横浜ホンキートンクブルース/フロントサイドカットバックティップス

アロハ

フロム

中華街。

今日は、横浜にてミーティングがあったので、

お昼休みに、初冬の横浜をクルージングしてきました。

私がなぜか、最近気になる歌、横浜ホンキートンクブルースの生まれた街です。

まずは、定番の中華街。

中国以外の国にある、世界最大規模の中華街です。



昼間から歩行者天国で、賑わっていました。



定番の立ち食いメニュー、肉まんも頂きました。

世界チャンピオン???のお店らしいです。

最近は、コンビニの肉まんのレベルが高いので、世界チャンピオンも、

うかうかしてられないでしょう。

中華街をあとにして、支庁方面の歴史的建造物を探索。



海から見た時に、美しく見えるランドスケープを、

昔から現在まで、実践している所は、東京都も見習ってもらいたいところです。

こちらのタワー部分は、開港当時の海からの景観を意識して作られたそうです。



横浜税関のタワーも、同じような理由から作られたそうです。

古い建物を文化財として残す横浜は、素晴らしいですね。



そして日本大通の銀杏並木も美しく色づいていました。

なかなか良い昼休みでした。

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それでは、本日の本題に入ります。

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今日は、フロントサイドのショートレンジカットバックティップスです。

フロントサイドのカットバックの動きは前回紹介した、

バックサイドのボトムターンと、

同じような身体の使い方になることを理解しましょう。

グーフィーフッターの場合、

右手のリードで、上半身を開き、進行方向に骨盤をむけることで、

膝の屈伸が上手に使えるようになる事を、ご理解ください。

それでは、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12を用いた、

フロンサイドのショートレンジカットバックティップスの始まり始まり。

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テイクオフしたら、波の速度に合わせてターンします。

このとき、ショルダーの方を良く見て、次のセクションでの、

ターンの深さを決めていきます。

波がとても奇麗ですね。

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サイドフィン付きのボードならボトムの平らな部分でも、

ターンが可能なので、この場合はボトムまで降りてから、

ボトムターンに入ります。

このとき膝を曲げてターンの準備に入ります。

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曲げていた膝を一気に伸ばしてボトムターン。

膝を伸ばすことが、ボトムターンでは重要な動きとなります。

屈伸運動は、曲げた膝を伸ばすことで、屈伸運動となるのです。

膝関節を中心とした屈伸を意識しましょう。

このとき、身体が腰から曲がりると、腰を中心とした、

上体の前後運動になるので注意しましょう。

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ショルダーが短い波の為、ボトムターンしたらすぐにカットバックに、

入ります。

左手のリードで上体を開くことで、骨盤も進行方向に向き、

両足の屈伸が機能的に使えるようになるはずです。

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本来のカットバックなら、進行方向に顔を向けるところですが、

ショルダーが無く、次のセクションも無いので、

失速を避ける為に、小さい弧のスラッシュ気味のカットバックに留めています。

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フロントサイドカットバックのコツは、

腕のリード、

上体の開き、

骨盤を進行方向に向けることです。

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CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5’12は、

ノーズの尖ったショートボードと比べると、

安定感もあり、テイクオフ直後から、ぐんぐんと進みます。

日本のビーチブレイクで主にサーフィンを楽しむサーファーの

ボトムターンやカットバックの練習に、特にお薦めできるサーフボードです。

ぜひ、お試しください。

ナキサーフでは、試乗ボードもご用意しております。

くわしくは、ナキサーフのスタッフにお尋ねください。

よろしくお願いいたします。

ちょっと長くなりましたが、おつきあいありがとうございます。

それでは、また明日。
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