チェックストール/クイックテン/つぶやき長編ティップスです

アロハ


フロム


湘南海岸公園


A.K.A.片瀬西浜。


本日で、ロングボードティップスのシリーズ1エピソード1の、


最終章です。


今日は、ストールとクイックテンの解説です。


どうぞ、おつきあいください。


使用ボードは、CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)です。


それでは、サーフィンティップスの始まり始まり。


(今日は、写真が多いので、キャプション一行で、決めて行きたいと思います)


DSC05693


テイクオフしたら、進行方向の波の状態を良く見ます。


DSC05694


最初の2歩をクロスステップでウォーキング。


DSC05695


膝を波側に入れてつま先加重で、ダウンザライン。


DSC05696


このスタンスの位置が、ボードの上における、トリムスポットです。


DSC05697


波の崩れている際の、一番力のある、スポットをキープ。


DSC05698


波のショルダーにいる人をよける為にスピードを調整。


DSC05699


テールに強く加重して、ストール状態を作りだし、減速。


DSC05700


再びトリミングターンしてノーズライドするのに最適なポジションを目指します。


DSC05701


ここでも、軽いストールで減速中。


DSC05702


ノーズライディングに移行できる、ほれたポジションからステップ開始。


DSC05703


ここでは、ラインを上げてノーズライドに移行。


DSC05704


波のブレイクする、一番力のあるポジションでハングファイブ。


DSC05705


ボードのポジショニングに注目。この部分が、一番力があるポジション。


DSC05706


ノーズが沈まない程度に、軽くハングテン。


DSC05707


失速する前に、クイックにウォークバック。


DSC05709


以上で、ストールからのクイックテンのティップスは終了です。


次のシリーズもお楽しみに。


今日も、ご愛読ありがとうございました。


それではまた明日。


スポンサーサイト

5'12と6'12、あなたならどちら???/CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)のお勧めサイジング

アロハ

フロム

南西風の

湘南海岸。

今日は朝イチで葉山方面でクイックサーフ。

南西の強風の風波が上がってきています。

明後日ぐらいには、風も落ち着くようなので、

久々の湘南のグッドウェーブ、楽しみです。

有給休暇が取れる方は、明日の午後または、、明後日の朝は狙い目かもしれません。

こちらの、情報はあくまでも個人的なので、

波情報等の正確な情報でチェックしてみてください。

それでは、本日はCANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)の、

お勧めサイジング編です。



今年の春からテストを重ねている、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)モデル。

ナキサーフでは、多くの時間をかけ、

サーフボードのテストライディングを繰り返し行い、

日本のコンディションに、最適なサイジングを、

ご提案しています。

市場にある、多くのファンボードやミニノーズライダーモデルは、

6フィートのショートボードや、9フィートのロングボード等と比べると、

テストや開発に十分な時間がかけらているとはいえません。

ナキサーフでは、サンクレメンテのクリスチャン・ワック氏、

ノースハワイのナキ氏、そして日本では、私、池田潤が、

繰り返しテストをし、情報を共有することで、

日本の波に、最適な、長さ、幅、厚みでのストックボードの、

サイズを割り出しています。



基本的なサイズは、5'12と6'12の2サイズがストックボード用として、

ラインナップしています。

私のお勧めするサイズですが、

日常的にサーフするコンディション、またメインボードとして、

現在使用中のサーフボードの種類によって変わっていきます。

普段、ロングボードでサーフィンを楽しんでいる方なら、

6’12をお勧めします。

6’12は、幅が22インチあるので、ロングボードからの、

乗り換えでも、違和感無くパドルすることができるはずです。



普段、ショートボードでサーフィンしている方なら、5’12をお勧めします。

5’12の基本幅は21インチ。

ショートボードと比べると、十分に広く安定感もあるので、

ショートボードでは、楽しむことの難しいような小波でも、

楽々テイクオフすることができるはずです。

また、体格の大きい方には、長さはそのままで、

幅を21 1/2ぐらいに設定すると、

安定感が増して、安定したノーズライドや、素早いテイクオフが、

できるでしょう。

私が、半年以上の時間をかけて、メインボードとしてテストしてきたので、

ボード選びのご参考にしていただければ、幸いです。

それでは、関東地方の風は、夕方まで強そうですが、

良い週末をおすごしください。

それでは、また明日。

COLE BD3 /aviso /NAKI SURF/LAST MOVIE/エンジョイ


ナキ氏による、奄美大島でのサーフィンの模様です。
使用ボードは、COLE BD3 /aviso。
2010年秋、ナキサーフ奄美大島ツアーの,
最終ビデオクリップとなります。
編集は池田潤が担当しました。
エンジョイ

