アップ&ダウン/マジックモーメント

アロハ

フロム

相模湾某所です。

今日は、深夜のみぞれまじりの雪も朝がたには止み、

午後から天気も回復し、3時頃より予想通り、波のサイズがアップしました。

私は夕方の時間帯に運良く、所用で茅ヶ崎にいたので、

迷わずサンセットタイムにゲットウェットしてきました。



ほぼ無人のブレイク。



なんだか、嬉しそうな顔していますね。



夕方のセッションの為、テスト用サーフ8のヘッドキャップ着用。

約2時間の、最高なセッションとなりました。

しかし、サーファーズマーフィーズローで、サーフィン写真は無し。

オオカミ中年ではありませんよ。

今日は、本当に普段よりも良いターンが出来たのです。

サーファーズマーフィーズロー残念です。



普段の生活のマーフィーズローの一例です。

「洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて。」

マーフィーズローとは、こんな感じのあるある都市伝説です。



人生最高のターン、人生最高なチューブ、人生最高な大波等々、

そんな瞬間を見ていてくれる人、それを撮影してくれるカメラは、

居ないのが、サーフィンにおけるマーフィーの法則なのです。

サーファーズマーフィーズローなサンセットタイムセッションは、

ほぼ無人のマジックモーメントでした。



本日のサーフィンティップスは、

CANVASサーフボードThe Butter Zoneを用いた、

バックサイドのアップ&ダウンです。



それでは、バックサイドのアップ&ダウンティップスのスタートです。



アップ&ダウンで一番重要なのは、

膝の屈伸です。特に伸ばす所を意識しましょう。

そしてバックサイドで一番重要なのは、上体の開きです。

上体を開くことで、骨盤が進行方向に向き、

膝関節を中心とした屈伸運動が可能になります。



波のトップからダウンザライン。

上体は若干閉じています。



右手のリードで上体を開きボトムターンでラインをアップ。



膝を曲げて、ダウンザラインでラインをダウン。

上体は若干閉じています。



膝を伸ばして軽くボトムターン。

バックサイドのアップ&ダウンでした。

上体の開き、閉じ、

そして、

足の屈伸の、屈みと伸びが、

重要な動きとなります。

また、バックサイドは波全体を見渡すことが、

難しいので、上体をしっかりと開き、

進行方向の波の状態を、しっかりと見る事を意識すると良いです。

以上、バックサイドアップ&ダウンティップス、

参考にして頂ければ幸いです。



本日もブログにおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

それではまた明日。
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