お見舞い/愛読御礼/無期限無給休暇/また会う日までさようなら

このたびは、東日本大震災の被害に遭われた方々並びに、そのご家族の皆様に対し、
心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日でも早い復興を心より願っております。



突然ではありますが、一身上の都合により、
本日で、スムースンカジュアルブログならびに、
ナキサーフ/グライドアテンダントブログを、
無期限でお休みさせていただくこととなりました。
これまでの、愛読御礼申し上げます。

あわせて、プロサーファーとしての活動も、
無期限でお休みに入らさせていただきます。

それでは、無期限無給休暇前最後のブログです。
よろしくお願いいたします。



今日は、サーフィンの良い点をあげてみようと思います。
サーフィンには、プレジャースポーツとしての純粋な楽しさがある。
そして、人々はサーフすることで、
癒され、リフレッシュされて、健康を取り戻すことができる。
人がサーフィンすることで健康なライフスタイルを送ることは、とても良いことです。
国民がサーフィンをすることで健康に過ごすことで、
これから、国の負担が増えていくと予想される、
健康保険予算の削減にも繋がるのです。

またサーファーが増え、海岸線に住む人が増加すると税収のアップや、観光産業
等の繁栄にも大きな助けとなるのです。
そして、サーフィンは、サーフクロージング、サングラス、時計、アクセサリー、
サーフィンメディア、そしてハードウェア類を含む、サーフマーケットと呼ばれる市場、
そして、それに伴う雇用も生み出しているのです。
プロサーファー以外にも、サーフィン関連の仕事で生計をたてている人も沢山い
るのです。サーフィンが税収や雇用を、生み出しているなんて、素晴らしいことです。
サーフィンにはそんな優れた一面もあるのです。



サーフィンのお話、その2/サーファーとして生きる

サーフィンは、スポーツであり、アートフォームでありライフスタイルである。
これは、映画「フリーライド」のオープニングシーンでの有名な言葉です。
サーフィンというもの非常に的確に表現している言葉だと思います。
アートフォームは、サーフィンにとって非常に重要なことです。
サーファーにとってスタイルが、すべてであるといわれてきています。
それは、指紋のようなもので一つしか存在しません。
例えば、トム・カレンやジェリー・ロペスの物まねが上手い人がいても、それは
形態模写にすぎません。
アートフォームとは普遍的なもので、オリジナルなものなのです。
例えるならば、古典舞踊や武道の型と、同じような物なのであると思います。
機能的な体の使い方は、無駄が無く美しいのです。
私は、これからもサーフィンにおけるアートフォームを、地道に追求していこう
と思います。



私、池田潤は、90年プロサーファーとなり、21年に渡り活動してまいりました。
その間、ロングボードリバイバルと、楽しいサーフィンの普及、啓蒙につとめて
まいりました。
これまで、サポートしていただいた皆様には、本当に感謝の気持ちで一杯です。
この機会を持ちまして、次の世代のサーファーに道を譲り、