南房総クイックサーフ/Cheeter five tips

アロハ

フロム

房総半島

南部某所。

昨日は、引き続き波のある南房総某所にて、クイックサーフ。

偶然発見したほぼ無人ブレイク。

ハワイのケワロスか、湘南のバンカーレフトのような、

素晴らしいレフトハンダーでしたが、ちょっとスローなブレイクなので、

こちは、パスして次のブレイクに移動。



良い波です。



そしてこちらのブレイクでクイックサーフ。

数本セットの良い波に乗れてストークですが、

残念ながら、サーフィン証拠写真はナシ。

半端じゃないほどの、リッパーぶりを発揮しましたが、

サーファーズマーフィーズローにより、おなじみの写真なしです。

あしからず。

そして、サーフセッション後のお楽しみは、

鴨川の回転寿司にてランチセッション。



地魚お試しセット。630円也。

こちらに、あら汁と巻物でクイックランチ完了。

素晴らしい、お味でした。

ごちそうさま。



そして昨日の素晴らしい夕焼け。

昨日まで、約2週間続いている、房総半島の波は、まだまだ続きそうです。

毎日、海が大きく動いているので、いろいろな所にサンドバーが、

移動しているようです。

いろいろな場所をチェックすれば、貴方だけのシークレットスポットが。

発見できるかもしれません。

それでは、引き続き、チータファイブのティップをお送りします。

DSC06053

今年は、例年よりも早めの降雪により、すでに雪景色をした富士山ですが、

撮影した晩秋は、まだ黒い雪のない富士山でした。

まさしく、光陰矢の如しです。

お待たせしました。

それでは、チータファイブティップスの始まり始まり。

使用ボードは、CANVASサーフボードModern Classic Noserider (The Purchase)です。

ノーズライディングに適した、スローな波でお試し下さい。

DSC06123

まずは、ボード中央部のトリムスポットでボードをトリミング。

DSC06125

上体、骨盤を進行方向に向けて、

クロスフットウォーキングでノーズに移動開始。

DSC06126

クロスステップ4歩でノーズまで移動。

DSC06127

ここで、ノーズに足をしっかりとかけて、チータファイブ。

DSC06128

走っているポジショニングに注目ください。

波がブレイクしている所と、フェイスの際が一番力のある部分です。

DSC06129

スタンス後ろ足のつま先で、レールをコントロールして、

波の中央部をキープしてライディングします。

波のトップでは、波においていかれ、

ボトムでは、揚力が得られずに失速します。

つねに、波の中央部を意識してライディングしましょう。

DSC06130

このとき、つま先に加重するとラインが上がり、

かかとに加重してレールを抜くとラインが下がることを意識しましょう。

DSC06131

ここでは、上体を波側に閉じて、ラインを上げています。

レールコントロールは上体の開き、

閉じでもコントロールする事が可能です。

DSC06132

ラインも下がり、

セクションがクローズアウトするまえに、

クロスステップで、ステップバック。

DSC06134

トリムスポットのもどり、膝を曲げてトリムの準備に入ります。

DSC06135

曲げていた膝を、伸ばしてレールを波に入れて次のセクションに備えます。

ターンやトリムの時には膝の屈伸、

特に伸びを意識するとよいでしょう。

以上、チータファイブのティップでした。

ご参考にして頂ければ幸いです。

本日もおつきあいありがとうございました。

それでは良い週末をお過ごしください。

それではまた明日。

横浜ホンキートンクブルース/フロントサイドカットバックティップス

アロハ

フロム

中華街。

今日は、横浜にてミーティングがあったので、

お昼休みに、初冬の横浜をクルージングしてきました。

私がなぜか、最近気になる歌、横浜ホンキートンクブルースの生まれた街です。

まずは、定番の中華街。

中国以外の国にある、世界最大規模の中華街です。



昼間から歩行者天国で、賑わっていました。



定番の立ち食いメニュー、肉まんも頂きました。

世界チャンピオン???のお店らしいです。

最近は、コンビニの肉まんのレベルが高いので、世界チャンピオンも、

うかうかしてられないでしょう。

中華街をあとにして、支庁方面の歴史的建造物を探索。



海から見た時に、美しく見えるランドスケープを、

昔から現在まで、実践している所は、東京都も見習ってもらいたいところです。

こちらのタワー部分は、開港当時の海からの景観を意識して作られたそうです。



横浜税関のタワーも、同じような理由から作られたそうです。

古い建物を文化財として残す横浜は、素晴らしいですね。



そして日本大通の銀杏並木も美しく色づいていました。

なかなか良い昼休みでした。

.

それでは、本日の本題に入ります。

.

今日は、フロントサイドのショートレンジカットバックティップスです。

フロントサイドのカットバックの動きは前回紹介した、

バックサイドのボトムターンと、

同じような身体の使い方になることを理解しましょう。

グーフィーフッターの場合、

右手のリードで、上半身を開き、進行方向に骨盤をむけることで、

膝の屈伸が上手に使えるようになる事を、ご理解ください。

それでは、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12を用いた、

フロンサイドのショートレンジカットバックティップスの始まり始まり。

DSC06327

テイクオフしたら、波の速度に合わせてターンします。

このとき、ショルダーの方を良く見て、次のセクションでの、

ターンの深さを決めていきます。

波がとても奇麗ですね。

DSC06328

サイドフィン付きのボードならボトムの平らな部分でも、

ターンが可能なので、この場合はボトムまで降りてから、

ボトムターンに入ります。

このとき膝を曲げてターンの準備に入ります。

DSC06329

曲げていた膝を一気に伸ばしてボトムターン。

膝を伸ばすことが、ボトムターンでは重要な動きとなります。

屈伸運動は、曲げた膝を伸ばすことで、屈伸運動となるのです。

膝関節を中心とした屈伸を意識しましょう。

このとき、身体が腰から曲がりると、腰を中心とした、

上体の前後運動になるので注意しましょう。

DSC06331

ショルダーが短い波の為、ボトムターンしたらすぐにカットバックに、

入ります。

左手のリードで上体を開くことで、骨盤も進行方向に向き、

両足の屈伸が機能的に使えるようになるはずです。

DSC06332

本来のカットバックなら、進行方向に顔を向けるところですが、

ショルダーが無く、次のセクションも無いので、

失速を避ける為に、小さい弧のスラッシュ気味のカットバックに留めています。

DSC06334

フロントサイドカットバックのコツは、

腕のリード、

上体の開き、

骨盤を進行方向に向けることです。

DSC06523

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12は、

ノーズの尖ったショートボードと比べると、

安定感もあり、テイクオフ直後から、ぐんぐんと進みます。

日本のビーチブレイクで主にサーフィンを楽しむサーファーの

ボトムターンやカットバックの練習に、特にお薦めできるサーフボードです。

ぜひ、お試しください。

ナキサーフでは、試乗ボードもご用意しております。

くわしくは、ナキサーフのスタッフにお尋ねください。

よろしくお願いいたします。

ちょっと長くなりましたが、おつきあいありがとうございます。

それでは、また明日。

花の都大東京/サーフウィーク/奇天烈サーフボード/ジャミロさん

アロハ

フロム

花の都

大東京。

本日、終日外出していたため、夜遅いアップとなりました。

下の写真は今日の東京の夕方の空です。



最近は空気が澄んでいるようで、東京ベイエリアのビル群が良く見えました。



こちらは、海ほたるからみた三浦半島の夕焼けです。

先週から、今週にかけては休日もあり、東ウネリにも恵まれているので、

千葉でのサーフィンを機会にも、多く恵まれています。



写真撮影 吉川竜二氏

写真は、CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)での、

バックサイドハングファイブです。

私の場合、普段はあまりテイクオフしない、ロングボードのバックハンドですが、

夏のワイキキベイビークイーンズのセッションより、バックハンドに開眼。

最近は、好き嫌い無く両方向へのライディング楽しんでいます。

しばらく続いている、東ウネリで、サーフィンはばっちりやっています。

まだまだ、千葉の方はウネリが続いているようなので、

次回のセッションが楽しみです。

次回のセッションでテスト予定の奇天烈サンプルボードのテールデザインです。



ストレートなアウトラインにダイアモンドテール。

いったい、どんな動きをするのでしょうか???

現在、来年に向けて奇天烈サーフボードのデザインを模索中です。

まだまだ、時間は要しますがどうぞお楽しみに。



テストにはこんな波が理想的かな。

そして今日の夕方の新宿でのハプニング。

何と、ジャミロ・クワイがイギリスから登場して、

サプライズライブです。



流石、花の都大東京ですね。

犬も歩けば棒に当たる。

池田潤も歩けば、ジャミロクワイにあたりました。

今日のおまけ。

本日のランチは、D先輩お墨付きの、富士そばのうどんに初挑戦。

私は江戸のはずれ育ちなので、立ち食いそば屋では、

うどんより、蕎麦をオーダーするほうが、圧倒的に多いですが、

今日はめずらしく肉うどんをチョイスしてみました。



お味のほうは、予想以上にショウガが効いた、

肉が、白飯との相性がよさそうでした。

今月は揚げ物休暇月間なので、天婦羅は封印です。

せっかく天婦羅止めても、ご飯と一緒に食べたらカロリーオーバーで、

あまり、揚げ物番長を休む意味がなさそうな感じもします。

現在の体重88キログラム。

揚げ物を休むとどれくらい、

体重に変化があるのかも、おまけコーナーでレポートしてみますね。

どうぞお楽しみに。

本日もブログをチェックしていただきまして、ありがとうございます。

それではまた明日。

久々のサーフィンティップス/バックハンドのボディーメカニクス

アロハ

今日11月23日は、私が本格的にサーフィンを始めた記念日です。

サーフィンに本格的に、取り組むようになったのは高校2年生の時で、

それまでは、スケートボードとBMXにはまっていました。

早くも日常的に波に乗るようになって、28年もの年月がたったのです。

人生は短し。

life is short , Stay smooth and casual!!!!

