マルシェ&大西洋バスク地方のリーフ波

アロハ

フロム

バスク

ディ3

市場とサーフィン編です。

皆様、シルバーウィークの心地よい波乗り疲れとバックトゥーワークの月曜日、

いかがおすごしでしょうか?

こちらも、嵐は過ぎ去り、素晴らしい波を残し、

wctのコンテストもスタートしました。

ライブからも観戦できるようなのでチェックしてみてくださいね。

それでは、私のフランス生活3日目のダイジェストです。

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バスクスタイルの家と青空。

晴天が戻りました。

気温は日本の11月ぐらいの東京の気候と同じくらいで、過ごしやすいですが、

ちょっと寒いくらいです。

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ビーチブレイクの海岸線はどこでもサーフィン可能。

波は豊富です。

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マルシェをクルーズ

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海鮮は東京の築地クオリティー。

アンコウ、ホウボウ、いか、エビ、マグロ、たい、かに、鰯、サバ、たら、鮭等々、

なんでもあります。

フランスの食文化すごいです。

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うなぎ薫製。

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ウサギ

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マグロのはらみ。

刺身でいけます。

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マグロの赤身。

刺身、ポキにばっちり。

最高です。

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フランスらしい可愛いお寿司も売ってました。

以上フランスの食材事情でした。

市場をあとにして、本格的にサーフィン開始です。

波は、ソリッド8フィートオーバーのライトハンダーポイントブレイクです。

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ハワイのサンセットビーチかマカハボウルのような波です。

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レフトのアバランチ。

手前に浮いているのが人間です。

サイズは10フィートぐらいか?

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そして、お借りしているクィバーはこちらのガンズです。

海が大きく動くために、パドリングするにも、波に入るにも、

ビックウェーブ用の専用のサーフボードが必要です。

こちらでは、日常的に大きな波がたつので絶対に必要なクイバー達です。

もちろん、不肖池田潤はこのようなサーフボードは、

持っていないので、現地でお借りしました。

日本でほとんど見かけることのない、ライノチェイサーサーフボードです。

今回のミッションで使用したボードは、

長さ9’7のストレッチクワッドとタイフーンの9’7タイフーンです。

現在、男らしいサーフボードで、男らしいバスクの波と向き合っています。

じっくりと一番沖にポジショニングして、

素晴らしい大波にドロップせていただいております。

体は連日のロングパドルとワイメアスタンスサーフィンで、

いままでに体験したことのないサーフィンが原因の、全身筋肉痛も体験中。

そんな、すべてが、初体験な、最高な日々を送っております。

今日も事故の無いように楽しんできます。

それでは、皆様も良い1日をお過ごしください。

チャオ。
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