誰か上手いこと構成とか、製作のボランティアやってくれない?????
これから昼食食べてからもう少し構成練ります。
取り急ぎ宣伝をかねてアップしておきますね。

「a movie free style 」
サーファーにとってスタイルとは、指紋のようなもので二つとして同じ物はない。
サーファーにとってスタイルは全てか???
答えは、yesだ。
過去を知ることからすべては始まる。
先人の残してくれた経験というものから多くの新しいムーブメントが生み出される。
過去を知ることで未来は開けるのである。それに切磋琢磨、想像力、モチベーション、欲望などの要素が重なり、新しいスタイルが生まれる。
サーファーに取って一番重要なことは人のスタイルをコピーするのではなく、オリジナルなスタイルを創造することにある。
つまりクリエイティビティーの高いサーファーが、格好いいサーファーなのである。
サーフィンの実力はコンテストの結果で計れるものでは無い。
自由なスタイルが一番で、それがサーフィンスタイルの本質なのだ。
「style is everything.」「サーファーにとってスタイルが全てだ」
これが、本作品「a movie free style 」の根幹にある思いであり願いだ。
ビーチでのライフスタイルの良い点は、基本的に自由な所である。
自由な空間において、人々は普段の生活から解き放たれ精神的にリフレッシュされ、新しいインスピレーションを生みだされる。それが多くの人々をビーチに引きつける魅力である。そして感性豊かな人が、波を滑り、立ち上がり、サーファーの一員となる。
ロングボードは1960年代中盤に黄金期をむかえ、67年を境にしてショートボード・レボリューションが始まったとされている。そのため1980年代にロングボードがリバイバルするまでロングボードの進化は止まってしまった。
1980年代に本格的にロングボードがリバイバルすると、ショートボードのデザインも応用され、様々なタイプのデザインが試されるようになり、ロングボードの新たな進化が始まる。サーフボードの進化と共に、サーフスタイルも変化を遂げる。ショートボードから影響を受けたハイパフォーマンスサーフィンと本来のロングボードのムーブであるクラシックなアートフォームが融合したスタイルのスタートである。
今作品では90年代から日本のロングボードシーンを支えている多くのサーファー達に、
「サーファーにとってスタイルは全てか?」
いう質問を投げかけインタビュー。
サーファー個々の持つスタイルの違い、サーフィンに対する考え方などを知ることができるところが一番のポイント。
サーフシーンは、日本各地で2年間にわたり監督池田潤自身が撮影。もちろん海外からの来日した有名サーファーも多数収録。最新スタンドアップパドルサーフィン、かえる型サーフボード「オッタマゲール」も収録。
撮影、編集までのほとんどの作業を監督池田潤が行った、製作日数約2年の、全作スムースンカジュアル’ss2' から約2年ぶりとなる撮り下ろし作品となる。
dvd発売は12月15日
取り扱い ビーチカルチャー
