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クイック5ティップス/CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)

アロハ

今日は久々に天気も回復して気持ちいい一日になりました。

春はもう、すぐそこまできています。

なんだか、ウキウキした気分になるのは私だけでしょうか?



今日は、CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)を、

使用したクイックなハング5をお送りします。

特にサーフボードのポジショニングとレールの入り方にご注目ください。



まずは、波のブレイクする一番力のある場所でテイクオフ。

そしてすぐに小さく2歩クロスステップでウォーキング開始。

ボードのレール全体が波に入っているので、ボードの挙動は安定しています。

ウォーキングに入る前には、つま先加重でレールをしっかりと波に入れます。

短い波では、全ての動きを、無駄無く素早く行う事を意識しましょう。



スタンスしている位置が、ボードの中央部のトリムスポット。

ここでも、ひきつづき、

つま先加重でレール全体を波に入れることを意識しましょう。

ボードのポジショニングはダウンザラインして加速している状態。



ここから、クロスステップでノーズまで移動開始。

右足のつま先でレールをコントロールしてウォーキングスタート。



左足のつま先で、レールをコントロールしながら、

最後の一歩を踏み出します。



ここで一気にノーズに足の指をかけます。

左足のつま先に加重している様子がわかります。



掘れるセクションが短いので、後ろ足にしっかりと加重して、

ノーズが刺さることを防ぎます。



波のショルダーでは、揚力を得る事が出来ないので、

素早くノーズに掛かっている足をステップバック。



ここで、2歩ステップバックしてトリムスポットに戻ります。

本日のシークエンスでは、

サーフボードのポジショニングは、波の中腹を常にキープしています。

短い波でノーズライディングを行う際には、常に波の中央部にポジショニング、

することを意識しましょう。

波の上部では、波においていかれることになり、

波の下部のボトムでは揚力を得ることができないで、

刺さって失速を招くこととなります。



短い波では、走りすぎるとすぐに止まってしまいますし、

カールをキープすることは難しくなります。

常に波のカールをキープすることを意識しましょう。

波の速度に合わせてスピードをコントロールすることで、

短い波でも、クイックなハング5を可能となります。

以上、クイック5ティップスでした。

ご参考にしていただければ幸いです。



今日のおまけ

昨日のブログの文中に登場したクルーザーとは、

このようなタイプのスケートボードです。



チョイ乗り移動に最適なタイプのスケートボードです。

私の友達ミッチ・アブシャーのシグネチャーモデルです。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

それでは、また明日。
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