ライディング可能限界スモールサイズノーズライドティップス

アロハ

快晴の東京です。

秋の行楽にうってつけの、最高に気持ちよいお天気です。

湘南でも、先週まで続いていた波も一段落したようなので、

本日は、超小波におけるノーズライディングティップスをお送りいたします。

波のサイズはくるぶしから臑ぐらいの本当に小さい波での、

ボードコントロール方法を解説していきます。

もちろん、くるぶしから臑ぐらいの波では、安定したなるべく浮力のある、

サーフボードをチョイスしてください。

私のチョイスは、

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)。

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このフルコンケーブが小波でも安定したノーズライディングを可能に、

してくれるのです。

それでは、超小波ノーズライドティップスです。

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ボードの中央部のトリムスポットで、体を伸ばしてつま先に加重しながら、

波の一番ちからのある部分を選んで進みます。

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どんなに小さい波でも、波のパワーポケットがあるので、

一番力のある、波の崩れるきわにポジショニングします。

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波のサイズは臑以下ですが、ここからクロスステップでウォーキングに移行する、

進行方向の波をしっかりと見ます。

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少し体勢を低くしてレールの加重を抜きボードをダウンザラインさせます。

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軽く片手を波に入れてスピードダウン。

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波の崩れる場所が一番力のある部分なので、

この場所に入れば、サーフボードは揚力を得てノーズに行っても、

ノーズが沈むことはありません。

クロスステップでノーズへ移動。

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体重をスタンス後ろ足に残してハングファイブ。

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少し姿勢を低くして、後ろ足加重を強くしてチータファイブ気味に、

ノーズライド。

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ノーズライドするときには、視線は常に、進行方向に向けます。

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波がクローズアウトするのでステップバックの準備にはいります。

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なみがクローズアウトしたら、クロスステップでステップバック。

このときは、波にパワーが無い為に、ちょっと後ろを向いて、

サーフボードの向きを変えながら、トリッキーに右足を、

左足の前からステップすることで、失速を防いでいます。

ちょっと変な動きなので、良い子の皆様はまねしないでくださいね。

足がこんがらがります。

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超変な足さばきのあとの、得意そうな顔が291ですね。

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ロングボードがあれば、超小波でもサーフィン可能です。

超小波での、ロングボードサーフィンも楽しいです。

波がないとお嘆きの貴兄、波が小さくともサーフィンはいつでも楽しいのです。

ぜひ、超小波では、ロングボードをお試しください

それではまた明日。
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