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ステップフォワード&ステップバックティップス

アロハ

編集作業快調です。

今日もビデオを一本完成。現在、クイックタイムに書き出し中です。

今週中に、ブログにて公開予定です。どうぞお楽しみに。

それでは今日のお題はステップフォワードとステップバックです。

ロングボードの乗る上で欠かせない、クロスステップについて、

解説してみたいと思います。

クロスステップはロングボードの上で体重移動する際に、

最も機能的な体重移動方法です。

波側のレールを波に入れることで、サーフボードは波のパワーポケットでも、

安定感を保つ事が可能になります。

一定の力で安定したレールワークをするのに、一番機能的な方法が、

クロスステップなのです。

とくにフロントサイドでは、つま先に加重して、レールをコントロールしながら、

ステップワークすると、サーフボードの挙動は、すり足での移動とくらべると、

格段に安定するので、クロスステップでの体重移動を心がけてみましょう。

また、ファンクション以外にも、スタイル的にもクールに見えるので、

クロスステップを習得するとよいでしょう。

それではクロスステップティップスです。

まずは、CANVASサーフボードのClassic Noserider (The Purchace Classic)を、

ご用意ください。

DSC05874

まずは波の一番掘れるポジションからテイクオフすることを心がけましょう。

DSC05875

波がブレイクしている所が、一番パワーのあるスポットです。

波が小さいので、テイクオフしてターンしたらすぐに、クロスステップで、

ボードの中央部のトリムスポットに2歩で、移動します。

DSC05876

ボードのほぼ中央でトリミングターンしてポジションを整えます。

DSC05877

レール全体を波にしっかりといれてラインを上げていきます。

DSC05878

ポジションが波の中央よりトップよりに上がったら、2歩クロスステップで、

ノーズに移動します。

DSC05879

ノーズに足が掛かりました。

このときのサーフボードのポジションに注目してください。

ノーズライディングする際のポジショニングは波の崩れている、

すぐ隣です。

スープとフェイスの際が一番パワーのあるポジションです。

DSC05880

進行方向の波がブレイクする、一瞬の隙をついて、

しっかりと体を伸ばしてハングファイブ。

DSC05881

若干ノーズを岸方向に向けて、ボトムが平らになる寸前まで、

ノーズライディングをキープします。

DSC05882

波の平らな部分では揚力を得る事ができないので、ノーズが刺さります。

刺さる前に、細かいステップでステップバック。

DSC05883

サーフボードのノーズを岸に向けることを意識するとよいでしょう。

DSC05886

ノーズライディング中は体の向きを、

つねに進行方向に向ける事を意識しましょう。

以上が、超小波における、クロスステップの体重移動ティップスでした。

頭で理解しておけば、海でも絶対にできるはずです。

しっかりと、手順を覚えてから実践してみてください。

以上。

それでは、今週後半はサーフィン撮影現場に復帰予定です。

それではまた明日。

DSC06220
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