サーフィンの発展を、影ながら応援していこうと思います。

本当にありがとうございました。



2011年3月30日 
スムースンカジュアルブログならびに、
ナキサーフ/グライドアテンダント池田潤
マハロ フロム 東京世田谷
以上

最後のおまけ
サーフィンティップス最終編です。



昨日、偶然本棚から落ちてきた古いスライド。フォトバイ野本学氏。

93年A.S.P.世界選手権@ハレイワに参加した証拠写真です。

ラウンド1はエフカイビーチパーク、

そしてラウンド2からハレイワで行われました。

懐かしい思いでの写真です。



それでは、通常通りのサーフィンティップスもお送りいたします。

今日お送りするのは、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を使用した、

チータファイブからのステップバックティップスです。



波の一番掘れる部分でダウンザラインしながら、チータファイブ。



ダウンザラインして加速しているのでラインはどんどんと下がっていきます。



波のボトムまで行くと、揚力を得られなくなり失速してしまうので、

左足の、つま先加重でレールの入れ方をコントロールします。



ノーズライディング中は、上体の開閉、腕の動き、屈伸等を、

細かく調整して使いレールへの加重を調節して、

ライン取りを微調整します。



上体を波側に閉じながら、スタンス前足をステップバックします。



ここで、ステップバック完了。



クローズアウトする波のタイミングに合わせて、ノーズを岸に真っすぐに向けて、

ワイプアウトを避けます。

以上、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)を使用した、

チータファイブからのステップバックティップスでした。



まだまだ、関東、東北地方では余震もつづいています。

最新の情報に耳を傾けて、サーフィンは安全第一でお願いいたします。

そして、最後のおまけ

その2

本日は、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12での、

クロスステップからハングファイブ、ステップバックのティップスです。

それでは、始まり始まり。



まずは波の中腹ぐらい一番力のある、

揚力を得られるポジションにセットアップ。

ハング5で一番重要なのはポジショニングです。



ここからクロスステップウォーキング。

なるべく、小さなステップで、ボードを前後左右に、揺らさないよう歩きます。



ノーズにしっかりと足をかけて、ハング5。



後ろ足の、つま先側レールの加重をコントロールしながら、

最適なポジショニングをキープします。



一番力のあるポジションをキープすれば、6’12の長さのボードでも、

ロングボードと同じような、スタンスの狭いハング5が可能になります。



波のポケットをキープしてハング5続行中。



ラインが下がり、揚力を得にくくなる寸前でステップバック開始。



クロスステップで、ボード中央部のトリミングスポットに生還。



以上がCANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を使用した、

クロスステップtoハング5toクロスステップバックでした。



私のフィンセットアップは、ノーズライド重視のセンターフィン大きめです。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12での、

クロスステップからハングファイブ、ステップバックのティップスでした。

以上です。

それでは、

またお会い出来る日まで、

さようなら。
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ガンバレ日本

もうしばらくのあいだ、ブログお休みします。

よろしくお願いいたします。



復興に向けて、ガンバレ日本!

Pray for all.



Pray for all

ガンバレ日本

ガンバレ東北

ガンバレ日本



アロハ

友達と最高なサーフセッションしたあと、冷えたビール飲んで、

みんなで笑いあえる日は、必ず戻ってくるぜ。

絶対に。

ガンバレ日本。

ガンバレ日本



何でも無い、幸せな日がくるまで、

みんなで力を合わせて頑張ろう。

がんばれ日本。

頑張れ日本



地震と津波の被害を受けた方々に、心からお見舞いを申し上げます。

頑張れ日本。

私たちにできること



私たちにできること

確実な情報の共有

信頼できる機関への義援金

節電

できることからやりましょう。

微力ではありますが、力を合わせて頑張りましょう。

インターネットでテレビ見る事ができます/テレビ朝日

インターネットでテレビを見る事ができます。

下記をクリック/テレビ朝日

http://www.ustream.tv/channel/annnews

頑張れ日本



PREY FOR JAPAN

世界から届いた日本への祈り

http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901

インターネット/NHKの放送

下記をクリックすると、インターネットでNHK放送をみることができます。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv43120232

