Naki surf show room/Canvas surfboards/Trunk boards or Short boards?

アロハ

今日は強い南からの風の快晴の東京です。

明日の相模湾は、南風の残してくれたウィンドスウェルが期待できそうです。

昨日から再び東京生活です。

久々にナキサーフ原宿ショールームにも立ち寄ってまいりました。

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こちらは店内に飾ってあったポスターより。

現在、展示中のボヘミアンカラーのキャンバスと、

カラーがマッチしたのでちょっと拝借。

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キャンバスのプロトタイプ、バターゾーンの、

詳しいディテールをチェックしてきました。

フィンは5フィンセットアップ。

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テールはワイドなスクェアーで、デッキ側は深いスワローの彫り込み入り。

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テールの部分が少しバンプスカッシュの様に、

少しだけストレートなアウトラインになっているようです。

そして、最大の特徴はデッキコンケーブとテーパーレールでしょう。

私のテストボードもまもなく到着予定らしいので楽しみです。

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右がキャンバスサーフボード社製Mini Noserider (Parachute)6’12、

そして左が、キャンバスサーフボード社製バターゾーンプロトタイプ4’12です。

ミニノーズライダーとバターゾーンだと

これだけのボリューム差があるのです。

一般的にいわれている、トランクボード、ミニボード、ショートボード、

ミニノーズライダー、そしてロングボード等々を名前で分ける概念は、

すでに過去のものなのかもしれませんね。

ロングボードにはロングボードの楽しさ、

ミニノーズライダーにはミニノーズライダーの楽しさ、

そして、トランクボードにはトランクボードの楽しさがあるのです。

サーフィンをカテゴライズするのに意味はあるのでしょうか?

自由に楽しむのが一番ですね。

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こちはは、サーフボードの新たな楽しさを、実際に感じた出来事です。

先日、千葉で行われてナキサーフ交流会でのひとこま。

コール氏のボードを拝借して軽くサーフ。

こちらのボードはボリュームタップリな、ちょっと長めの6’6ルースキャノン。

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十分なボリュームと深いコンケーブで、パドリング楽々、

久々にノーズの狭いサンディング仕上げのサーフボードに乗った事を、

全く感じさせない超高性能ボードでした。

私には若干サイズが大きかったですが、これなら中級者ロングボーダーでも、

ふだん使いで、楽しめるサーフボードだと思います。

今日のおまけは、

ミニノーズライダーとショートボードのターン比較です。

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そしてこちらのボードは、普段使っている、5’12の、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)です。

幅22インチ、厚さ27/8。

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レール全体を使ってボトムターン。

そして、下の写真は、COLEのスリングショット6’6です。

波のコンディションが違うので比較は難しいですが、

両方のボード共に、最高なドライブを実感することができました。

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こちらのボードサイズは、6’6、幅21。

普段使っている、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12よりも、

ボリュームがあり、楽々波に入れることに驚かされました。

もちろんターン性能もばっちりです。

今日のまとめ。

サーフボードは、脚力やパドリングの強さ、やりたい技、サーフィンの頻度等を、

ふまえてサイズを、変えていくと良いことを、実感している今日このごろです。

ロングボードなら、体重45キロの女の子と80キロの男の人が、

同じサーフボードを共有する事は可能です。

しかし、ショートボードではそれを叶えることはできません。

サーフボードを選ぶ時に、サイズは非常に重要です。

ちなみに私は、身長169センチ、体重86キロ、年齢45歳。

基本的に長さは5’2から7’0、幅21?22、

厚みは2 7/8サーフボードを愛用中です。

体の大きい人で、短いボードで、波になかなか入れない場合、

幅を広くする事をお薦めします。

乗りたい波に、簡単に入れるボードが、貴方にとってよいボードです。

サーフボードオーダーのご参考にしていただければ幸いです。

それではまた明日。
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