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CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5'12/フィンのお話

アロハ

フロム

サーフボードの

テール部分です。



本日お届けするのは、

フィンセットアップのお話です。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5'12に、

サイドフィンと同等な高さのセンターフィンを装着しての、

テストの模様をお送りいたします。



センターボックス仕様の2プラス1のセットアップは、

一般的にスタビライザー(ステーブルライザー)と呼ばれています。

サイドのfcsボックスとセンターボックスのセットアップにより、

シングルフィン、ツインフィン、ツインスタビライザー、スラスター風、

シングルフィンスタビライザー、スリーフィンボンザー等の、

様々な仕様で楽しむことができます。



本日のチョイスはスラスター風セットアップ。

サイドフィンはインサイドフォイルのM5、

センターフィンは手書きアウトライン、自作フォイルのオリジナルです。

後ろまでフィンを下げてみましたが、スラスターと比べると、

サイドフィンとセンターフィンの間隔は少し狭めになっています。

この場合、ルースに感じるときは、センターフィンを少々大きい物に換えるか、

サイドフィンを片面フォイルのベーシックなタイプにすると、

直進性が増し、ドライブの効いたセットアップとなります。



フィンのセットアップで、サーフボードの特性は大きく変化します。

いろいろなフィンを用意して、自分に合ったセットアップを見つけてください。

自分の脚力やサーフィンスタイルに合った、

フィンセットアップを見つける事ができれば、

サーフィンは益々楽しくなるはずです。



それでは、本日のシークエンスはフロントサイドカットバックです。

写真撮影/吉川竜二氏



踵側レールに強く加重してカットバックに入ります。

このとき前足に加重を残すと、レール全体が入り、

スプレーが良く飛ぶ、トラックの深いターンが可能となります。



この場合は、ちょっとスラッシュバック気味に上体を、

あまり開かないでターンしています。



失速しないように、波の状態に合わせて、

ターン後半のレールワークを調整します。

以上、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5'12を、

スラスター風にセットアップしてのフロントサイドカットバックターンでした。



癖の無いセットアップで、普段スラスターのサーフボードに乗っている人に、

特にお薦めしたいセットアップとなりました。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)5'12を愛用しているみさま、

ご購入をご検討中の皆様、2プラス1セットアップのボード愛用者のみなさま、

ご参考にしていただければ、幸いです。

それでは、また明日。
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