CANVAS PARACHUTE 5'12 /素晴らしいテールコントロール性能

今日は、ただいま愛用中のキャンバスのパラシュートモデル、通称ミニノーズライダーの、

素晴らしいテールコントロール性能のお話です。

私の使用しているサイズは長さ6フィート、幅22インチ、厚さ2 7/8インチです。

通常の体型の人なら、幅は21インチから21 1/2インチで十分だと思います。

ちなみに私の体重は86キログラムです。

フィンセットアップはセンターに6インチ、サイドはG5ぐらいの、

普通のショートボード用のサイドフィンを使用しています。

ちょっとドライブ重視、ノーズライディング重視のセットアップとなっています。

あまりノーズライディングしない人なら、センターフィンはもう少し小さいほうが、

動きが軽くなってよいかもしれません。

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ノーズライディングするのでワックスは全面に塗ってあります。

少し斜めになっていますが、テールのカーブとテール形状はこのような感じです。

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ボトムはコンティニューバブルコンケーブと呼ばれるフルシングルコンケーブ。

長さ6フィートですが、普段ロングボードでサーフィンしている人でも、

少し練習すれば必ず乗れるようになると思います。

実際に、私も、このキャンバスのパラシュートモデルと出会ってからサーフィンが、

変わったように感じます。

今日はフロントサイドのグラブレールカットバックのシークエンスです。

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テイクオフするときは、ノーズが丸いのでなるべく前のほうに乗ることを、

心がけてパドリングすると、ぐんぐん進んでくれます。

あと一歩で波に入れず乗れない経験を持っている人は多いと思います。

このキャンバスサーフボードのパラシュートならテイクオフが早いので、

普段なら乗れそうもない波にも入ることさえ可能にしてくれます。

テイクオフしたら前足にもしっかりと加重してボードをターン。

ノーズは広いですが、バランスの取れた美しいアウトラインバランスのおかげで、

テールサーフィンでの運動性能は抜群です。

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進行方向の波が崩れているので、それに合わせて浅めにボトムターンしています。

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崩れてくる波にボードのボトムを乗せるイメージでフローター。

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このまま普通にフローターしてもよいですが、

今回はここでインディグラブ。

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レールをつかんだら、そのままカットバックターン。

大きめのセンターフィンを使用しているので安定感抜群でフィンは抜けません。

ボードの向きが反対に向いています。

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ここままできたらレールを踵からつま先側にいれかえます。

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失速しないように前足加重で、ノーズを真っすぐ岸にむけています。

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最後は本当はフィンを抜いて、フラットに回る予定だった事をクレームしています。

フィンを抜いて回りたい人は、クワッドもしくは、ツインフィンスタビライザーの、

フィンセットアップにするとルースさが増すのでお試しください。

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全体のアウトライン、フィンセットアップはこのような感じです。

早いテイクオフ、癖の無い操作性、優れた運動性能、安定したノーズ操作性を、

兼ね備えた、キャンバスミニノーズライダー5’12です。

最高ですよ。

ロングボードから短いボードに乗り換えてみたいと思っている方にも最適なデザインです。

もちろん、しばらくサーフィンから遠ざかっていた方、

最近ショートボードのパドルがつらくて、なかなか波に乗れなくなってきた方、

子供から女性、大人まですべてのレベルで楽しくサーフィンできるのが、

キャンバスミニノーズライダーなのです。

格好よく、気持ちよく、楽しくサーフィンしたい人に特にお薦めしたいサーフボードです。

現在、ナキサーフでは、キャンバスミニノーズライダーお試しプログラムも実施中です。

http://www.nakisurf.com/brand/canvas.html

詳しくはホームページでチェックしてみてください。

ぜひとも、お試しください。

よろしくお願いいたします。
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