それでは、本日お届けするのは、バックサイドサーフィンの、

基本的な、身体の使い方の解説です。

アッパーボディーの開きと腕のコントロールを意識すれば、

骨盤が進行方向を向き、足の屈伸が機能的に使えるようになるはずです。

それでは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12を、

使ったバックサイドターンティップスです。

DSC06486

バックサイドの波にテイクオフ。

頭を水平に保ち進行方向全体を見渡します。

DSC06487

右手のリードで軽く身体を開きトリミングターン。

DSC06488

進行方向に上体を開き、ダウンザラインで加速を得て、

セクション通過中。

DSC06489

波のセクションを抜けたら、バックサイドのボトムターンの準備に、

入ります。

このときに、上体の開きを必要とする為に、

グーフィーフッターなら、右手を意識してターンに備えます。

DSC06492

右手のリードで上体を進行方向に開きボトムターン。

DSC06493

上体を開いて、しっかりと進行方向を見渡し、的確なポジションでの、

ターンが可能になります。

この姿勢からは、上体をスープ方向にとじて、つま先に強く加重して、

バックサイドのカットバックターンに入ります。

DSC06494

弧の小さいカットバックターン。

DSC06495

再び、波のフェイスに戻り進行方向に、視線を向けて、次のセクションに、

備えます。

これにて、バックサイドターンのティップスは終了です。

バックサイドサーフィンのコツは、

視線を進行方向に向け、

腕のリードで上体を開き、

進行方向に骨盤を向けて、

ターンすることです。

次に、バックサイドの波に乗った時に、ぜひお試しください。

DSC06520

本日の使用ボードは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12、

でした。

現在、原宿ショールームにキャンバスのアウトレットボードが、

あるようです。

ご興味あるかたは、ホームページチェックしてみてください。

本日も、ブログをチェックしていただきありがとうございました。

それでは、良い休日をお過ごしください。

それではまた明日。

東ウネリ千葉/池田潤写真館/温泉旅館ライフエンジョイ

アロハ

フロム

旅の途中。

週末はサーフィン三昧ウィークエンドでした。

房総半島全域、東ウネリが続き、少し大き過ぎるほどの、

波が炸裂しておりました。

私は、適度なサイズの波を選び、軽くエンジョイサーフしてきました。



写真撮影 松山欣則

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12でのオフザトップ。

テールコントロール性も抜群です。

こちらは、先週の波です。

あしからず。

週末の波は、私にとっては、少しラフで、

なかなか「おいねー」波でした。

(注)「おいねー」は房総弁で、乗りにくいとか、やりにくいとかの意味。

池田潤調べなので、間違っていた場合はあしからず。

すでに、東ウネリが炸裂してから、1週間以上が過ぎています。

この低気圧が、アリューシャン列島まで到達して、ハワイ諸島や、

ハーフムーンベイ等に、大きなうねりを運ぶのですね。

多分ハワイにももの凄い波が、届いているはずです。

それでは、本日は今週、房総半島で撮影してきた写真をポストします。

それでは、池田潤写真館をお楽しみください。

今日は、波写真です。撮影、キャプションともに池田潤です。

エンジョイ。



ビーチブレイクに轟音をたてながらブレイクする東からのウネリ



今は亡きサンドライブイン下で誰にも乗られず崩れるレフトハンダー



夕日に照らされる、通称おばちゃん下の強烈ビーチブレイク



山に沈んだ太陽。

ピンク色に染まる雲。

人知れずブレイクする極上波。





山に、太陽が沈む時間が、房総半島のゴールデンタイム。

これにて、池田潤写真館終了です。
おつきあいありがとうございました。



そして、昨夜は温泉旅館でリラックスタイム。
なんだかとても嬉しそうですね。



海の幸を地酒とともに、堪能してまいりました。

ごちそうさまでした。



そして、今日は晴天に恵まれましたが、残念ながら南東の風。

クイックサーフしてミッションは終了。

久しぶりに千葉でのサーフィンを楽しんできました。

今日のおまけ。

最近、体重増加が気になるので、しばらく揚げも番長はお休みします。

あしからず。

それでは、新シリーズ、ヘルシーグルメです。

第1回目の本日は、東京湾洋上グルメです。



アクアラインの海ほたるにある、うどん屋さんで食べた、

アサリ蕎麦。

アサリのうまみが、スープに溶け出して素晴らしいお味です。

明日は、波も落ち着き、天気も午後からは、回復基調のようです。

それでは、よい国民の休日をおすごしください。

それでは、また明日。

東ウネリ/男らしい波/揚げ物番長チキンカツ丼編

アロハ

昨日は、予定通り千葉でサーフしてきました。

男らしい東ウネリが、海岸に素晴らしいウネリを届けてくれています。



こちらは、グラッシー岬ポイント。

今日は海がぐるぐる回っているような状態で、ちょっと危険な感じでした。

良い子が安全にサーフできそうな、サーフスポットをサーチして、

注意深くチェックしてから、パドルアウト開始。



写真撮影 吉川竜二氏

使用ボードはCANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12。

この最大級セットを我慢強く待ち、一本ゲットに成功。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12は、

膝波からオーバーヘッドまで、

オールラウンドに乗れる最高なボードであることを再認識。

残念ながらサーファーマーフィーの法則により写真は無し。



そして小さめのライトハンダーにもキャッチ。



じっくり待って、無事帰還。

なかなか男らしい波でした。

その後は、冷えた身体を温泉で暖めてクールダウンして、

本日のミッションは終了。

今日のおまけ。

揚げ物番長のお薦めのチキンカツ丼。



御宿、小池謹製チキンカツ丼です。

揚げたてのチキンカツが、割り下と卵でとじてあります。

ロングセッションのあとにお薦めのメニューです。

価格もお手頃な650円也。

コストパフォーマンス抜群です。

ごちそうさまでした。

そして本日最後の情報は、

ナキサーフ原宿ショールームではコール・アビソのグラスホッパーの、

レンタル開始です。

詳しくは下記をクリック。

http://www.nakisurf.com/blog/showroom/archives/14907

それでは皆様良い週末をお過ごしください。

また明日。

ラインを上げながらのクロスステップティップス/これよりサーフセッション@千葉

アロハ

フロム

千葉。

今日はこれより、千葉で軽くサーフセッションの予定です。

週間天気予報が少しスライドしてくれたようで、

お天気も回復して、晴れてきました。

千葉方面は、良いウネリが入っているようですが、

湘南は、東ウネリの小波のようなので、

久々に、ノーズライドに移行する為の、

ラインを上げながらのクロスステップのティップスをお送りします。

それでは、まずはCANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)、

のような安定感のあるサーフボードをご用意ください。

なるべく、オフショアの奇麗に割れる、波を探してやってみてください。

DSC06040

サーフボードの中心より、少しノーズよりで、レール全体を入れて、

ボードをトリミングターンします。

トリミングターンの感覚としては、

小さいターンで走るラインを調整する感じです。

DSC06041

つま先に加重してレールを入れるとラインはあがります。

反対に踵側に加重してレールを波から抜くとラインは下がります。

この場合は、波が小さく揚力を得る事が難しいので、

小さく、スローな波のパワーを最大限に生かす為に、

できる限りラインを上げていきます。

DSC06042

本来なら、波の中央部から上部にポジショニングして、

ダウンザラインしながらウォーキングしますが、

波がとても小さいのでラインを上げている途中ですが、

クロスステップでノーズに移動しています。

波が崩れているところと、フェイスのきわが、一番波の力のある部分です。

つねに、波のパワーのある場所を意識しましょう。

DSC06043

ここでハングファイブ。

サーフボードのポジションに注目してください。

この場所が、小波でのノーズライドする場所です。

DSC06044

波がクローズアウトする寸前に、クロスステップでウォーキングして、

トリムスポットに戻る準備にはいります。

つねに、視線を上げて、進行方向の波を良くみましょう。

DSC06045

クイックに戻ったので、あいだのコマの写真がありませんが、

無事にステップバックをメイク。

波の小ささが際立ちます。

このような、小さい波でも、

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)、

のような安定感のあるサーフボードを使えば、

楽しくサーフィンすることが可能になります。

ラインを上げながらのクロスステップティップス参考にして頂ければ幸いです。

それでは良い週末をお過ごしください。

それではまた明日。

ライアン・カールソンの撮りおろし動画公開



カリフォルニア、ハンティントン出身のライアン・カールソンによる、
奄美大島でのフリーセッションのショートムービーです。
使用ボードはコールのスリングショット。
小波でのトリッキーな動き必見です。