USTREAM

アロハ

地震の情報は、下記でインターネットからも観ることができます。

http://www.ustream.tv/channel/japanhelpchannel

最新の地震、津波に情報に、耳を傾けましょう。

まだまだ、関東、東北地方では余震もつづいています。

最新の情報に耳を傾けて、安全第一でお願いいたします。

それでは、また明日。

地震/CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12/クロスステップtoハング5

アロハ

フロム

東京世田谷です。

今日の地震は、私の生きてきた45年間では、間違いなく一番揺れた地震です。

私は、3階の事務所にいましたが、本棚から本が飛び出るぐらい激しく揺れましたが、

幸い怪我も無く無事です。

しかし、東京でも電車は、まだ止まっているようです。

首都高速も入り口閉鎖中です。

まだまだ、余震、津波等つづきそうなので、ラジオ、テレビ等の情報に、

耳を傾けて、二次災害に十分ご注意ください。

「TrueBlue」シェイクダウンテスト/キャンバス三兄弟/伝説の動物「麒麟」

アロハ

フロム

相模湾某所です。

本日は予定通り、サングロウ社のニューブランド「TrueBlue」ウェットスーツの、

プロトタイプテストを行ってまいりました。



すっきり爽やか、シンプルなデザインのウエットスーツです。

テスト用に様々なサーフボードを用意して着心地テストしてきました。

用意して行ったサーフボード達はこんなラインナップ。

キャンバスサーフボード三兄弟です。



CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)9’11。



CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12。



そして、CANVASサーフボードThe Butter Zone5’4/写真撮影 酒井いちろう氏。

しかし、波のほうは、春の超ロータイドで、ちょっと力不足。

パドルがぐんぐんと進む、「キャンバスサーフボード三兄弟」では、

ウエットスーツの本来の実力を計りかねます。



ロングボードでもウエットスーツのテストには、物足りないコンディションでした。

そこで、ウエットスーツテストに最適な新兵器を投入。



17世紀のサーフボード「アライア」です。

こちらのモデルは不肖池田潤シェイプの「ナガイア」7’10。

波待ちでは、ほとんど水の中、そしてパドルは通常のサーフボードの5倍は、

疲れる(池田潤調べ)といわれる、

アライアでサーフしウエットスーツテストをしてきました。

約3時間水の中につかり、半分沈んだ状態でパドルしてきましたが、

ウエットスーツの保温性、フィット感は抜群でした。

そして、自分的には今日一番の波にも乗る事ができて、

最高なセッションとなりました。

もちろんウェットスーツのほうも文句無しで、最高な一日となりました。



セッション後の、空には珍しい形の雲。



私には、伝説の動物、「麒麟」に見えました。

そこでラベルを確認してみると、こんな感じ。



惜しい。あまり似ていません。残念。

しかし、最高なセッションの後の「麒麟」は最高でした。



お後がよろしいようなので、今日はこの辺で失礼いたします。

それでは、また明日。

ミッションインポッシブル/新ウェットスーツ「TrueBlue」/目が回るスウィッチスタンスサーフィンティップス

アロハ

フロム

東京ー湘南経由ー東京です。

今日は、午後一までには、すべての雑用をすませて、

夕方のロングボード、クイックセッション狙いで湘南に向かったものの、

強烈な南西の風でミッションインポッシブル。

そんな訳で本日は、ノーサーフ。



CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)で、

こんな感じでサーフする予定でしたが、予定変更。

茅ヶ崎マノアのエルランチョに立ち寄り、新しいウェットスーツを撮影。

サングロウ社の新ブランド「True blue」ウェットスーツです。

5ミリ/3ミリのラバータイププロトタイプです。

本日は予告編。



YKK社製ジッパー。

ダブルになっている背中の水抜き。

そしてシンプルなロゴ。



背中部分はダブルになっているので、普通のジッパーですが、

水はほとんど入りません。



袖のマーク。



胸マーク。

胸部分のみ、メッシュスキン。他の部分はスムーススキン。



膝パットはシンプルな強化タイプジャージ。

長年おつきあいのある、某国内工場製なので品質はお墨付き。

全貌は明日のサーフセッション後にアップ予定。

発売時期、仕様等は分かり次第アップしていきますね。

ナキサーフ経由お取り寄せ等に関しても決定次第随時アップしますね。



今日の風次第で明日の湘南、多少の変化を期待したいところです。



写真撮影 酒井いちろう氏

CANVASサーフボードThe Butter Zoneでラウンドハウスカットバックして、

スープにリバウンドしたところ?だと思います。

明日のファンサーフに期待です。



本日はちょっと不思議なシークエンスをアップしますね。

グーフィーフットからレギュラーフット、

そしてまたもやグーフィーフットに戻る、スウィッチフットシークエンスです。

使用ボードは、CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)です。

軽く解説付きでどうぞ。



グーフィーフットでフロントサイドでダウンライン。



フロントサイドのボトムターン。



ここで軽くスウィッチフローター。



レギュラースタンスでフローター中。



ノーズを岸に向けてリエントリー。



レギュラーフットになりました。



軽くフロントサイドターン。



クロスステップでノーズに移動開始。



ボードの中央部まで移動完了。



ここからサイド右回りでグーフィースタンスに移行。



くるリンパと回ります。



最後に振り出しに戻り、グーフィースタンスとなりました。

以上、

目が回るスウィッチスタンスサーフィンティップスでした。



お後がよろしいようで。

本日はこの辺で失礼いたします。

それでは、またあした。

南房総のち湘南/CANVAS絶好調/久々にビデオ撮影 with ジェリーさん

アロハ

ここ数日はサーフと撮影で、南房総から湘南と、

忙しく過ごしております。



