湘南マジック/カブトムシの着ぐるみ風ハングファイブティップス/ハイブリッドパドル

アロハ

魔法にかかったかの如く、全く波が残らなかった湘南です。

残ったのは強めに吹き付ける北風のみ。

やはり、既に冬並みの冷たい気温では、

今シーズン最後の台風スウェルでのサーフィンでの望みはかないませんでした。

残念。

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ハイタイドのフラットな相模湾某所。

トータリーフラットです。

そんな訳で、今日は先日撮影していただいた、

超小波における、カブトムシの着ぐるみ風ハングファイブティップスを、

お送りします。

ちなみに、ウェットスーツの下には何も着ていません。

カブトムシかマウンテンゴリラのような体型ですが、ご心配無く。

それでは、カブトムシの着ぐるみ風、a.k.aマウンテンゴリラ着ぐるみ風、

ハングファイブティップスです。

使用ボードは、

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)です。

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テイクオフしたら、進行方向に上体、骨盤を向けて、視線は進行方向に向けます。

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つま先に加重してターンします。

この時は、身体を伸ばすことで、つま先に加重します。

ここで体勢を低くするとつま先に上手く加重できないので、

足の屈伸の伸びを意識しましょう。

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ターンしたら、小さいクロスステップ2歩で、ボード中央部のトリムスポットに、

移動開始。

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ノーズライドから逆算して、二歩でステップできる場所がトリムスポットです。

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ノーズに移行する時には、ハイラインから、ダウンザラインし、

加速を得ることを意識しましょう。

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ハイラインから少しずつ足を伸ばしつま先に加重しながらクロスステップ。

つま先側の全体のレールを入れることでサーフボードの挙動は安定します。

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波のパワーポケットでしっかりとノーズに足をかけてハング5。

姿勢が高くなったことで、レールへの加重が可能になり安定感がでます。

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ハング5ではスタンス後ろ足で、つま先側のレールコントロールを意識します。

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進行方向の状態をしっかりと把握しながらハングファイブをキープ。

このとき視線が下がらないように意識しましょう。

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クローズアウトセクションの直前でクロスステップでステップバック。

クロスステップでボードの上を移動することで必ずどちらかの足でレールを、

コントロールすることができるので機能的です。

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クローズアウトセクションではノーズを岸の方に向ける事を意識しましょう。

この時、岸にノーズが向いていないとノーズのアウトラインが邪魔して、

ワイプアウトの原因となるので注意しましょう。

以上、超小波でのクロスステップからハングファイブ、

toステップバックのティップスでした。

ロングボードの上では、

アニメーションの泥棒の様に、抜き足差し足忍び足で歩いてください。

今日のおまけ。

C4社よりお借りしている、超ハイテックなスタンドアップパドルブレードです。

ケブラーと新素材プラスチックのハイブリッドでウィップを、生み出すパドルです。

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波が小さいときには、スタンドアップパドルサーフィンを、用いてクルージング、
クロストレーニングすることで、全身の筋肉のバランスを保つことができるので、
ジムに通うのが面倒くさい人におすすめのアクティビティーです。

それでは、また明日。

バックスウェルの東うねりに期待です。
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