雪の東京/昨日のご報告/クロスステップフローター

アロハ

フロム

雪の、

東京です。

東京では、非常にめずらしい昼間の雪です。



お昼すぎの模様。

景色が、うっすらと白くなってきました。

湘南の、雪の次の日には波が上がる伝説通り、

明日の波は期待できそうです。

ただし、海までたどり着ければの話しですが・・・。

なるべく早めに、降り止んでくれることを願いましょう。

ウエットスーツ外に干しておくと、

明日の朝には確実に凍りそうです。

ご注意くださいね。



昨日夕方の波です。



予想通りの春のロータイドロングボード波でした。

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)を、

準備しておいた、おかげで楽しくサーフする事ができました。



今日はロングボードでのクロスフットフローターティップスを、

お送りいたします。

最近、ショートボードでもメイソン・ホーが、ロッキーポイントで、

フローター中にクロスフットしているようです。

ちょっとトリッキーで、玄人っぽい技なので、

ちょっとしたアドリブとして、フィニッシュ技や、セクションフローターで、

取り入れるとクールです。

それでは、クロスフットフローターティップスの始まり始まり。

まずは、CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)のような、

安定感のあるサーフボードをご用意ください。



超小波でクローズアウトする所に、軽くフローターするセットアップ。

この時点ではスタンスはボードのほぼ中央。



軽くボトムターン。

ボードを乗せるスープをスープを確認。



通常のフローター同様、体の重心がボードの上に乗るようにして、

ボードのボトムをスープに乗せます。



フローターしたら、ここでクロスステップでウォーキング。



2歩ステップして、

ボードの前方までスタンスの位置が変わりました。



重心をスタンス後ろ足に残して、ノーズが刺さることを防ぎます。

以上、クロスフットフローターティップスでした。

普通のサーフィンレッスン物では取り上げらることの無い、

カルトトリックの解説でした。

ご参考にしていただければ、幸いです。

サーフィンのトリックに約束事はありません。

自由にいろいろと創造してください。

クリエイティビティーのあるサーフィン好きです。

ご参考にしていただければ、幸いです。



雪は夜まで降り続くようです。

明日は、車庫から車を出す事ができるのでしょうか?

ヘッドキャップ、グローブ、ブーツ、アンダーウエット等々の、

真冬の装備を準備して明日に備えたいと思います。

それでは、また明日。

以上、
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