週末は、南房総某所にてCANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12で、

ノーズライドクルーズ。



CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12、

フィンセットアップのミニ情報

私は、サイドフィンFCS GL +センターレシオの7インチ、

または、サイドフィンFCS G5+センター5から6インチぐらいの、

ハイパフォーマンスロングボード的なフィンセットアップで使用中しています。

ターンのドライブ感とルースさ、そしてノーズライドの安定感の3つの要素の、

バランスを加味すると、このようなセットアップになるようです。



そして、今日は湘南にてサーフ。



湘南では、ボヘミアンラミネートでおなじみ、

CANVASサーフボードThe Butter Zone5’4で、

すいすいとサーフ。



CANVASサーフボードThe Butter Zone5’4フィンセットアップミニ情報。

フィンセットアップも色々と試してみましたが、

私のお薦めフィンセットアップは、

ツインスタビライザーが一押しです。

FCSだとMR?Xぐらい。

皆様もぜひ、お試しください。



CANVASサーフボードThe Butter Zone5’4/フロントサイドカットバック

写真撮影 酒井いちろう氏。

酒井さんどうもありがとうございます。



今日は、某雑誌の撮影に便乗して、久々にビデオ撮影。



巨匠、横山泰介カメラマンも、カメラ2台もって本気でスタンバイ中。



そして、運良く湘南某所にて出会えた、本日の主役はこちら。



ミスターパイプライン/レジェンド/ジェリー・ロペス氏。



撮影用の防寒装備の仕事着で失礼。

もちろん、ジェリーさんとお約束の記念撮影。

夕方の飛行機にてオレゴンU.S.Aへ帰国の途に着かれた模様。

ジェリーさん、弾丸ツアーお疲れさまでした。



天気のほうも、今週の後半から、本格的な春が到来する週間予報です。

いよいよ本格的なサーフィンシーズンの幕開けですね。

明日から新しいウェットスーツ/トゥルーブルー/サングロウ社製の、

テストも開始予定です。

そちらのほうも、どうぞお楽しみに。

それでは、また明日。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12@南房総某所/パート3/Slippery when wet.

アロハ

今日の関東地方は、また冬に逆戻りの悪天候。

みぞれまじり時々、雪の寒い月曜日となりました。

明日は、湘南サーファー伝説によると、

雪の次の日湘南の波はアップすることが多いので期待しましょう。



今日も、昨日に引き続き、南房総某所でのサーフセッションの模様を、

お送りいたします。

使用サーフボードは、引き続き、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12です。



本日は、バックサイドフローターティップスをお送りいたします。

バックサイドは、名前の通りブレイクする波に対して、背中を向けての、

ライディングとなる為に、波のブレイクの全体を見通すことが、

難しくなります。グーフィーフッターの場合は、右手のリードで、

上体を開き、骨盤を進行方向に向けることを意識してみましょう。

それでは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を使用した、

バックサイドフローターティップスの始まり始まり。



視線を進行方向に向けます。

右手のリードで上体を開き、膝を曲げて踵レールをコントロール。



フローターするために、ブレイクする波のリップの位置を良くみて、

上体を開き浅めのバックサイドターン。

ここでは、

ボトムターンの深さを調整する事で、リップへ上がる角度を調整します。



サーフボードのロッカーを利用して、

サーフボードのボトムを、ブレイクするホワイトウォーターに乗せるように、

コントロールします。



進行方向からブレイクしてくる、ホワイトウォーターの力を利用し、

上体も閉じてボードを返します。

フローターでは、ボトムにリエントリーする際に、

テール加重で、ノーズを岸に対して真っすぐ向けることで、

ノーズの刺さる事を防ぎます。



ノーズが岸に対して真っすぐ向き、テール加重。

若干つま先に加重してバランスを保っています。



軽く踵加重に切り返し、バックサイドフローターメイク。

以上、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を使用しての、

バックサイドフローターでした。



またもや、カメラ目線が291(憎い)です。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12はテールのアウトラインに、

適度なカーブがあるので、

バックサイドサーフィンでも、ボードのコントロール性は抜群、

そしてスプリットテールのおかげで、ターンのきっかけも非常につかみやすいです。



CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12は、

市場にある、ロングボードや、

テールの広いオルタネィティブ系フィッシュのボードと比べると、

バックサイドサーフィンでの操作性の良さは特筆すべき点です。



バックサイドサーフィンを苦手にしているロングボーダーは少なくありません。

それは幅の広く、アウトラインがストレートなロングボードデザインの、

コントロールのしにくさが起因していると考えられます。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12なら、

幅広で安定性はそのままで、短さとカーブを生かした、

軽いターンが可能になります。

バックサイドサーフィンにお悩み解消に、最適なデザインが、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12なのです。



ナキサーフ原宿ショールームには、試乗用ボードもありますので、

ぜひ、一度お試しください。

よろしくお願いいたします。



外は滑りやすくなっているようなで、ご注意ください。

Slippery when wet.(スペリング難しい)

スリップリー ホエン ウェットです。

明日の湘南の波はいかに????

