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週末の福島でのコンテストは・・・

土曜日より福島の北泉で行われた、a.s.p.のw.l.tイベントの取材に行ってきました。世界最先端のサーフィンを見て、世界のプロサーファーからいろいろなお話を聞くことができました。最高でした。

特にボンガ・パーキンス氏から、世界のサーフィンの流れについていろいろと聞くことができた事が最大の収穫でした。
ロングボードサーキットは9フィート以上のレギュレーションのボードで誰が一番上手くサーフ出来るのかを競うコンテストであること、新しく作られているスタンドアップパドルサーフィンのレギュレーションでは10フィート以上のボードで誰が一番上手くパドルを使ってサーフ出来るかを競うことなど、コンテストサーフィンは円熟してくることで、レギュレーションが出来上がり、いかにそれに対して対応できるかが、コンテストで成功するための鍵となるようです。

今回のコンテストを見て一番重要だと思ったことは、サーフボードデザインの重要性です。
トップのサーファーは自分の使うボードに関して一貫性があり、考えが、ぶれません。

昨今、a.s.p.のショートボーダーはどんなコンディションでも、ほぼ同じようなデザインのボードを使用している事でもわかるように、デザインに関して一貫性を持たないと乗り手である、ライダーが波の変化に対して対応できないようです。

コンテストに勝ちたいと思っているコンペティターの皆さんは、来期に向けて、シーズンオフには、ボンガやケコアと同じボードを試してみるとよいのでは無いでしょうか。
もちろん、その為にはパドル力アップ、脚力アップなどのトレーニングも重要です。


ミニ情報
サウスポイントのボンガのスタンドアップモデルも10フィートのステップレール仕様、デッキパッチ、パドル付きですでに発売中だそうです。


そして、現在はコンテストレポートを執筆中。
コンテストの方は、過去まれに見る大接戦の末に、ケコアが優勝。
これでケコアは今期、日本でjpsa、aspを合わせるとなんと4勝目。
詳しいレポートはサーフメディアの方に今日の夜までにアップ出来る予定です。
どうぞお楽しみに。

決勝を前にリラックスした表情のケコアとボンガ。
DSC01033.jpg

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