池田潤による編集です。

エンジョイ。

ミニノーズライダー/スマートフォン/キャンバス・パーチェスモデル/てんぷらそば

アロハ

フロム

今日は

世田谷

です。

昨日から東京も、だんだんと冬らしくなってきました。

私の脳みそは、あまりマルチチャンネルの作業をするのを、

得意としていないですが、本日は頑張って雑用をさくさくとこなしております。

今日は、朝から事務所のお掃除をしてさっぱり。

布団にも太陽の日差しを浴びさせてふかふか。

その後は、自転車に乗り近所を散策しつつ、

銀行で送金、洋服のリペアショップにてドロップ&ピックアップをこなし、

ランチ、携帯電話ショップを2軒はしご。

その後、現在ブログアップ中です。

下の写真は一昨日のサーフセッションの模様です。



写真撮影 松山欣則氏

この日は、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12に、

ボンザーフィンを装備してテストしてみました。

いろいろとテストを重ねておりますが、私の好みは、センター7インチ、

サイドGLまたはGX、もしくはせんたー5、5 サイドフィンG5ぐらいの、

ベーシックなハイパフォーマンスロングボードセットアップが、好みです。

この日は、FCSのMr?xでも乗り込んでみましたが、ツインフィンスタビライザーは、

なんだか懐かしい、80年代風な、乗り味がして新鮮でした。

フィンを変えるだけで、サーフボードの挙動は大きくかわる事を実感。

皆さんもサーフィンスタイルに合わせていろいろと、お試しください。

そして、最近気になるスマートフォンです。



左の電話が私が普段使用中のソニーエリクソン社製携帯電話。

電池の充電ができなくなったので、ドコモショップにて交換してきました。

さすがに毎月、結構な金額を使っているので、電池の交換は無料でした。

私もそろそろ、スマートフォンに機種変更する時期にきているようです。

やはり、最有力はiphoneですね。

今年中には入手予定。

そして、もう一点気になるのが、携帯電話会社のポケットWIFI。

プロバイダー代と、パケットし放題で、約1月5000円程度のようでした。

あれさえあれば、どこからでも、ブログアップ可能だし、

スマートフォンと一緒に契約すれば、スマートフォンの契約を安い奴にして、

使えるようだし、電話回線より通信速度も早いようだし、

なかなか便利そうな商品ですね。

そんな感じで、いろいろとチェック中です。



写真撮影 吉川竜二氏

使用サーフボードは、

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)9’11。

初冬をむかえ、寒くなってくると、

波のほうは東ウネリで千葉方面が良いようですね。

晩秋台風が海をかき混ぜてくれたおかげで、

ビーチブレイクの地形が良い所も多いようです。

もうしばらくは楽しめそうな感じです。

今日のおまけ。

久々の揚げ物番長ネタ。



ランチは箱根そばで、舞茸と春菊の天婦羅そば。

箱根そばは、チェーン店ではめずらしく、天婦羅をお店で揚げるので、

美味しいです。

高速のパーキングは、セントラルキッチンで揚げているところが、多いようですが、

立ち食いそば屋の天婦羅は揚げたてが一番ですね。



この冬のボトムスもお直し完了。

ディッキーズ、ガンホー、リーバイスです。

ワークチノ、カーゴ、デニムと王道ですね。

それでは、風邪が流行っているようなので皆さん、

うがい手洗い励行してくださいね。

私も、免疫力は弱いほうではありませんが、

うがい、手洗い励行していきたいと思います。

それではまた明日。

アシタマニアーナ。

レーシングダウンザラインで洗髪中/松山欣則写真館

アロハ

フロム

房総某所房総某所房総某所。(早口ことばでどうぞ)

昨日のセッションの模様がヨッチサーフボード主宰の松山欣則より到着。

ヨッチさんどうもありがとうございます。

使用ボードは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)です。

フィンセットアップはレシオのボンザー+8インチのティップの細いベースの広い、

グラスファイバー製のフィンを装着。

写真は、インサイドのショアブレイクでのヘッドディップの模様です。



早い波をビハインドピークよりレーシングダウンザラインで洗髪中。



これは昨日の一本目の波でした。

いい感じで掘れていて、楽しくサーフィンすることができました。

シングルフィンやボンザーセットアップでは、波の一番力のある部分を、

キープして体勢を低くして、ボードをコントロールすると良いようです。

ボトムターンする時に、レールをつかめるぐらい、体勢を低くしてターンして、

シングルフィン風のライディングを楽しみました。



こちらが、松山欣則カメラマン。

サーフィン、サーフボードシェイプには、もちろん定評ありますが、

写真撮影も相当の腕前。

ヨッチさん、次回は私が、撮影担当しますので、またセッションしましょうね。

今日のおまけ

今日のおまけは、腰痛防止,ぼけ防止のスイッチスタンスサーフィンです。



写真撮影 吉川竜二/SHOOTS

たまには、スタンスを変えて、サーフボードに立ち上がってみましょう。

頭のリフレッシュ、体の調整に良いと思います。

上手くポジションニングできるだけで、

初心者の時のサーフィンの感覚とフレッシュな気持ちが戻ってきますよ。

スイッチスタンスのフロントサイドとバックサイド、

普通のスタンスのフロントサイドとバックサイドでサーフィンすれば、

サーフィンは4倍楽しくなるかも????

どうでしょうか?

でも、結構自由自在にコントロールできるようになるのには、

時間がかかるので、怪我や事故には気をつけてくださいね。

エンジョイスイッチスタンス。

それではまた明日。

大注目のセレクトショップ/ハルストア/http://www.hull-store.com/

hullstore.jpg
ハルストアのホームページ
ハブスの最新商品の通信販売もしていますので、ぜひご利用ください。

hullstore2.jpg
そしてオーナーのハルさんによる、素晴らしいペイントが沢山みることができる、ブログも要チェックです。

よろしくお願いいたします。

サーフ/スケート/紅葉/クワッドがベストセットアップ/どんや

アロハ

フロム

南房総。

今日は寒気にまげず、南房総某所にてサーフしてきました。

今年の冬一番の寒い朝でしたが、南房総の水温の方は、

まだまだ、湘南よりも、温かいようです。



写真撮影 吉川竜二氏

こちらは、先週金曜日の千葉東でのサーフィンの模様ですが、

千葉北は、少しずつ水温が下がっていることを実感。

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)で、

カジュアルにノーズライドお仕事中。

本日のサーフィンの模様は届き次第アップ予定です。



こちらは日曜日の駒沢公園。

今日の南房総にも負けない、素晴らしい紅葉でした。



荒畑145による、紅葉バックのミニランプフェーキーオーリー。



そして本日はこちらの、松山欣則プロのお世話になりした。

ありがたいことに、写真を撮っていただきました。

密かに定評あるカメラマンとしての実力楽しみです。

到着次第ポストしたいと思います。



今日の波のコンディションは胸から肩ぐらいの男らしい波でした。

夕方はショートボードプロのセッションになるほどの、
コンディションでした。

私は、キャンバスサーフボードのミニノーズライダー、5’12と6’12、

そして、コール・アビソ・BD3の5’2をクアッドセットアップで使用。

5’1、5’2をご愛用の皆様、ぜひクアッドセットアップをお試しください。

素晴らしいスピードとルースさを、体験できるはずです。

本日のおまけ。



南房総でのサーフセッションのあとのお薦めグルメスポットご紹介。

http://kamogawa-donya.blogspot.com/2010/10/fresh-daily.html

鴨川のどんやです。

オーナーのけんちゃんのお人柄が最高です。

もちろんお料理も最高ですよ。

ぜひ、お立ち寄りくださいませ。



それではまた明日。

COLE BD3 -bの5フィンボンザー×真木勇人/撮りおろし動画公開

真木勇人プロが、COLE BD3 -bの5フィンボンザーのグラスフィニッシュのポリエスターボードのテストライドして いる撮りおろし映像です。
エンジョイ

グラッシーポイント/ライバルスケーター登場

アロハ

フロム

世田谷。

皆様、週末いかがおすごしでしょうか?