それでは、また明日。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12@南房総某所/パート2

アロハ

フロム

南房総某所

その2です。

昨日のカットバックの続きシークエンスです。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を、

使用したノーズライディングティップスです。

それでは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12での、

ノーズライディングティップスの始まり始まり。



担当講師の不肖、池田潤です。

よろしくお願いいたします。



まずは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を、

ご用意ください。

波は、腰から胸ぐらい、風はオフショアのショルダーのある波がベストです。

ノーズライディングに移行するのに一番重要なのは、

波のカールの部分の一番力のある部分にポジショニングすることです。

ノーズに一歩で足が掛かるように、ボードの中央部より少し前の部分で、

トリミング。ブレイクするスープの位置の際の一番力のある部分をキープします。



波の中腹より上のをキープしてノーズライディングに移行します。

視線、上体、骨盤を進行方向に向ける事を、意識しましょう。



スタンス後ろ足の、左足のつま先に十分に加重を残して、ノーズライディング。

ポジションは加速を得る為に、

ダウンザラインしてボトム方向にノーズが向いています。



重心を低くすることで、レールは波からリリースされて、

ポジションはダウンザラインして下がります。



重心を低くすると、踵加重となるのでレール加重が減り、

ダウンザラインすることを覚えておきましょう。



カールの一番掘れたポジションでがっちりノーズライディング中。

このポジションにポジショニングできれば、ノーズライディング免許皆伝です。



波のショルダーに走りすぎないように、左手を波にドラッグさせて減速。

左足に十分に加重する事で、ノーズが刺さる事をふせぎます。



波がクローズアウトする前に、ノーズから足をもどします。



クローズアウトセクションに軽くフローター。



得意そうな顔が、291です。



以上、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を、

使用してノーズライディングティップスでした。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12は、

わずか、7フィートの小さなノーズライダーですが、

波の一番良いポジションを、走る事を意識することで、

ロングボードにもひけをとらない、気持ちよいノーズライドが可能です。

ぜひ、お試しください。

それでは、また明日。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12@南房総某所

アロハ

フロム

南房総某所南房総某所南房総某所(声に出して早口でご発声ください)です。

すっきりと晴れた、気持ちよい春の日を満喫中です。

今日は、ひさしぶりに、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12で、

がっつりとゲットウェットしてきました。



久しぶりに乗りましたが、サーフボードデザインの良さ、

そしてバランスの良さを再確認する、セッションとなりました。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12最高です。

本日のセッションより、フロントサイドの小さいカットバック、

シークエンスアップです。











ちょっと南西よりの風が入っていましたが、波は十分あり、

マンライ(満足ライディング©おがまさん)なセッションとなりました。

水温的にはブーツは無くても平気そうでしたが、

現在テスト中の、来期モデルのサーフ8社製、

プロトタイプソックスタイプのブーツを着用して、

耐久テストを続けております。

こちらも、履き心地抜群で超お薦めの一品です。

来期はぜひお試しください。

不肖池田潤、冬用ブーツの、来期一押し、お薦めの商品です。



週末は引き続き、サーフセッション予定です。

それでは、良い週末をおすごしください。

それでは、またあした。



p.s.

昨日は失礼。

コンピューターは、休息させて、リブートしたら、どうにか機嫌回復。

しかし、そろそろ買い替え時期に突入した模様。

ハードディスクの音も、日々ラウドになってきております。

どうする俺?????

CANVASサーフボードThe Butter Zone5’4をクアッドフィンでテスト開始

アロハ

フロム

晴天の相模湾某所です。

今日は予定通り、軽くゲットウェット。



波は引き続き小波ですが、天気は快晴。

オフショア強めですが、引き潮の時間帯は楽しめました。



今日は、CANVASサーフボードThe Butter Zone5’4をクアッドで初テスト。

サイドはプロトタイプのレシオのツインスタビ用サイドフィン、

バックフィンにfcs社のG1000を組み合わせてみました。



センターフィンのドラッグが無いのですいすいとミズスマシのごとく、

海水面を進む印象。



写真撮影 酒井いちろう氏。酒井さんありがとうございます。

超小波でも、楽しそうな笑顔です。



写真撮影 酒井いちろう氏

そしてターン性能も好感触。

5’4のボードでこんな小波までカービングできるのが、

The Butter Zoneのすごいところですね。

明日も波次第ですが、クイックセッション予定です。

それでは、また明日。

カッパの皿も乾き気味???

