NAKI SURF SHOWROOM & SOL/CANVAS THE SWIZZIE X-FOOT BOTTOM TURN3

今日の東京は気温がすでに33度を超え、まだまだ上がるようです。

現在は、クーラーかけないで扇風機で作業中ですが、私よりもコンピューターのほうが、

先にオーバーヒートしそうな猛暑です。

皆様、今日は熱中症には、ご注意ください。

今週は週末の出来事を順次アップしていきますね。

明日はもちろん、動画もアップですよ。どうぞお楽しみに。

それでは週末の出来事です。

週末は、撮影仕事をこなし、雑誌のキャプション、そしてブログを書いてから、

裏原宿にあるナキサーフショールーム&ソルにお邪魔してきました。

都心の電車や道はガラガラとの噂でしたが、原宿周辺はものすごい数の人達が、

夏休みを満喫中でした。

湘南の喧噪から原宿の喧騒へと、人がいる所への、はしごウィークエンドとなりました。

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ナキサーフショールームアンドソルのクールなアメリカンスタイルの看板です。

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そして皆様を、待ち受けるコールのグラスホッパー看板と、看板イケメンの、

スピーディーゴンザレス佐藤氏です。

いつでも忙しく新商品開発の為、全世界を飛び回っています。

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携帯電話でクライアントとミーティング中。

手にもっているのは、新しいレシオのボンザーフィン。

今ならショールームとオンラインに在庫ありです。

テール広めのVコンケーブやWコンケーブの2プラス1のボードをお持ちなら、

ぜひ3フィンボンザー試してみる価値あります。

乗り味はシングルフィンより、ドライブ感が格段にアップして、

スラスターよりも安定感のある乗り味になります。

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そしてこちらも現在カリフォルニアで話題沸騰のハイドロフレックスです。

ポンプで空気圧を調節してフレックスの強さを変えることのできる、画期的な、

ドイツ生まれの新テクノロジーです。これがあれば、波のコンディションや脚力に、

応じてサーフボードのフレックスを変えることが可能になります。

すごい技術革新ですね。

サーフボードの性能で非常に重要なポイントであるフレックスを自由に変えることが、

できることは本当にすごいことです。

ここ20年ぐらいに渡って、様々なマテリアルが試されていますが、いまだに、

ポリウレタンフォーム×ポリエスターレジンがメインストリームなのは、

作業性の良さと、フレックス性等の、総合的な利便性が、

他の素材と比べると良いからなのです。

ナキサーフでは最先端の技術革命サーフボード、

ハイドロフレックスのオーダーがはじまりました。

高性能可変フレックスの噂が海の向こうカリフォルニアからも多数、入っております。

ぜひ、最先端技術を、誰よりも早くご体験ください。

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そしてハワイより海を渡ってやってきた、ヘザー・ブラウンエキジビションが、

ナキサーフショールームアンドソルにて、現在開催中です。

作品の購入はもちろんのこと、関連グッズもフルラインナップで、みなさまを、

お待ちしております。

以上がナキサーフショールームアンドソルのミニ情報でした。

お店閉店後はスタッフの皆様とクイックディナー

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コンクリートジャングルの暑い照り返しで、なかなか冷えない夜には、新作ビールで乾杯。

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ショールームのエース、YASU君とエースライダーの三浦先輩と原宿で、

話題のつけ麺屋、「AFURI」に行ってきました。

やはり三浦先輩は噂どおり、冷やし中華系の冷やし麺を召し上がっていました。

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私はこちらのユズ塩つけめん大盛りをチョイス。

さっぱりとしたお味でヘルシーな感じ、女性に大人気なのも納得のお味でした。

週末のサーフィン後は、ナキサーフでシャンパンか白ワインを片手にサーフィン談義して、

原宿近辺のグルメスポットを巡るのも、新しい原宿の楽しみかたです。

皆様もぜひ、週末のアフターサーフにはナキサーフショールームに足をお運びください。

よろしくお願いいたします。

今日のおまけ

CATCH SURF THE SWIZZIE 9'0を使った、クロスフットボトムターンのティップス

第三回目です。

今日はこのターンの原理を解説します。

左足の位置と、テールを沈める右足の位置の関係を理解しましょう。

それでは、フロントサイドクロスフットボトムターンティップス第三回目の、

始まり始まり。

まずはトリムスポットでボードをトリミング。

ロングボードのトリムスポットは、ほぼボードの中央部です。
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波が小さくパワースポットが限られているので波を良く見ます

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左足のつま先にしっかりと加重を残し、つま先レールをコントロールします。

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右足でテールに強く加重します。

左足のつまさきレールを支点にしてテールを深く沈めます。

これにより、ショートレンジのピポットターンが可能になります。

これが本日最大のポイントです。

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右足に強く加重しているので、テールが完全に沈んでいます。

これによりサーフボードをターンさせます。

サーフボードの後ろ半分が水に完全に入った状態を作り出すために、一番機能的な、

動きがフロントサイドのクロスステップボトムターンなのです。

ここまでボードを沈めることはなかなか難しいですが、練習してみてください。

テールやレールが沈まないターンではなく、レールをしっかりと沈めることを、

意識しましょう。

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ちょっとバランスをくずして、腰がまがっているます。

これは、低い姿勢の時に少し、頭が曲がってしまったことが原因です。

大きな体重移動をする場合でも、かならず頭の位置を水平に保つ事を意識しましょう。

そうすればバランスを保つことができるようになります。

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以上がフロントサイドクロスフットボトムターンの第三回目ティップスでした。

長文となりましたが、ご愛読ありがとうございました。

それではまた明日。
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