私は、横浜、湘南のAPEC交通規制を避けるため、

都内にて、ゆったりと仕事しております。

吉川竜二フォトグラフィーより写真が到着。

先週金曜日の房総半島某所の通称グラッシーポイントのライトハンダーでの、

セッションの模様です。

人生ベスト10に入る素晴らしい、

ライトハンドのパーフェクションビーチブレイクでした。

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)で、

最高なセッションを堪能することができました。

DSC02348

自然に笑みがこぼれる絶品波。

最高です。

写真撮影  Shoots 吉川竜二氏 http://surfshoots.blogspot.com/

竜二くんありがとうございます。


そして、昨日は土曜日は、夕方の時間を狙って駒沢公園でスケートボードセッション。

P1000624

久々にミニランプセッション。

フロントサイドのアクスルストールがメイクできるようになって大満足。

老犬、新しい技を知るといった感じです。

しかし、スケーターズマーフィーズロウで、残念ながら写真は無し。

P1000629

冬時間となり4時30分に閉場です。

今日のおまけ。

昨日のセッションにもの凄い奴が現れました。

スケートボード犬のバズーカ君です。

それでは、素晴らしい動きを、シークエンスでご覧ください。

ブルドッグピクチャ 1

ブルドッグピクチャ 3

ブルドッグピクチャ 5

ブルドッグピクチャ 7

フラットバンクからドロップインして、

平地で高速カービングターンするのには、驚かされました。

すごいですね。

本日はこれより、都内を自転車で散策予定です。

それでは、良い週末をお過ごしください。

また明日。

枡田琢治氏のヨーロピアンサーフィング

枡田琢治氏の最新サーフィン情報です。

IMG_684312666.jpg
フランス、バスク地方のギタリー、アバランチです。

枡田琢治氏よりコメントです。
「ウエット着用でアクセス大変だけれどノースの波よりパワーダウンでラインアップもジェントルで最高です」
とのことです。

IMG_6806777.jpg

詳しい情報は、下記をクリック。
ヨーロッパのサーフィン情報/www.surf-report.com

そして、こちらは昨年の動画です。


すごいですね。

APEC渋滞/湘南から千葉に移動/波乗りの本質を知る/ナキサーフ千葉ウエアハウス

アロハ

フロム

世田谷

です。

今週末はAPECの交通渋滞規制の為、

横浜から鎌倉周辺の道路は大幅な規制がはいるようです。

ご注意ください。

そんな訳で、私は本日、明日ともに事務所にて原稿書きと編集仕事予定です。

昨日は湘南で午前中一件打ち合わせ後、千葉に移動しました。

朝一より第三京浜下りがすでに渋滞、APECの交通規制で渋滞していました。

P1000562

特に、横浜市街中心部は厳しい交通規制がはいっています。

今日は鎌倉に、要人家族が訪問するため、鎌倉市街ほとんどの道が交通規制です。

ご注意ください。

渋滞中にちょっと休憩。

P1000567

第三京浜保土ヶ谷パーキングの、揚げ物番長のお薦めメニューです。

レストラン入り口右側にある、カフェブラディーのコロッケサンドです。

さくさくのコロッケとパンとキャベツの、

シンプルな組み合わせが秀作です。お値段は260円。

ぜひお試しください。

どうにか渋滞を回避して、無事打ち合わせも終えて、その後は千葉に移動。

DSC02395

写真撮影 吉川竜二氏

http://surfshoots.blogspot.com/

竜二くん、いつもありがとうございます。

最近は4時過ぎには暗くなってしまうので2時過ぎに、

とりあえずゲットウエット。

ロングボーダー夢の波、南風のグラッシーポイントにて、CANVASサーフボード、

Classic Noserider (The Purchace Classic)モデルにてグライドしてきました。

P1000608

サンセットタイムまで、波をシェアしていただきました。

サーフバディーの皆様、どうもありがとうございました。



昨夜、一緒にセッションしていただいた先輩に、

どうして人は、サーフィンするのか、サーフィンをする理由を訪ねてみました。

すると先輩は、ある先人の言葉を、引用して説明してくださいました。

「サーフィンとは波に乗り、波に乗り終えたときに完結するのです」

ということを教えてくれました。

つまりサーフィンをするのに、理由などないらしいのです。

2つと同じ物がない波。

その波に乗るサーファー。

キックアウトした時に、すべてが、完結していることを知り、

なんだか、潔い気持ちで、ニコニコセッションを終了しました。

P1000602

昨日のセッションでは、人生のバックハンドサーフィンベスト10に入る、

素晴らしい波に乗る事ができました。

波のサイズは、膝から腿、セットで腰サイズ。

地元の人達からすれば、普段の波なのかもしれませんが、

私にとっては、本当に最高な波でした。

皆様、本当にありがとうございました。

そして、夕方の5時過ぎに、新しく移転した、ナキサーフのウエアハウスを訪問。

ウエアハウスとは英語で倉庫の事です。

P1000618

ナキサーフのとおるさんが、梱包、出荷作業中でした。

広々としたアメリカンサイズのすばらしい空間でした。

とおるさん、お忙しいところいろいろとありがとうございました。

今日のおまけ。

昨日の夕飯は、千葉かさやの豚肉のみそ炒め定食。

千葉伝統の大盛り文化定食でした。

P1000623

今日は、千葉波乗り道路でも、自転車のレース開催中のようです。

道路封鎖中です。ご注意くださいね。

それでは、良い週末をお過ごしください。

また明日。

加藤忠雄写真館/誰もいない海

アロハ

フロム

千葉。

今日は、湘南で一件打ち合わせをこなしたあと、

一路、千葉まで移動して、現在ナキサーフの新しい倉庫からブログアップ中です。

今日は、昨日のクイックセッションの模様を加藤忠雄氏のブログより、

お借りしてアップします。

写真撮影 加藤忠雄氏

http://yaplog.jp/tadaochan/

加藤さんいつもありがとうございます。

昨日は、ロータイドからの上げ潮狙いで、約25分間のクイックセッションでしたが、

最初、海にパドルアウトしたときは、ピークは無人でした。

無人のピークで数本波に乗り、気持ちよくはミッション終了。

まったくストレスの無しのサーフセッションとなりました。

西日に、きらきらと照らされた海面が奇麗です。

私の駄文よりも、すばらしい写真をごらんください。

使用ボードはCANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)です。

13663

13661

13662

13664

明日は、横浜、鎌倉でAPEC開催に伴う、大幅な交通規制が行われる予定です。

湘南に向かうサーファーは、お気をつけください。

それでは、また明日。

抜き足差し足忍び足で、アニメやコントの泥棒みたいに歩きましょう

アロハ

今日は午後一の引き潮狙いで、相模湾某所にてクイックセッション。

人影まばらな海から、素晴らしいパワーを享受してまいりました。

P1000561

波は小さいですが、サーフィンできるだけで幸せです。

P1000553

ストレスフリーの約25分のクイックセッション後の姿。

髪の毛も濡れていませんし、ジップレスのウェットスーツの中も濡れていません。

それでも、この満足そうな顔。

最高です。

今日のおまけ

今日はロングボードの上の歩き方のティップスです。

イメージとしては、

抜き足差し足忍び足で、アニメやコントの泥棒みたいに歩きましょう。

どたどたと歩くとボードが揺れて上手く歩けません。

猫のように静かに歩いてください。

それではウォーキングティップスの始まり始まり。

使用ボードはCANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)です。

DSC06012

超小波ですが、必ず波が崩れだすピークよりテイクオフします。

DSC06013

両手を左右に広げます。

両手を広げることで、骨盤を進行方向に向けることができます。

ここでつま先加重で小さいステップで2歩、クロスステップウォーキング。

骨盤が進行方向を向いていれば、地上での歩行と同じように歩く事ができます。

DSC06014

このポジションが小波でのトリムするポジションです。

ふだんより若干ノーズよりす。

ここでトリミングして、ラインを調整します。

DSC06015

つま先に加重してラインを上げていきます。

DSC06016

少し姿勢を低くしてラインを調整中。

DSC06017

ラインをすこしあげています。

(このあとのシークエンスが残念ながらありません。あしからず。)

