湘南に待望のグランドスウェル到来

本日今年初めてのグランドスウェルが湘南に到着したもようです。

グランドスウェルのグランドとは、調べてみたところによると、

壮大、盛大、華やか、堂々、遠大、見事等の意味のようです。

素晴らしいです。

皆さん、久々のグランドスウェルを楽しんでいらっしゃいました。

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私も、風がオンショア、潮が引き過ぎの時間帯でしたが、軽くキャッチサーフで、

ゲットウェットしてきました。

残念ながらクイックセッションのため、本日のサーフィンフォトは無し。

今日から2?3日は強いオンショアになる予想のようです。

湘南では、次の波は金曜日、もしくは土曜日ぐらいに期待したいところです。

千葉や南風に強いスポットなら十分に楽しめそうな気圧配置ではあります。

お盆休み、怪我や事故の無いよう休日満喫してください。

それでは本日のおまけは、昨日のアップアンドダウンティップスの補足です。

使用ボードはCATCH SURFのThe Swizzle9’0です。

つま先に加重するとラインが上がる事がわかるシークエンス発見したので解説してみます。

ライディング自体はコンプリートしていませんが、レールが入りすぎてプルアウトする、

面白い動きなので解説してみます。

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まずはトリムスポットで軽くフロントサイドターン

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つま先側のレールをコントロールしてトリミング。

走るラインを決めます。

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波の中腹でトリムスポットである、ボード中央部のレールをコントロールしながら、

トリミング。

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ちょっと早めの波をダウンザラインしながらウォーキング開始

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波の中腹でハングファイブ

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セクションが早くて掘れているので左足でレールをしっかりといれながら、

ダウンザライン。

このまま波のフラットなところまでいくと、揚力が得られなくなり失速します。

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ちょっとトリッキーですが、ボトムの平らな所までいく前につま先側レールに強く加重、

します。

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適度な加重をレールにすることでサーフボードのレールの反発を得て、ラインを、

上げることに成功しています。

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レールの反発は上手くつかってラインを上げることには成功していますが、

波のショルダーが短いので、ここでラインが上がり過ぎて失速しています。

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ボトムにラインを戻そうとしていますが、時すでに遅し。

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自然にプルアウトした形となりました。

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顔を見ればわかる通りです。

残念。

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ボトムに行き過ぎる前に、レールに強く加重するとラインが上がる事、

お分かりいただけたでしょうか?

つま先に強く加重するには、ソウルアーチターンも有効です。

ダウンザラインするときは姿勢を低くするとレールが抜けやすくなります。

以上の2点を、理解するとノーズに乗っている時にもボードをコントロールすることが、

可能になります。

以上

昨日の復習でした。

それではまた明日。

お楽しみに。
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