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無駄な公共工事と無駄でない公共工事



「自然には逆らえない」

以前、新島のヘリ下からシーレットまで舗装道路が作られ、大量の消波ブロックが入れられたことがあるのを皆さんはご存じであろうか?
人間によって作られた道は一冬も持たずに、自然の力によって破壊され、もとの姿にもどされたのである。
現在ではその面影は全くないところが新島の自然の力強さの凄いところである。


昨今、戦後最長の景気上昇とニュースでアナウンスされているが果たして本当のところはどうなのか?
公共工事、公共事業にお金を回すと、建設関係に多くのお金が落ちて景気が良くなるというのであれば全国の危険性のある消波ブロックや不必要な消波ブロックの撤去に国や自治体は乗り出してはいかがであろうか?
物には耐用年数がありそれを超えた物は自然界から元にもどす責任が、国や自治体には絶対にあるはずだ。
全国のいらない危険な老朽化した消波ブロックを引き上げれば、いくつかのポイントブレイクが復活してサーフできるようになることを望まずにはいられない。

同じ税金を使うのであれば美しい海岸線を取り戻すために税金を使って欲しいと思う。

全国の失われたポイントブレイク復活委員会

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コメント

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本当にそのとおりです。
無駄な公共工事と増税を許してはいけません。

消費税を上げてもたかが5~6兆円の収入増。
一方、所得をあげれば、その経済効果は数十兆です。

景気を上げるのに公共工事を活用すること自体あさ
はかな考えです。