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明けましておめでとうございます2011/CANVASサーフボードThe Butter Zoneテスト開始

明けましておめでとうございます。

アロハ

フロム

元旦の

世田谷

です。



旧年には、皆様に、公私ともどもいろいろとお世話になりました。

今年も、ナキサーフ、ハブス、サングロウ、サーフ8共々、不肖池田潤を、

よろしくお願いいたします。



初夢は、一富士、二鷹、三なすびをぜひ。



それでは、皆様もお待ちかねの、

CANVASサーフボードThe Butter Zoneのテストの模様です。

私、池田潤の体重は現在88キログラム。

昨日は、冷たい西風が吹いていたので、オール5ミリのテスト用の、

オールジャージのウエットスーツを着用。

(予想される、総重量は92キロぐらいか???)



使用ボードは、CANVASサーフボードThe Butter Zone5’4。

幅20インチの小さなサーフボードです。

サーフボードを極端に短くする場合、ある程度幅を持たせる事が、

バランスを保つことができるというのが、今までの定説です。

そしてワイデストポイントもノーズ寄りにするのが一般的です。

しかしCANVASサーフボードThe Butter Zoneは、これまでの常識を、

覆す新しいデザインのサーフボードなのです。



まずは、ファーストコンタクト。

大きく動く、西風の湘南の海のかかでもパドルの進み方は上々の滑り出し。



波のポケットに入れば、テイクオフは楽々です。

私には、このボードは、幅が狭くて、少々アンダーフローではありますが、

コンケーブデッキとテーパーレールとの抜群の相性により、

素晴らしいテイクオフ性能を発揮してくれました。

コンケーブデッキは、パドリングする際に、身体の位置が決まりやすく、

パドリングがぐんぐんと進みます。



サイズ的にはこのようなバランスになります。

私は、Mr.Xサイズのツインスタビライザーの、

フィンセットアップでテスト開始しました。



そして、ステッカーチューンもコークラインでばっちりと決めてみました。



そしてテストの模様です。

ちょっと、逆光と走るスピードが早すぎるようでピンが抜けていますが、

あしからず。



もりもりと盛り上がる、クローズアウトセクションに、

クローズアウトセクションフローターしてみました。



小さいボードですが、超高ターン性能。



残念ながら、リップに当てた所が、コマが抜けていますが、

トップターンでの安定感もテーパーレールとテール形状のおかげで、

安定しています。



抜群のサーフボードトータルバランスで、楽々メイクです。



私と比べると、サーフボードのサイズが理解できるはずです。

私のような大きな体でも、このような小さなサイズのトランクボードに、

すいすい乗れる事自体がマジックです。

クリスチャン・ワックとライアン・イングルのコラボレーションによる、

素晴らしい、他に類を見ない秀作デザインとの、

初コンタクトとなった、年末のサーフセッションでした。

今日は、午後四時より、ナキサーフ原宿ショールームが、新年開店です。

もちろん、私も駆けつけますので、新年を祝いましょう。

それでは後ほど原宿でお会いしましょう。



ブログをチェックしてくれている、皆様旧年中はありがとうございました。

そして今年もよろしくお願いいたします。

それではまた明日。
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