでは、後ほど原宿にてお会いいたしましょう。

Do you know what it mean??? 意味わかる???難解クロスステップの巻

今日も暑い東京です。

まずは、朝からお風呂に水をためて行水から一日のスタートです。

今日は難解クロスステップティップスです。

私は、ティップスという言葉を日常的に使っていますが、意味は役に立つコツ、

豆知識、小技といった感じです。

それでは簡単にできるクロスステップ系のトリックティップスの始まり始まり。

本日用意していただくのは、CATCH SURF The Swizzle 9’0です。

DSC00970

クロスステップカットバックは、夏の小さな波でちょっと小粋に決めてください。

DSC00972

クロスステップはテールに強く加重するのに非常に有効なトリックです。

通常のトリムスポットでトリミング。

スタンスはボードの中央部分です。

DSC00973

カットバックに入る時に通常とは反対の足をステップバックします

DSC00974

グーフィーフッターなら右足でテールに強く加重して、カットバックします。

一気にテールに加重しているのがわかりますね。

DSC00975

これが、クロスフットカットバックです。

クロスフットカットバックはレールをしっかりと入れる事を意識しましょう。

フラットな動きやレールが入っていなかったり、テールに強く加重していないと、

クロスフットでターンする意味がありません。

あくまでもテールに強く加重するファンクショナルな体の使い方がクロスフットカットバック

なのです。

続きましてクロスフットのボトムターンです。

引き続き、用意していただくのは、CATCH SURF The Swizzle 9’0です。

こちらの技は、ケビン・コネリーやジョシュ・ファーブロー、石塚晃プロ等が得意とする、

ロングボード界でも、奇麗に決めることが難しいとされる難解なトリックの一つです。

DSC00793

この位置がロングボードのトリムスポットです。

トリミングするときは、ボードの中央部、重心にスタンスします。

DSC00795

ボトムターンに入るときに通常とは反対の足をクロスステップでステップバッックします。

DSC00796

テールに強く加重しながら、ボトムターンします。

これはロングボードのピポットターンと同じ加重となります。

両手を広げてバランスを取ると良いでしょう。

しっかりとテールに加重しつつ、上体をコントロールすることを意識しましょう。

DSC00797

頭を水平に保つことが、クロスフットボトムターンの重要なポイントです。

DSC00798

ターンを終えたら、トリムスポットにスタンスをもどします。

クロスステップボトムターンは重くて、動かないクラッシックロングボードの、

テールに強く加重するために生まれたトリックです。

この動きでわかる通り、CATCH SURF The Swizzle 9’0は本格的なロングボードなのです。

ボードのデザインが優秀でないとこのようなトラディショナルなボディームーブはできません。

夏にぴったりなスポンジ製本格派ロングボード、CATCH SURF The Swizzle 9’0で、

残り少ない夏をエンジョイしてください。

チータファイブ徹底解剖/CATCH SURF Y-Quad&CANVAS Mini Noserider (Parachute)編

今日の湘南小さい東うねりが入ったので軽くサーフしてきました。

DSC01095

ハイシーズン到来です。

DSC01188

残念ながら、小さい東うねり。

西からのグランドスウェルではありません。

西うねりさんを首を長くしてお待ちしております。

本日のブログは2部構成でお送りいたします。

まず第1部はキャッチサーフを使った小波でのチータファイブティップスです。

DSC00996

太陽カンカン照りなので、めずらしく、帽子と長袖ラッシュガードと

日焼け止めで完全防備です。

DSC01004

波は膝から腿ぐらい。

風は軽い南東かな?

