キャンバスミニノーズライダーでクルーズとドロップニーカットバックティップス2

金曜日は、アフターパーティーを楽しんだ為に、

土曜日はスローなスタートで、午後、海に向かいました。

週末の午後に出発すると渋滞とは無縁で、なかなかスムース&カジュアルです。

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写真はビームスカルチャートに展示中のCANVASサーフボード、ミニグライダー5’12。

ナイフィーレールと強めのテールロッカーとテール部分のアップレールがミニグライダーの特徴です。

以下は昨日の海の模様です。

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ハブス社のサーフィンTシャツとトランクスでばっちりな水温でした。

水も綺麗で気持ちいい午後でした。

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軽いオンショアでしたが、サイズもありコンディションは十分。

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使用ボードはCANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12。

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センターフィンを小さくしたり、フィンのテストをばっちりしてきました。

フィンはスラスターでも調子良いです。

fcs社から発売している、フィンアダプターを使用すれば、ショートボード用のスラスターでも、

フィンセットアップ可能です。どうぞお試しください。

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このときは、ツインスタビライザーでテスト中。

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ルースなセットアップだといろいろな技も試す事ができて楽しいですよ。

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ちらっとフィン見えますね。

ハブス社製のサーフィンTシャツ、今の時期に最高です。

新素材のサーフィンTシャツサーフィン以外にもジムやランニングや

インナーとしても調子良いです。

ぜひお試しください。

そして本日のおまけはCANVASサーフボードのClassic Noserider (The Purchace Classic)

を使用したドロップニーカットバックティップス2回目です。

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まずは、CANVASサーフボードのClassic Noserider (The Purchace Classic)を用意します。

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ボードの中央部にスタンスしてボードをトリミング。

軽くテール加重でストールしてスピードを落としています。

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フロントサイドカットバックで一番重要なのはターンするポジショニング。

視線を上げ、波全体の中で自分がどこにポジションしていて、どこに行きたいのかを、

理解しておきます。

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スタンスをステップバックしてテールに強く加重してカットバック

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波のポケットで確実に行うことを意識しましょう。

波の一番力のある部分は波が崩れているスープとフェイスの部分です。

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スタンスをトリムポジションにもどして、つま先に加重して次のセクションに向かいます。

以上フロントサイドドロップニーカットバックでした。

テールにしっかりと加重できるようにスタンスをしっかりと広げて行ってみましょう。

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ドロップニーカットバック成功の鍵は、スタンスをしっかりと広げて、

力の入りやすい体制をつくり、テールにしっかりと強く加重するところにあります。

頭で理解して、何度も繰り返しやってみてください。

ドロップニーカットバックティップスは以上で終了です。

事故の無いよう、良い週末をお過ごしください。

今週はノーズライディングでアップ&ダウンするティップスを執筆予定です。

どうぞお楽しみに。
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Wing Nose

ごぶさたしてます。2週間くらい前にWing Nose9'6"の新品に近い中古をタイラーの店で買いました。赤のグレーのラインと丸です。慣れてきたら楽しいです。ノーズライダーもオーダーしてます。最近エルポートで毎朝ロングボードでサーフィンしてます。
今日はUS OPENで、ノーズライデイングコンテストを見に行きました。ジョエルと2人のタイラーが良かったみたいに見えたけど結果はわかりません。ではまた。ナキサーフのグライド記事はいいね。みんなチェックしてるようで影響大です。