アロハ

フロム

冬に逆戻りしたような、

寒い東京です。

明日からは天候も回復するようなのでご安心ください。

三寒四温です。一雨ごとに、春は近づいてきています。

暑さ寒さも彼岸まで。4月に入れば桜も満開になります。

止まない雨はありません。

ハワイ式に言えば、ノーレイン/ノーレインボーです。

春はそこまで来ています。元気だしていきましょう。



今日は、月末に出張していた為に溜まっていた、伝票仕事や、お役所仕事等の、

雑用を片付けで、あっという間に一日が終了。そんな訳でノーサーフ。

明日からは天候も回復するようなので、引き潮狙いで軽くゲットウェット予定です。

ここ数週間はイベントつづきで、ちょっと波の方は外し気味。

久々に短いサーフボードで思い切りターンしたいところです。



次回セッションでは、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12も出動予定。



もちろん、CANVASサーフボードThe Butter Zone5’4も乗りますよ。



次回セッションでは、CANVASサーフボードThe Butter Zone5’4を、

クアッドセットアップでテスト予定です。

インプレッションもアップしますので、どうぞお楽しみに。

明日は、短いボードで楽しめるぐらいの波が残る事を期待したいと思います。



今日のおまけ

めずらしく晩酌です。

日本酒、塩辛、いたわさのジャパニーズクラッシックです。



寒い夜には、ぬる燗で一杯。この後は小鍋で〆。

四季のある、

日本の冬、

好いです。

それでは、

本日はこの辺で、失礼いたします。

それでは、また明日。

海現場復帰/体感温度今年一番の冷え込み/みそラーメン/難解なので何回も

アロハ

フロム

相模湾某所に復帰です。

今日は、寒い朝でしたが軽くゲットウェットしてまいりました。



今日は、明るい時間に潮があまり引かないのでロータイドの時間帯でも、

波はこのような小波でしたが、

久々の海なので、迷わずにウェットスーツに着替えました。



千葉のイベント用に忍ばせていた真冬用のドライスーツを着込み準備万端。

やっぱり海は最高。天気は小雨ですが、楽しそうな雰囲気満点です。



残念ながら、サーフフォトはありませんが、

楽しいセッションを終えて記念撮影。

サーフ8の冬用キャップ、手袋、ブーツのおかげで楽しく、

暖かなセッションとなりました。

冬でも、雨でも海は最高です。



そして本日の海上がりのランチ。



真冬並みに寒かったので、ランチにはみそラーメンを頂きました。

みそラーメンは冬が似合うラーメンですね。



本日のサーフィンティップスは、難解なので何回もお送りする、

フロントサイドクロスフットボトムターンです。

それでは、始まり始まり。

使用サーフボードは、

いつものように、CANVASサーフボード社製、

Classic Noserider (The Purchace Classic)モデル、9’11です。



まずは、波全体を良く見渡して、ボトムターンするポジションを確認。



グーフィーフットでは、右足を左足後ろからクロスステップでステップバック



テールに強く加重しながら、上体のリードで、骨盤を進行方向に向けて、

ターン開始。



前足となる左足にも十分に加重をのこしながら、テール側のレールを沈めて、

ピポット気味にフロントサイドターン。



波のショルダーがあまり無いので、浅めのターン。



姿勢を整えながら、クロスステップしている右足をもどします。



フロントサイドクロスステップボトムターンは、

難解なので、これからも何回もやっていきます。

ケビン・コネリーやジョシュ・ファーブローのようなノーズライダーを、

目指す貴方には、覚えていて損はないトリックです。

大して何も出来ないような、スローなセクションでのアドリブで、

マニューバーに取り入れるとクールだと思います。

ぜひ、波がスローな時にお試しください。

格好よくできるようになるまでは、長い時間がかかる、難解トリックなので、

何回も、繰り返しやって自分のスタイルを確立してください。

以上、

フロントサイドクロスステップボトムターンティップスでした。



明日も、少し波は上がりそうなので、波があればクイックセッション予定です。

それでは、また明日。
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