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フィンテストday4/アートワークボードのお手入れ方法/It is sunny national holiday/文化の日

アロハ

皆様、文化の日の祝日、いかがお過ごしでしょうか?

関東地方は素晴らしい快晴に恵まれ、南西の風の残してくれた、

小振りで、クリーンな波もブレイクする素晴らしい一日となりました。

今日も引き続きフィンのテスト4日目です。

P1000418

本日は軽くログでウォームアップセッション。

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)9’11に、

セットアップしたフィンは、キャプテンフィン社製の池田潤モデルです。

P1000410

久々に、サーフィン前に、ロングボードのボトムをクリーンアップ。

余分なワックスなどをスクレーバーで落としてから、

スーパーの家庭用品コーナーで売っている、メラミンスポンジ

(水だけで落ちる不思議なスポンジ)を使っています。

メラニンスポンジはコンピューターのキーボード等の、

水分を嫌う製品のお手入れにも最適です。

キャンバスサーフボードは、アートワークを施されたあとに、

保護の為のクリアーのスプレーが吹いてあるので、

アセトンや液体ワックスリムバーの使用は厳禁です。

そんな訳で、塩分をしっかりと落としてから、ワックスをぼろ切れ等で落として、

メラニンスポンジで軽くこするのが、いまのところベストなお手入れ方法です。

その際、なるべく粒子の細かいものをチョイスして、

目立たない所でテストしてみてから使用してください。

バフ仕上げのボードには絶対に使用しないでくださいね。傷つきますよ。

サンディング止めのボードのアートワークのない部分には、

最高な性能を発揮します。

アートワーク部分は柔らかい布等でクリーンナップにとどめたほうが良いようです。

傷つきやすいので、気をつけてくださいね。

P1000423

ピカピカのキャンバス3兄弟。

以下は昨日のセッションの模様です。

13615

写真撮影 加藤忠雄氏

http://yaplog.jp/tadaochan/

いつもありがとうございます。

13613

現在、いろいろと試していますが、Mini Noserider (Parachute)6’12ですと、

ショートボード用のfcsG5のサイドフィンに6インチのセンターフィン、

fcsGLサイドフィンに 7インチセンターフィン、

サイドレシオのボンザーフィンにセンター7、5から8インチぐらいの、

センターフィンをセットアップするのが、調子良い様です。

シングルフィンで使用する場合は、ティップの細い、ベースの広いフィンで、

8、5から9インチぐらいの少し大きめをチョイスすると調子良いようです。

ちなみに私のボードの幅は22インチです。厚みは2 7/8インチです。

幅の広いボードでは、短めでも少し大きめなフィンが良く機能してくれます。

以上、4日間に及ぶフィンテストのレポートでした。

フィンセットアップのご参考にして頂ければ、幸いです。

よろしくお願いいたします。

それではまた明日。
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