久々のサーフィンティップス/バックハンドのボディーメカニクス

アロハ

今日11月23日は、私が本格的にサーフィンを始めた記念日です。

サーフィンに本格的に、取り組むようになったのは高校2年生の時で、

それまでは、スケートボードとBMXにはまっていました。

早くも日常的に波に乗るようになって、28年もの年月がたったのです。

人生は短し。

life is short , Stay smooth and casual!!!!

それでは、本日お届けするのは、バックサイドサーフィンの、

基本的な、身体の使い方の解説です。

アッパーボディーの開きと腕のコントロールを意識すれば、

骨盤が進行方向を向き、足の屈伸が機能的に使えるようになるはずです。

それでは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12を、

使ったバックサイドターンティップスです。

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バックサイドの波にテイクオフ。

頭を水平に保ち進行方向全体を見渡します。

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右手のリードで軽く身体を開きトリミングターン。

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進行方向に上体を開き、ダウンザラインで加速を得て、

セクション通過中。

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波のセクションを抜けたら、バックサイドのボトムターンの準備に、

入ります。

このときに、上体の開きを必要とする為に、

グーフィーフッターなら、右手を意識してターンに備えます。

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右手のリードで上体を進行方向に開きボトムターン。

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上体を開いて、しっかりと進行方向を見渡し、的確なポジションでの、

ターンが可能になります。

この姿勢からは、上体をスープ方向にとじて、つま先に強く加重して、

バックサイドのカットバックターンに入ります。

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弧の小さいカットバックターン。

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再び、波のフェイスに戻り進行方向に、視線を向けて、次のセクションに、

備えます。

これにて、バックサイドターンのティップスは終了です。

バックサイドサーフィンのコツは、

視線を進行方向に向け、

腕のリードで上体を開き、

進行方向に骨盤を向けて、

ターンすることです。

次に、バックサイドの波に乗った時に、ぜひお試しください。

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本日の使用ボードは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12、

でした。

現在、原宿ショールームにキャンバスのアウトレットボードが、

あるようです。

ご興味あるかたは、ホームページチェックしてみてください。

本日も、ブログをチェックしていただきありがとうございました。

それでは、良い休日をお過ごしください。

それではまた明日。
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