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CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)/ヘッドディップティップス

アロハ

フロム

引き続き、

千葉某所、

です。

今日は、

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)を使用した、

ヘッドディップティップスです。

ヘッドディップとは、名前の通り、ブレイクする波に頭をつけて、

髪の毛を濡らすテクニックです。

ポジショニングが非常に重要になる技なので、

スピードの調整、ポジショニングを意識しましょう。

波のサイズが上がれば、カバーアップそして、

チューブライディングへと繋がる技なので、

普段から練習しておくと、

いざ波が上がった時に役立つと思います。



それでは、ヘッドディップティップスの始まり始まり。



まずは、波のブレイクに合わせて、波の一番掘れるポジションに、

ポジショニングします。

この場合、テール加重でストールしてブレーキングして、

スピードを調整しています。



波のブレイクする、一番掘れるポジションにボードをセットアップ。

頭を下げて、ヘッドディップに備えます。

このとき、頭を下げることで、

三半規管が水平を保つ事ができなくなるので、

バランスをとる事が、難しくなるので、

スタンスを広めにとり、バランスを保つようにしましょう。



ここで、ブレイクする波に、思い切って頭をつけてみましょう。

これがヘッドディップしている状態です。

ヘッドディップは、ロングボード黄金期の、

60年代の技ですが、2011年まで、

脈々と引き継がれているのは、

たぶん気持ちが良く、見た目もクールだからだと思います。

まだ経験したことの無いかたは、

次回のセッションで、ぜひお試しください。



ここで、頭を通常の位置にもどします。

三半規管は水平に保ったほうが、バランスがとりやすいので、

なるべく早く、頭を水平に戻してあげましょう。



ここからは、上体を開き、

次のセクションにつないでいきましょう。



ヘッドディップは、

サーフィンの技の中でもめずらしい、頭を水平に保たないで、

ライディングする技なのでバランスが取りにくいと思います。

最適なポジショニングと広めのスタンスが、

成功の鍵となるはずです。

ご参考にして頂ければ幸いです。



以上、

ヘッドディップティップスでした。



ちょっと冬型の気圧配置が戻ってきているみたいですね。

また冬に逆戻りのような、気候です。

皆様、風邪、インフルエンザが流行っているようなので、

うがい、手洗い、そして体を冷やさないようにして、

免疫力アップで、乗り切りましょう。

本日はこの辺で失礼いたします。

それでは、また明日。
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