DSC06018

ここからクロスステップで2歩進み、ノーズに足を掛けます。

常に進行方向に上体、骨盤を開いておくことが、クロスステップのコツです。

DSC06019

進行方向の波の状態をしっかりと見て、

つぎにどのようになるかを予測しながらノーズライディング。

DSC06020

波がクローズアウトする前にクロスステップでウォークバック。

この時も、進行方向に上体と骨盤が向いていれば、スムーズに戻ることができます。

DSC06023

以上が、

抜き足差し足忍び足で、アニメやコントの泥棒みたいに歩く、

ロングボードウォーキングティップスでした。

上手くできない人は、縁石や体育で使う平均台等の上で、

イメージトレーニングすると良いでしょう。

サーフィンの上達は、繰り返し繰り返し何度もやる事が、一番の早道です。

それでは、また明日。

スライドショー実験中/クイックセッション/未来のサーフボード/バックサイドフローター

アロハ

今日は、実験中のスライドショーのベータ版をアップしてみます。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12を使用した、

ノーズライディングのアップ&ダウンのスライドショーです。

スライドショーの最後にちょっとだけ動画もプラスしてあります。

まだまだ改良の余地ありですが、とりあえずエンジョイ。

今朝は相模湾某所にてクイックセッション。

初冬らしい、素晴らしい天気でした。

P1000531

西風の残してくれた波も十分なサイズ。

P1000533

今日は、未来型サーフボードAVISO社製の COLE BD 3、5’2に乗ってきました。

P1000543

ボトムをピカピカに磨いてみました。

普段は、クァッドフィンセットアップですが、

本日はフィンはFCSのMRXを装備。

久々にBD?3に乗りましたが、やはり素晴らしい乗り心地でした。

そして本日のおまけは、先日のセッションからバックサイドフローターです。

DSC06264

このときは、バックフィンに3インチぐらいの、小さめなフィンを使用。

DSC06282

右手のリードで上半身を開きボトムターン。

DSC06283

リップにボードのボトムを乗せて、体も波の上に乗せるイメージ。

DSC06284

ちょっと古めかしいローラーコースター風のリエントリーになっています。

DSC06285

ノーズを岸に向けて、テールに加重してボトムへリエントリー。

DSC06287

バックハンドは上半身のリードで、骨盤を開くことが重要です。

自分の腕の位置がどこにあるのかを、常に意識してみると、

骨盤を進行方向に向けることが可能になります。

DSC06522

それではまた明日。

Naki surf show room/Canvas surfboards/Trunk boards or Short boards?

アロハ

今日は強い南からの風の快晴の東京です。

明日の相模湾は、南風の残してくれたウィンドスウェルが期待できそうです。

昨日から再び東京生活です。

久々にナキサーフ原宿ショールームにも立ち寄ってまいりました。

P1000522

こちらは店内に飾ってあったポスターより。

現在、展示中のボヘミアンカラーのキャンバスと、

カラーがマッチしたのでちょっと拝借。

P1000521

キャンバスのプロトタイプ、バターゾーンの、

詳しいディテールをチェックしてきました。

フィンは5フィンセットアップ。

P1000520

テールはワイドなスクェアーで、デッキ側は深いスワローの彫り込み入り。

P1000519

テールの部分が少しバンプスカッシュの様に、

少しだけストレートなアウトラインになっているようです。

そして、最大の特徴はデッキコンケーブとテーパーレールでしょう。

私のテストボードもまもなく到着予定らしいので楽しみです。

P1000517

右がキャンバスサーフボード社製Mini Noserider (Parachute)6’12、

そして左が、キャンバスサーフボード社製バターゾーンプロトタイプ4’12です。

ミニノーズライダーとバターゾーンだと

これだけのボリューム差があるのです。

一般的にいわれている、トランクボード、ミニボード、ショートボード、

ミニノーズライダー、そしてロングボード等々を名前で分ける概念は、

すでに過去のものなのかもしれませんね。

ロングボードにはロングボードの楽しさ、

ミニノーズライダーにはミニノーズライダーの楽しさ、

そして、トランクボードにはトランクボードの楽しさがあるのです。

サーフィンをカテゴライズするのに意味はあるのでしょうか?

自由に楽しむのが一番ですね。

2010_Chiba_Jun_T9555

こちはは、サーフボードの新たな楽しさを、実際に感じた出来事です。

先日、千葉で行われてナキサーフ交流会でのひとこま。

コール氏のボードを拝借して軽くサーフ。

こちらのボードはボリュームタップリな、ちょっと長めの6’6ルースキャノン。

2010_Chiba_Jun_T9462

十分なボリュームと深いコンケーブで、パドリング楽々、

久々にノーズの狭いサンディング仕上げのサーフボードに乗った事を、

全く感じさせない超高性能ボードでした。

私には若干サイズが大きかったですが、これなら中級者ロングボーダーでも、

ふだん使いで、楽しめるサーフボードだと思います。

今日のおまけは、

ミニノーズライダーとショートボードのターン比較です。

DSC06521

そしてこちらのボードは、普段使っている、5’12の、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)です。

幅22インチ、厚さ27/8。

DSC06439

レール全体を使ってボトムターン。

そして、下の写真は、COLEのスリングショット6’6です。

波のコンディションが違うので比較は難しいですが、

両方のボード共に、最高なドライブを実感することができました。

2010_Chiba_Jun_T9542-1

こちらのボードサイズは、6’6、幅21。

普段使っている、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12よりも、

ボリュームがあり、楽々波に入れることに驚かされました。

もちろんターン性能もばっちりです。

今日のまとめ。

サーフボードは、脚力やパドリングの強さ、やりたい技、サーフィンの頻度等を、

ふまえてサイズを、変えていくと良いことを、実感している今日このごろです。

ロングボードなら、体重45キロの女の子と80キロの男の人が、

同じサーフボードを共有する事は可能です。

しかし、ショートボードではそれを叶えることはできません。

サーフボードを選ぶ時に、サイズは非常に重要です。

ちなみに私は、身長169センチ、体重86キロ、年齢45歳。

基本的に長さは5’2から7’0、幅21?22、

厚みは2 7/8サーフボードを愛用中です。

体の大きい人で、短いボードで、波になかなか入れない場合、

幅を広くする事をお薦めします。

乗りたい波に、簡単に入れるボードが、貴方にとってよいボードです。

サーフボードオーダーのご参考にしていただければ幸いです。

それではまた明日。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5'12/フロントサイドターンby 池田潤

