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夏の海/ハングファイブ/ノースハワイスライドショー/フィンファースト

今週末からお盆休みで故郷へ帰省される方々も多いようです。

今週末は、南風がオフショアになる海は混みそうですね。

「夏の海はエモーションが溢れている©大野薫氏」

とは良く言ったもので、暑くなってくると人々は様々な理由から人々は海を目指すのです。

海水浴、甲羅干し、花火、ドライブ、ナンパ、サーフィン、暴走行為等々、

まあ理由はともあれ、夏はみんな海に向うのです。

サーフィンを本格的に始めた17歳の夏も、今年の45歳の夏も、

同じように、ものすごい早さで過ぎ去っていきます。

気がつけば、夏はあっという間に終ってしまいます。毎年そんな感じです。

残り少ない夏を、できる限りエンジョイしましょう。

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遊泳禁止の赤旗が日本の夏、そして昭和な感じの雰囲気で良いです。

今日は先週末のセッションからCANVASサーフボードのClassic Noserider (The Purchace Classic)

を使用した、ハングファイブティップス第2回目をお送りします。

ノーズライディングする時には、ボードのポジショニングと体の向きが重要なポイントに、

なります。ボードの走っているラインに注目してみるとノーズライディングや、

クロスステップのメカニクスが理解できると思います。

まずは、CANVASサーフボードのClassic Noserider (The Purchace Classic)でパドルアウト。

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まずノーズライディングで一番重要なのがポジショニングになります。

波の崩れているクリティカルポジションをキープするように心がけます。

このときポジショニングは波の下側で軽くトリミングターンしています。

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ラインを少し上げながら上体を進行方向に向けて、クロスステップ開始

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小さく2歩歩いて、再びボードをトリミング。

ラインが中央部分まで上がっています。

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再びラインを上げながらクロスステップ開始。

細かいステップで歩く事でボードの前後の揺れを最小限に留めます。

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ハングファイブするときなラインをこれぐらい上にあげておきましょう。

ハイラインからダウンザラインすることにより、揚力を得ることができるので、

ノーズが沈まないでライディングすることが可能になります。

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波の一番掘れているポジションをキープすれば、ノーズは沈みません。

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進行方向の波が崩れているのでクロスステップでステップバック。

クロスステップで歩くことで、つま先でレールをコントロールすることができるのです。

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クロスステップは平均台や塀などの上を歩く要領をイメージしていただけば良いでしょう。

横向きになって蟹歩きすると、腰を支点として体が前後にぶれてバランスが取りにくい

はずです。

ですから必ず進行方向に骨盤を向ける事を意識すると、

前後への体重移動がスムースでカジュアルにできるようになるはずです。

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以上で今日のハングファイブティップスは終了です。

ロングボードの上では、細かいステップで、

ちょこちょこと泥棒歩きすれば良いのです。

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今日はナキ氏のスライドショーですね。

楽しみです。

ナキサーフスタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしております。

dm

今日のおまけはCATCH SURF The Swizzleでのフィンファーストライディングです。

素晴らしいアウトラインのおかげで、フィンファーストでの安定感も抜群です。

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ここから本来のノーズ部分を沈めてポップショビットしても良いですし、

このまま回っても良いでしょう。

しかし波が掘れないのでこのままパンピングしてインサイドまで乗り継ぎました。

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フィンファーストで走っているのにパンピング可能です。

すごい安定感です。

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奇才トム・モーリーデザインにまたもや感動しております。

以上

それでは、後ほど原宿にてお会いいたしましょう。
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