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CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12@南房総某所/パート2

アロハ

フロム

南房総某所

その2です。

昨日のカットバックの続きシークエンスです。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を、

使用したノーズライディングティップスです。

それでは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12での、

ノーズライディングティップスの始まり始まり。



担当講師の不肖、池田潤です。

よろしくお願いいたします。



まずは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を、

ご用意ください。

波は、腰から胸ぐらい、風はオフショアのショルダーのある波がベストです。

ノーズライディングに移行するのに一番重要なのは、

波のカールの部分の一番力のある部分にポジショニングすることです。

ノーズに一歩で足が掛かるように、ボードの中央部より少し前の部分で、

トリミング。ブレイクするスープの位置の際の一番力のある部分をキープします。



波の中腹より上のをキープしてノーズライディングに移行します。

視線、上体、骨盤を進行方向に向ける事を、意識しましょう。



スタンス後ろ足の、左足のつま先に十分に加重を残して、ノーズライディング。

ポジションは加速を得る為に、

ダウンザラインしてボトム方向にノーズが向いています。



重心を低くすることで、レールは波からリリースされて、

ポジションはダウンザラインして下がります。



重心を低くすると、踵加重となるのでレール加重が減り、

ダウンザラインすることを覚えておきましょう。



カールの一番掘れたポジションでがっちりノーズライディング中。

このポジションにポジショニングできれば、ノーズライディング免許皆伝です。



波のショルダーに走りすぎないように、左手を波にドラッグさせて減速。

左足に十分に加重する事で、ノーズが刺さる事をふせぎます。



波がクローズアウトする前に、ノーズから足をもどします。



クローズアウトセクションに軽くフローター。



得意そうな顔が、291です。



以上、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を、

使用してノーズライディングティップスでした。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12は、

わずか、7フィートの小さなノーズライダーですが、

波の一番良いポジションを、走る事を意識することで、

ロングボードにもひけをとらない、気持ちよいノーズライドが可能です。

ぜひ、お試しください。

それでは、また明日。
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