
次作で初公開となるスイスでの川サーフィンの画像です。
海から遙か離れた場所でも人々はサーフィンをするのであります。
サーフィンはすでに多くの人間にとって必要な物であるようです。
しかし現在世界中で崩れるサーフィンに適した波よりそれに乗りたいと思う人間の数のほうが多いというのが現状なのです。近い将来サーフィンの代用品となる発明をすればノーベル賞ものの発明となるかもしれません。
自然の力を利用したサーフィンで有名なのは、アマゾンの川のタイドの変化でおきる波を利用したサーフィンですが、一年のうちでサーフィン可能な日が少ない事、ボサポートボートが必要な事等、あまり現実的とはいえません。
それよりも高いところから低いところに流れる川を有効的に利用する方が賢いはずです。自然の地形に何らかの人工物を入れると偶発的にこのような波が起こるようです。
例えば川の流れを変える為に、人工的に作られた中州等。
スイスの例もそのような地形の場所です。
水位が上がると波のサイズがアップするところが自然で良いです。
波情報ではなくて降雨情報でサイズを知ることができるのです。
次作で少しだけですが川サーフィンも紹介しますのでお楽しみに。
p.s.
これは日本でもできるところ沢山あるはずです。川のそばにすんでいる人ですでにやっている人いたらお誘いください。
よろしく。