アロハ

サーフセッションの心地よい筋肉痛が少し残った月曜日です。

本日は昨日にひきつづき、

サーフィンの模様をシークエンスでお送りいたします。

使用ボードは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5'12。

本日は、フロントサイドのトップターンです。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5'12は、

ノーズライド性能も抜群ですが、テールに乗っても、

気持ち良くて、楽しいのです。

DSC06444

ノーズのアウトラインが広いので、ショートボードとくらべると揚力が得やすく、

レールをセットするだけでぐんぐんと進みます。

もちろん、フルコンケーブの効果も絶大です。

DSC06445

ここで、後ろ足をステップバックして、トップターンに入る準備。

DSC06446

右手のリードで、上半身をひらいてかかと側のレールに強く加重開始。

この時に前足に加重を十分に残すのが、短いボードでのターンのコツです。

DSC06447

小さめのセンターフィンを使っているので、ターンが軽いです。

私は、思い切りターンしてスライドするか、しないかの境目ぐらいの、

セットアップが好みです。

DSC06448

セクションがつづくので、途中まで戻って次のセクションに。

DSC06449

ちょっとボトムまで降り過ぎても、ストレートなアウトラインのおかげで、

失速せずに次のセクションに繋ぐ事できました。

本日は、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5'12の、

ターン性能の解説でした。

DSC06521

マンライでした。

ありがとうございました。

それでは、良い1日をお過ごし下さい。

アシタマニアーナ。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)session/@ヨッチロック

アロハ

先週の台風のおかげで、いろいろな所にサンドバーが出来ているという、

噂を聞きつけて、久々に房総半島某所でサーフしてまいりました。

DSC06267

房総半島の南では、湘南よりも水温が高いようです。

特に、私は暑がりですが、本日フルスーツを着てパドルアウトしましたが、

すぐに暑くなりスプリングに着替えました。

気温も20℃ぐらいまで上がっていた模様です。

DSC06374

久しぶりにダックダイブしました。

水はごらんの通りの素晴らしい透明度。

最高です。

今日は軽くフロントサイドのフローターの模様アップします。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)は、

ノーズライディングだけでなく、テールサーフィンでも、ルースで素晴らしい、

性能を発揮してくれます。

DSC06303

ちょっと早めの波にテイクオフ。

DSC06304

目前の波がブレイクしてしまったので軽くターンの深さを調節して、

リップに上がる角度を調節。

DSC06305

フローターする場合は、深いターンでは無く浅めのターンで、

リップに斜めに向かいます。

DSC06306

スープの上にボードのボトムを乗せて、身体の重心も波の上に乗り上げます。

DSC06307

ノーズを岸に向けてテールに加重しながら、波のボトムに向かいます。

DSC06309

今日は、いろいろと写真も撮ってもらいましたので、

随時ブログにアップしていきますので、お楽しみに。

最後にヨッチロックの皆様、

本日はどうもありがとうございました。

最高なサーフセッションとなりました。

それではまた明日。

ライディング可能限界スモールサイズノーズライドティップス

アロハ

快晴の東京です。

秋の行楽にうってつけの、最高に気持ちよいお天気です。

湘南でも、先週まで続いていた波も一段落したようなので、

本日は、超小波におけるノーズライディングティップスをお送りいたします。

波のサイズはくるぶしから臑ぐらいの本当に小さい波での、

ボードコントロール方法を解説していきます。

もちろん、くるぶしから臑ぐらいの波では、安定したなるべく浮力のある、

サーフボードをチョイスしてください。

私のチョイスは、

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)。

P1000494

このフルコンケーブが小波でも安定したノーズライディングを可能に、

してくれるのです。

それでは、超小波ノーズライドティップスです。

DSC05747

ボードの中央部のトリムスポットで、体を伸ばしてつま先に加重しながら、

波の一番ちからのある部分を選んで進みます。

DSC05748

どんなに小さい波でも、波のパワーポケットがあるので、

一番力のある、波の崩れるきわにポジショニングします。

DSC05749

波のサイズは臑以下ですが、ここからクロスステップでウォーキングに移行する、

進行方向の波をしっかりと見ます。

DSC05750

少し体勢を低くしてレールの加重を抜きボードをダウンザラインさせます。

DSC05752

軽く片手を波に入れてスピードダウン。

DSC05753

波の崩れる場所が一番力のある部分なので、

この場所に入れば、サーフボードは揚力を得てノーズに行っても、

ノーズが沈むことはありません。

クロスステップでノーズへ移動。

DSC05754

体重をスタンス後ろ足に残してハングファイブ。

DSC05755

少し姿勢を低くして、後ろ足加重を強くしてチータファイブ気味に、

ノーズライド。

DSC05756

ノーズライドするときには、視線は常に、進行方向に向けます。

DSC05757

波がクローズアウトするのでステップバックの準備にはいります。

DSC05758

なみがクローズアウトしたら、クロスステップでステップバック。

このときは、波にパワーが無い為に、ちょっと後ろを向いて、

サーフボードの向きを変えながら、トリッキーに右足を、

左足の前からステップすることで、失速を防いでいます。

ちょっと変な動きなので、良い子の皆様はまねしないでくださいね。

足がこんがらがります。

DSC05761

超変な足さばきのあとの、得意そうな顔が291ですね。

P1000473

ロングボードがあれば、超小波でもサーフィン可能です。

超小波での、ロングボードサーフィンも楽しいです。

波がないとお嘆きの貴兄、波が小さくともサーフィンはいつでも楽しいのです。

ぜひ、超小波では、ロングボードをお試しください

それではまた明日。

真木勇人プロのCOLE SURFBOARDSのBAT FISH MODEL最新動画公開


真木勇人プロが奄美大島のライトハンダーポイントブレイクにて、
COLE SURFBOARDSのBAT FISH MODELでフリーセッションしている、
撮りおろし映像です。
エンジョイ
撮影編集は池田潤が担当いたしました。

再度メラミンスポンジ注意点/クイックテンティップス

アロハ

フロム

世田谷。

昨日アップした、サーフボードのお手入れにメラミンスポンジを、

使う事に関しての補足です。

キャンバスサーフボードに施されている、アートワークで、

ポスカやインクペン等を使用している物には、作品を書いたあとに、

保護の為、クリアーのスプレーが吹いてあります。

その部分は非常にデリケートなので、メラニンスポンジで強くこすると、

傷がついてしまいますのでご注意ください。

アートワーク部分は柔らかい布で軽く拭くことをお薦めします。

また、バフ仕上げのボードには絶対に使用しないでください。

細かいスクラッチができます。

メラミンスポンジはサンディング止めのサーフボードのお手入れにお薦めの、

アイディア商品でありますが、クレンザー並みに商品をサンディングしますので、

ご注意お願いいたします。

まずは、目立ちにくいところでテストしてから使用してくださいね。

よろしくお願いいたします。

P1000427

今日は、超小波における、クイックテンティップスをお送りします。

まずは、CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)のような、

安定感のあるボードを用意します。

DSC05777

波のピークからテイクオフ。

DSC05778

屈伸の伸びを使い、レールをを波に入れながらクロスステップで、

2歩ウォーキング。

DSC05779

サーフボードのトリムスポットに乗り、ノーズライディングに移行する為に、

トリミングターンでポジショニングを整えます。

DSC05780

波の中央部から、ややハイラインにラインを上げていきます。

DSC05781

波の中央部より少し上にポジショニングできたら、クロスステップで、

2歩ウォーキング。

DSC05782

足の指をしっかりとノーズに掛けて、ハングファイブでダウンザライン。

スタンス後ろ足の、つま先側のレール加重でボードをコントロール。

DSC05783

波がブレイクする際のポジションがパワーが一番ある部分です。

DSC05784

ビーチブレイクの為、ライディングしている前の波がブレイクしました。

しっかりと視線を上げて、自分が進むラインを判断します。

DSC05785

ブレイクしているパワーを利用して、クイック10。

DSC05786

ボードのノーズを岸方向に向けて、クロスステップでステップバック。

DSC05787

波の速度は、波高に比例して高くなります。

小さい波は、ゆっくりとブレイクするので、焦らずノーズを岸方向に向けて、

ワイプアウトを防ぎます。

DSC05790

力の無い、小さい波の力を最大限に利用して止まらないようにします。

DSC05793

以上、クイック10ティップスでした。

インサイドで奇麗にブレイクする波を見つけて、

何度も繰り返し練習してみましょう。

反復練習が、ノーズライディングの唯一の上達方法です。

P1000468

MAHALO nui loa

ご愛読ありがとうございました。

それではまた明日。

フィンテストday4/アートワークボードのお手入れ方法/It is sunny national holiday/文化の日

アロハ

皆様、文化の日の祝日、いかがお過ごしでしょうか?

