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抜き足差し足忍び足で、アニメやコントの泥棒みたいに歩きましょう

アロハ

今日は午後一の引き潮狙いで、相模湾某所にてクイックセッション。

人影まばらな海から、素晴らしいパワーを享受してまいりました。

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波は小さいですが、サーフィンできるだけで幸せです。

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ストレスフリーの約25分のクイックセッション後の姿。

髪の毛も濡れていませんし、ジップレスのウェットスーツの中も濡れていません。

それでも、この満足そうな顔。

最高です。

今日のおまけ

今日はロングボードの上の歩き方のティップスです。

イメージとしては、

抜き足差し足忍び足で、アニメやコントの泥棒みたいに歩きましょう。

どたどたと歩くとボードが揺れて上手く歩けません。

猫のように静かに歩いてください。

それではウォーキングティップスの始まり始まり。

使用ボードはCANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)です。

DSC06012

超小波ですが、必ず波が崩れだすピークよりテイクオフします。

DSC06013

両手を左右に広げます。

両手を広げることで、骨盤を進行方向に向けることができます。

ここでつま先加重で小さいステップで2歩、クロスステップウォーキング。

骨盤が進行方向を向いていれば、地上での歩行と同じように歩く事ができます。

DSC06014

このポジションが小波でのトリムするポジションです。

ふだんより若干ノーズよりす。

ここでトリミングして、ラインを調整します。

DSC06015

つま先に加重してラインを上げていきます。

DSC06016

少し姿勢を低くしてラインを調整中。

DSC06017

ラインをすこしあげています。

(このあとのシークエンスが残念ながらありません。あしからず。)

DSC06018

ここからクロスステップで2歩進み、ノーズに足を掛けます。

常に進行方向に上体、骨盤を開いておくことが、クロスステップのコツです。

DSC06019

進行方向の波の状態をしっかりと見て、

つぎにどのようになるかを予測しながらノーズライディング。

DSC06020

波がクローズアウトする前にクロスステップでウォークバック。

この時も、進行方向に上体と骨盤が向いていれば、スムーズに戻ることができます。

DSC06023

以上が、

抜き足差し足忍び足で、アニメやコントの泥棒みたいに歩く、

ロングボードウォーキングティップスでした。

上手くできない人は、縁石や体育で使う平均台等の上で、

イメージトレーニングすると良いでしょう。

サーフィンの上達は、繰り返し繰り返し何度もやる事が、一番の早道です。

それでは、また明日。
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