使用ボードはキャッチサーフのワイクワッド6’0です。

今日のお題はチータファイブです。

チータファイブはスタンスを広く取り、後ろの足に重心を残すところがポイントです。

DSC01060

CATCH SURFのY-Quadノーズに厚みがあるのでチータファイブやりやすいです。

波が小さい場合揚力があまり働かないので、ノーズを岸に向けてやってみると良いでしょう。

コツは、もちろんすり足で良いのでノーズに足を掛けて、重心は後ろ足に残すところです。

レールはスタンス後ろ足の、つま先でコントロールします。

DSC01061

今日は波が小さいので姿勢がとても低くなっています。

これでボードの重心部分に体重を残すことが可能となり、失速を防ぐことができるのです。

DSC01062

超ローライダーですね。

波に手が触っています。

それではスタンス後ろ足でしっかりとボードをコントロールしているので、

ノーズは沈みません。

DSC01063

少し加速して上体も上がりました。

以上が超小波でのミニボード/ミニノーズライダーでのチータファイブのコツでした。

DSC01193

サーフィン後は西鎌倉の成華園にて、バラ肉丼でパワーチャージ。

私の全国豚の角煮系のランキングトップの逸品です。

これを食べれば、暑い夏も、夏バテ知らずです。

さて、ここからが今日の本題の第2部の始まり始まりです。

CANVASのMini Noserider (Parachute)を使ったまじめなチータファイブティップスです。

DSC09222

まず御用意いただくのは、CANVASサーフボードのMini Noserider (Parachute)6’12。

本日のお題は、膝波でのチータファイブです。

DSC09178

まずはなるべくショルダーの張る小波を見つけます。

波を見つけたら、波が崩れるパワーのあるところからテイクオフ。

DSC09180

ボードの重心部分に立ち、ボードをトリミング。

波の一番力のある部分をダウンザラインできる部分にポジショニングします。

DSC09181

進行方向の波の状態をしっかりと見ながら、右足をノーズに伸ばします。

DSC09182

波のブレイクするするポジションを見極めることが重要です。

DSC09183

波の速度は、波高に比例して高くなります。

波が小さい場合、速度も遅く、揚力を得ることが難しいのでポジショニングに注意し、

スタンステール足のつま先でボードをコントロールします。

後ろ足に十分に加重を残すのがチータファイブ成功の鍵です。

DSC09184

スタンスを広く取り、サーフボードの重心に加重しているので、ノーズに足を掛けていても、

ノーズが沈むことはありません。

この時上体も低くなり、姿勢はかなりローライダーになっています。

DSC09185

ここが波の一番力のあるパワーポケットです。

DSC09186

波の少し早いセクションではつま先側レールに強く加重してラインを上げます。

つま先側のレールから出ているスプレーでつま先側に加重している様子がわかります。

DSC09187

レールに強く加重したことで、すこしですが、ラインが上がっています。

DSC09189

ここで波がクローズアウト。ノーズに掛かっている足を外しステップバック。

重心も高くしてノーズを岸方向に向けて、テール加重でワイプアウトを防ぎます。

DSC09190

ノーズが岸を向き、重心も高くなりました。

これでチータファイブのティップスは終了です。

後ろ足加重、低い姿勢、後ろ足つま先でのレールコントロールがチータファイブ成功の鍵です。

DSC09219

キャッチサーフのMini Noserider (Parachute)なら、ノーズの幅もひろく、

コンティニューバブルコンケーブでノーズライディングも楽々です。

現在、ナキサーフでは、キャンバスミニノーズライダーお試しプログラムも実施中です。

http://www.nakisurf.com/brand/canvas.html

詳しくはホームページでチェックしてみてください。

ぜひとも、お試しください。

よろしくお願いいたします。

「A tales of Amami」 episode5/Canvas surfboards Classic Noserider (The Purchace Classic)9’11編

「A tales of Amami」 episode5 from nakisurf on Vimeo.



「A tales of Amami」
episode5/Canvas surfboards Classic Noserider
(The Purchace Classic)9’11編

クリスチャン・ワックが奄美のビーチブレイクを
でCanvas surfboards Classic Noserider
(The Purchace Classic)9’11クリーズ。
クリスチャン・ワックとナキクルーが、奄美大島を訪れるサーフィン旅物語エピソード5。

copyright by nakisurf.com

vimeo版アップです。

エンジョイ