関東地方は素晴らしい快晴に恵まれ、南西の風の残してくれた、

小振りで、クリーンな波もブレイクする素晴らしい一日となりました。

今日も引き続きフィンのテスト4日目です。

P1000418

本日は軽くログでウォームアップセッション。

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)9’11に、

セットアップしたフィンは、キャプテンフィン社製の池田潤モデルです。

P1000410

久々に、サーフィン前に、ロングボードのボトムをクリーンアップ。

余分なワックスなどをスクレーバーで落としてから、

スーパーの家庭用品コーナーで売っている、メラミンスポンジ

(水だけで落ちる不思議なスポンジ)を使っています。

メラニンスポンジはコンピューターのキーボード等の、

水分を嫌う製品のお手入れにも最適です。

キャンバスサーフボードは、アートワークを施されたあとに、

保護の為のクリアーのスプレーが吹いてあるので、

アセトンや液体ワックスリムバーの使用は厳禁です。

そんな訳で、塩分をしっかりと落としてから、ワックスをぼろ切れ等で落として、

メラニンスポンジで軽くこするのが、いまのところベストなお手入れ方法です。

その際、なるべく粒子の細かいものをチョイスして、

目立たない所でテストしてみてから使用してください。

バフ仕上げのボードには絶対に使用しないでくださいね。傷つきますよ。

サンディング止めのボードのアートワークのない部分には、

最高な性能を発揮します。

アートワーク部分は柔らかい布等でクリーンナップにとどめたほうが良いようです。

傷つきやすいので、気をつけてくださいね。

P1000423

ピカピカのキャンバス3兄弟。

以下は昨日のセッションの模様です。

13615

写真撮影 加藤忠雄氏

http://yaplog.jp/tadaochan/

いつもありがとうございます。

13613

現在、いろいろと試していますが、Mini Noserider (Parachute)6’12ですと、

ショートボード用のfcsG5のサイドフィンに6インチのセンターフィン、

fcsGLサイドフィンに 7インチセンターフィン、

サイドレシオのボンザーフィンにセンター7、5から8インチぐらいの、

センターフィンをセットアップするのが、調子良い様です。

シングルフィンで使用する場合は、ティップの細い、ベースの広いフィンで、

8、5から9インチぐらいの少し大きめをチョイスすると調子良いようです。

ちなみに私のボードの幅は22インチです。厚みは2 7/8インチです。

幅の広いボードでは、短めでも少し大きめなフィンが良く機能してくれます。

以上、4日間に及ぶフィンテストのレポートでした。

フィンセットアップのご参考にして頂ければ、幸いです。

よろしくお願いいたします。

それではまた明日。

湘南サーフセッション/フィンテスト続行中/ダイアナファクトリー見学

アロハ

今日は快晴のした、湘南某所にて友人達とサーフセッションしてきました。

もちろんCANVASサーフボード、Mini Noserider (Parachute)用の、

フィンセットアップテストも色々と試してきました。

本日は写真がメインです。

それではキャプションでお楽しみください。

P1000370

頂上に少しだけ雪化粧をした富士山。

江ノ島から富士山が奇麗に見えるときには、西風が強く吹く前のサインです。

今日も午後からは強めの西風が入ってきました。

P1000367

午前中の某所の波。

オンショアの風波の、残りの波ですが、久々にサイズのある波でした。

P1000375

偶然ミー石井画伯と遭遇。

ミー石井画伯書き下ろし、キャプテンフィン社製、池田潤モデルとともに。

P1000380

そしてサーフバディーの沖津サーフボード主宰、沖津くんとも久々にセッション。

P1000382

偶然お揃いのRANEのサングラスでしたので、記念撮影。撮影 石井光重氏

P1000372

そして昨日よりテスト中のレシオフィン社製、ボンザーフィンの本格テスト。

間違いなく、シングルフィンよりドライブ感があり、

普通のスタビライザーよりも、抵抗は少ないようです。

ターンにパンチが欲しい場合は、普通のショートボード用のサイドフィン。

ルースさとドライブが必要な場合は、インサイドフォイルのサイドフィン。

シンプルなスタイルのサーフィンならシングルフィン。

シングルフィンとトライフィンの間ぐらいが、お好みならボンザーがお薦めです。

P1000385

そしてCANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12には、

超小型センターフィンをテスト装着してみました。

サイドフィンはフラットフォイルのG5ぐらいのグラスファイバーフィン。

このセットアップでも、フィンが抜けることはありませんでした。

テールに十分にカーブがあり、スワローテールと相まって、非常に良い感触を、

得る事ができました。

ルースでスピードも出るし、ドライブ感も十分な感じでした。

フィンの合計面積では、少しルースでドライブ感が損なうかと予想されましたが、

予想以上に機能して驚きのテスト結果となりました。

P1000387

ボードの全体から見るとこのようなセットアップです。

P1000390

そして引き続きテスト中の6’12。

ドライブ感も十分にありますこれで良いと思いますが、前足加重で、

しっかりとターンする人なら、センターフィンをもう0、5インチから1インチ、

大きくしても良いと思います。

P1000388

センターフィンが極端に後ろにセットアップされているのは、

ドライブを意識したセットアップの為です。

サーフィンの模様は、運が良ければ撮っていただけているので、

後ほどアップ予定です。少々お待ちください。

そして楽しいサーフセッションのあとは、

ミー石井画伯と沖津君の仕事場でもある、ダイアナサーフボードに、

工場見学に行ってきました。

P1000392

ラミネートルームの床はピグメントやティントカラーで、

アートが完成していました。

P1000393

サーフボードファクトリーではいろいろな種類、

カラーのサーフボードが作られています。

P1000399

沖津君@ワーク。

ミー石井画伯のボードを修理中。

なんで修理する経緯となったかは、下記をクリック。

http://sweetee.sakura.ne.jp/mieishii/blog/

ミー石井画伯の桃尻タイフーンの巻、必読です。

そして、工場の外で、ダイアナ社長の田中五郎氏が、

フィッシング用のスタンドアップパドルサーフボードをチューニング中。

P1000406

トローリング用のマウント製作中。

P1000407

次のプロジェクトのブランクスも見せていただきました。

幅34インチのモンスターブランクスです。

希望の厚さに仕上げるだけで、プレーナーが煙を噴きそうな大物です。

これにてダイアナサーフボードの工場見学は終了。

工場の皆様お騒がせしました。

その後は、高橋接骨院に立ち寄り、帰宅。

P1000408

接骨院のカーテンレールの上に、AVISO社製、タンカーチェイサーが鎮座中。

先生のご友人のサーフボードをデリバリーして本日の任務完了。

明日は国民の休日で、風も弱く多くのサーフスポットで楽しくサーフィンできそうです。

皆様良い、休日をお過ごしください。

それではまた明日。