再度メラミンスポンジ注意点/クイックテンティップス

アロハ

フロム

世田谷。

昨日アップした、サーフボードのお手入れにメラミンスポンジを、

使う事に関しての補足です。

キャンバスサーフボードに施されている、アートワークで、

ポスカやインクペン等を使用している物には、作品を書いたあとに、

保護の為、クリアーのスプレーが吹いてあります。

その部分は非常にデリケートなので、メラニンスポンジで強くこすると、

傷がついてしまいますのでご注意ください。

アートワーク部分は柔らかい布で軽く拭くことをお薦めします。

また、バフ仕上げのボードには絶対に使用しないでください。

細かいスクラッチができます。

メラミンスポンジはサンディング止めのサーフボードのお手入れにお薦めの、

アイディア商品でありますが、クレンザー並みに商品をサンディングしますので、

ご注意お願いいたします。

まずは、目立ちにくいところでテストしてから使用してくださいね。

よろしくお願いいたします。

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今日は、超小波における、クイックテンティップスをお送りします。

まずは、CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)のような、

安定感のあるボードを用意します。

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波のピークからテイクオフ。

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屈伸の伸びを使い、レールをを波に入れながらクロスステップで、

2歩ウォーキング。

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サーフボードのトリムスポットに乗り、ノーズライディングに移行する為に、

トリミングターンでポジショニングを整えます。

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波の中央部から、ややハイラインにラインを上げていきます。

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波の中央部より少し上にポジショニングできたら、クロスステップで、

2歩ウォーキング。

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足の指をしっかりとノーズに掛けて、ハングファイブでダウンザライン。

スタンス後ろ足の、つま先側のレール加重でボードをコントロール。

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波がブレイクする際のポジションがパワーが一番ある部分です。

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ビーチブレイクの為、ライディングしている前の波がブレイクしました。

しっかりと視線を上げて、自分が進むラインを判断します。

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ブレイクしているパワーを利用して、クイック10。

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ボードのノーズを岸方向に向けて、クロスステップでステップバック。

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波の速度は、波高に比例して高くなります。

小さい波は、ゆっくりとブレイクするので、焦らずノーズを岸方向に向けて、

ワイプアウトを防ぎます。

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力の無い、小さい波の力を最大限に利用して止まらないようにします。

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以上、クイック10ティップスでした。

インサイドで奇麗にブレイクする波を見つけて、

何度も繰り返し練習してみましょう。

反復練習が、ノーズライディングの唯一の上達方法です。

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MAHALO nui loa

ご愛読ありがとうございました。

それではまた明日。
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