フロントサイドクロスフットボトムターン冬編



アロハ

フロム

素晴らしいサンセットタイムの湘南です。

今日も素晴らしい一日でした。



それでは、今日のお題は、

フロントサイドクロスフットボトムターン冬編です。

ボードのテールを沈めて、レールを傾けて、

両手を広げて、それなりのスタイルを保つことを意識してください。

超難解トリックの解説です。

それでは、始まり、始まり。

まずは、CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)の、

ような、クラッシックスタイルのロングボードをご用意ください。



テイクオフ。

これが通常のトリムスポットです。



ステップバック開始。

通常のスタンス前足を大きくクロスステップしてステップバック。

このときステップバックした、足がフィンの真上ぐらいに、

くるように大きな歩幅でステップバックします。



私の場合、左手を支点として、ターンしながら、

テールを強く水の中に沈めます。



波の状態に合わせて、ボードの沈め方、傾け方は調整します。

視線は常に進行方向を向きます。



ここで通常のトリムスポットの位置にもどりました。

以上が、フロントサイドクロスステップボトムターンのコツです。

ご参考にしていただければ、幸いです。



そして、本日のナイスなサンセットタイム。

今日も、マンライ(©オガマさん)でした。



ロングボードネタが続きましたので、

ロングボードにあまり興味ない皆様に、

軽くThe Butter Zone5’4のスラッシュバックもポストしておきます。



こちらも、マンライ(©オガマさん)でした。



ロングボードにはロングボードの楽しみ方があり、

トランクボードにはトランクボードの楽しみ方があります。

コンディションに合わせて、サーフボードも換えると、

サーフィンはよりいっそう楽しいもとなるはずです。

一番楽しんで、一番スマイルしている人が、その日のチャンピオンです。

サーフィン最高です。



東京地方は暖かな日がつづく予報です。

それでは、また明日。

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