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ラインを上げながらのクロスステップティップス/これよりサーフセッション@千葉

アロハ

フロム

千葉。

今日はこれより、千葉で軽くサーフセッションの予定です。

週間天気予報が少しスライドしてくれたようで、

お天気も回復して、晴れてきました。

千葉方面は、良いウネリが入っているようですが、

湘南は、東ウネリの小波のようなので、

久々に、ノーズライドに移行する為の、

ラインを上げながらのクロスステップのティップスをお送りします。

それでは、まずはCANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)、

のような安定感のあるサーフボードをご用意ください。

なるべく、オフショアの奇麗に割れる、波を探してやってみてください。

DSC06040

サーフボードの中心より、少しノーズよりで、レール全体を入れて、

ボードをトリミングターンします。

トリミングターンの感覚としては、

小さいターンで走るラインを調整する感じです。

DSC06041

つま先に加重してレールを入れるとラインはあがります。

反対に踵側に加重してレールを波から抜くとラインは下がります。

この場合は、波が小さく揚力を得る事が難しいので、

小さく、スローな波のパワーを最大限に生かす為に、

できる限りラインを上げていきます。

DSC06042

本来なら、波の中央部から上部にポジショニングして、

ダウンザラインしながらウォーキングしますが、

波がとても小さいのでラインを上げている途中ですが、

クロスステップでノーズに移動しています。

波が崩れているところと、フェイスのきわが、一番波の力のある部分です。

つねに、波のパワーのある場所を意識しましょう。

DSC06043

ここでハングファイブ。

サーフボードのポジションに注目してください。

この場所が、小波でのノーズライドする場所です。

DSC06044

波がクローズアウトする寸前に、クロスステップでウォーキングして、

トリムスポットに戻る準備にはいります。

つねに、視線を上げて、進行方向の波を良くみましょう。

DSC06045

クイックに戻ったので、あいだのコマの写真がありませんが、

無事にステップバックをメイク。

波の小ささが際立ちます。

このような、小さい波でも、

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)、

のような安定感のあるサーフボードを使えば、

楽しくサーフィンすることが可能になります。

ラインを上げながらのクロスステップティップス参考にして頂ければ幸いです。

それでは良い週末をお過ごしください。

それではまた明日。
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