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a.s.pのメンバー登録最終日

20070131152622
本日、a.s.pのメンバーシップ更新の最終日であるため、鵠沼のa.s.pジャパンのオフィスでメンバーシップの更新をしてきました。
ちなみにjpsaのメンバーシップの更新期限が2月末日なので皆さんお忘れ無く。

今日は朝からスタンドアップサーフィンでトレーニング。
チャボのノーズライダーに乗らせてもらったり、晃とボードを取り替えたり、深い話も交えながらセッションしてきました。

現在スタンドアップでのノーパドルテイクオフの練習中。普通のサーフィンの刺し乗り?みたいな感じでテイクオフできないか可能性を探っております。

波は腿ぐらいで途中から南東に回りましたが十分に楽しくサーフィンできました。
5ミリ3ミリのウエットスーツでノーブーツでも暑いぐらいの気温。
サーフィン途中に休憩を入れて水分補給が必要なほど暑かったのには驚きです。
明日から2月というのにどうなっているのでしょうか???

いきなり今年のサーフボードのトレンド予想をしてみます。
スタンドアップ流行の兆し。ボード、パドルともに在庫すれば間違い無く売れます。
そしてクラシックボードの復活。特にスピードが出る日本向けのノーズライダーの需要が上がりそう。サイドフィン付きやスラスターのロングボードの売れ行きはダウン傾向の予感。

フィッシュもまだまだブームは続行。ドライブの効くタイプの4フィンやもっとスピードが出て、なおかつ曲がりやすいタイプが人気。
ショートボードは市場全体の熟成とともに中年向けのボードデザインが進化。少しワイドで厚めで早いボードに注目。

材質も色々な物が出現。
アビソ、サーフテック、その他のモールド、esp、中空、レールだけ密度が違うフォームなど新素材ボードにも、市場は抵抗感が無くなってきている模様。
チョイスはユーザーに委ねられているといった印象か?

販売経路も時代とともに変化。
海外ブランドに資本参加して、アメリカ国内、アメリカ国内やハワイのショップ経営、インターネット直販、輸入卸、国内直販とすべてのマーケットを押さえるのか21世紀のサーフボードビジネスのスタイルのよう。
そうすれば並行輸入やグレーマーケットも排除できるので、ナショナルブランドのディストリビューションをするにはこれ以外に方法はないもよう。

この市場で生き残る為には、大がかりに行くか、もしくはカスタムメイドの少数生産のどちらかの方法しかなさそう。




さて2007年どのようになるのか楽しみです。

ちなみにこれは、あくまでも個人的な見解なので会議等で引用しないように願います。

この予想を見て、本気でコンサルタントとして興味がある方は管理者までメールでお願いします。

以上


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