CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)シークエンス/吉川竜二写真館

アロハ

フロム

またもや、ロングボードのノーズの上です。



本日は、ロングボードのノーズライディングのライン取りの解説です。

写真撮影は吉川竜二氏です。
いつも素晴らしい写真、ありがとうございます。



それでは、ノーズライドティップスの始まり始まり。

まずは、CANVASサーフボードClassic Noserider
(The Purchace Classic)を、用意して沖にラインナップ。

ノーズライドに適した波を選んでテイクオフ。



テイクオフしたら、波のポケットをキープしながら、トリミングターンして、

ノーズライディングするのに、一番適したポジションにポジショニングします。



クロスステップでノーズに移行。

ここでは、波の一番力のある部分から、ダウンザラインしていきます。



波のブレイクする、ホワイトウォーターとフェイスの際が、

波の一番力のある部分です。



左足のつま先でレールをしっかりとコントロール。

左手を使いスピードダウン。



できるだけ、波のポケットをキープするのが、

掘れた波でのノーズライドのポイントとなります。



ここから、ラインが少しずつですが上がっています。

つま先側のレールが入っていくのでノーズからもスプレーがとんでいます。



ノーズまで、レールが入っている様子がわかります。

つま先側のレールが入ると、ラインは上がっていきます。



波のトップ近くまで、ラインがあがりました。



腕のリードのよる上体の向きと、膝の屈伸でレールをコントロールします。



ノーズライドに移行したコマと比べると、ラインの違いは一目瞭然です。



進行方向の波の状態を良く見て、次のセクションに備えます。



少し上体を上げながら、ステップバックの準備段階にはいります。



インサイドの掘れた波に対応する為、素早くクロスステップでステップバック。



確実にテールまで、バックステップして、ノーズを岸に向けます。



無事、ノーズを岸に向けてクローズアウトセクションをメイクしました。



ビーチブレイクでのノーズライディングのライン取り一例でした。

ご参考にしていただければ幸いです。

波の一番掘れた部分でノーズライディングできるようになれば、

ノーズライディングの免許皆伝です。

以上、ノーズライディングティップスでした。

それでは、また明日。
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