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スムースン・カジュアル/池田潤のブログ

プロサーファーでサーフィンジャーナリスト、サーフィンフィルムも手掛ける池田潤のブログです。

スタイルとカービングターン



写真はインタースタイルで行われたスケートボードのコンテストの表彰式の模様です。米坂淳之介プロが2連勝して賞金を総取りしていきました。

この淳之介のテクニックが本当にすごいのです。

スケートボードの専門家の人達からは、馬鹿にされるかもしれませんが、久々にスケートボードのコンテストを見てびっくりしました。スタンスは両方乗れるし、オーリーに加えてノーリーからの技など本当に多彩な技を、ほとんど失敗することなくメイクしていました。

以前はすべての横乗り系のアクションスポーツはカービング系のターン、特に習字の毛筆の一筆書きのようなラインが重要であると思っていましたが、それ以外にもすごいこともいろいろあることを実感しました。
本当に、目からうろこのストリートスケートの進化でした。

またチャンスがあったら、スケートボードのテクニックを見て行きたいと思います。それをサーフィンに生かせたら最高だと思うのは自分だけではないはずです。


p.s.
スケートボードやサーフィンを子供達にやらせている親御さんへ。
最近イベントや台風のときなど、子供達が学校をサボっているのを見かけます。
学校を休ませてまでスケートやサーフィンをさせるのは止めましょう。
本当にトップのアスリートとなり、世界で活躍できる人はほんの一握りの才能に恵まれた人だけです。
それよりも、学校での勉強のほうが子供達には大切です。
将来、いろいろなチョイスが可能になるように学校にいかせてあげましょう。
  1. 2006/10/01(日) 21:12:46|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

コメント

その通り!
こっちでは子供がテストライダーになるためには
成績表も提出して学校にきちんと行っていないと
ダメ。
インタビューなどできちんと自分の意見が言えるかどうかと
いうのも大切なポイントです。
この時期しか行けない学校は本当に大事だよね。
  1. 2006/10/02(月) 01:38:39 |
  2. URL |
  3. mai #-
  4. [ 編集]

賛成です。
Jリーグのジュニアユースなども、昔は修学旅行なども行かずにサッカー漬けという感じでしたが、今は人間的な成長がなければ、選手としても伸びないという考え方になっています。
しかし、学校だけで、人間的な成長ができるかという考え方もあります。学校だけではやはり不十分でしょう。子供が関わるすべての大人が、その子の成長に携わっているのです。
毎日学校に通うことは、習字の半紙を一枚ずつ重ねていくことだと思います。一枚は薄く軽くても毎日重ねていけば、強く重くなっていきます。
潤さん、今年もモロカイに行ってきます。って書き込みしようと思ったら、書き込み長くなってしまいました。
最近ご無沙汰してしまってますが、帰ってきたらまた遊んでください。
Happy Paddling 2006!
  1. 2006/10/02(月) 04:12:33 |
  2. URL |
  3. KTR #obWbQ39E
  4. [ 編集]

マイさん、けんたろうありがとうございます。
子供達にはいろいろな経験をさせて、広いチョイスの機会を与えてあげたいと思います。

しかし残念なことに、アクションスポーツダディーはこのブログは、多分見ていないからね。
  1. 2006/10/02(月) 07:58:03 |
  2. URL |
  3. junbug #-
  4. [ 編集]

全く同感です。湘南辺りでは特に顕著です。
中には”修行”と称して3ヶ月も学校を休んで冬のハワイに出かけていた小学生もいます。
競うように学校そっちのけで海外に行かせる傾向が見られます。
親ばかりでなく、スポンサーやショップ関係者の在り方にも問題ありですね。
  1. 2006/10/02(月) 08:59:55 |
  2. URL |
  3. ii #-
  4. [ 編集]

激しく同感!!さらに、ルール・マナーの悪い子供も増えてる様な気がします!!
  1. 2006/10/03(火) 13:55:24 |
  2. URL |
  3. kk #-
  4. [ 編集]

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