リラックスウィークエンド/CANVAS The Butter Zoneカットバックシークエンス/スケートボード

アロハ

フロム

世田谷

です。

今日は、久々に海はお休みして、

溜まっていた雑用を片付けをすませてから、

近所を自転車で散策したり、リラックスした週末を過ごしております。



近所をクルーズする時に、愛用しているBMXがこちら。



USメイドのSE社製アルミのクアッドアングル。

フレームサイズが21インチ以上ある、XLサイズなので、

大人でもゆったりと乗れます。



そして、先週、新しいペダルをゲット。

シマノ社製の通称DXペダル。

基本的に自転車は、グリップとシートとペダルしか体と触れ合わないので、

ペダルは非常に重要な部品です。

こちらは、モデルチェンジをかせね、発売から30年ぐらい、

基本的な形が変わらない、ロングセラーのペダルです。

やっぱりグリップ最高で、安心感は絶大です。

新しいパーツをインストールして、気分はうきうきです。



本日は、先週のサーフセッションより、

CANVASサーフボード、The Butter Zoneカットバックシークエンスを、

お届けします。



長さ5’4のThe Butter Zone。

長さは短めですが、ストレートなアウトラインのおかげで直進性、加速性能も良好。

そしてサイズを生かし、小回りの効く所が特徴です。

バンプスカッシュテールでターンのきっかけがつかみやすく、

癖のない操作性も特筆すべき点です。

Vボトムにコンケーブが入っているので、レールの切り返しもスムーズ。



踵側のレールに加重してカットバック開始。

前足に加重を残して、ノーズ以外の、踵側レール全体を水にいれます。



波のブレイクにあわせて、ここでは強くテール足に加重して、

弧の小さなカットバックターン。

このときも、前足に十分加重を残して、後ろ足の膝を内側に入れることで、

テールにも強く加重しています。



つま先側にレールを入れ変えて、次のセクションへ進みます。



以上、

CANVASサーフボード、The Butter Zoneカットバックシークエンスでした。

約20年間に渡り、ロングボードサーフボードばかり乗っていた、

体重88キロ/45歳の不肖池田潤でも、

すいすいと乗れるのはデザインバランスが素晴らしいからです。

それだけは、間違いありません。



短いボードだと、なかなか波に入れない方、

ノーズの細いショートボードにストレスを感じている方、

癖の無いトランクボードをお探しの方は、

ぜひ一度、CANVASサーフボード、The Butter Zoneお試しください。

本当に最高なデザインのサーフボードなんですよ。



今日の夕方は、久々に駒沢公園ストリートスポーツ広場にて、

スケートボードセッション。

自転車のペダルも新調したので、自分の足下も新調しました。



エトニーズのテイラーモデル。

履き心地抜群で、グリップも良好です。



今日も、老若男女入り交じり楽しそうなセッションが、

繰り広げられておりました。



今日の〆の一枚は、レイバック。

サーフィンでやるほうが、簡単なのは私だけでしょうか???

体を開いたままで、ターンするのがこつのようですが、結構難しいです。

軽く滑って無事生還しました。



まだまだ、寒い日がつづきそうすが、体を冷やさないように心がけ、

免疫力アップにお務めください。

それでは、また明日。
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