CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12@南房総某所/パート3/Slippery when wet.

アロハ

今日の関東地方は、また冬に逆戻りの悪天候。

みぞれまじり時々、雪の寒い月曜日となりました。

明日は、湘南サーファー伝説によると、

雪の次の日湘南の波はアップすることが多いので期待しましょう。



今日も、昨日に引き続き、南房総某所でのサーフセッションの模様を、

お送りいたします。

使用サーフボードは、引き続き、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12です。



本日は、バックサイドフローターティップスをお送りいたします。

バックサイドは、名前の通りブレイクする波に対して、背中を向けての、

ライディングとなる為に、波のブレイクの全体を見通すことが、

難しくなります。グーフィーフッターの場合は、右手のリードで、

上体を開き、骨盤を進行方向に向けることを意識してみましょう。

それでは、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を使用した、

バックサイドフローターティップスの始まり始まり。



視線を進行方向に向けます。

右手のリードで上体を開き、膝を曲げて踵レールをコントロール。



フローターするために、ブレイクする波のリップの位置を良くみて、

上体を開き浅めのバックサイドターン。

ここでは、

ボトムターンの深さを調整する事で、リップへ上がる角度を調整します。



サーフボードのロッカーを利用して、

サーフボードのボトムを、ブレイクするホワイトウォーターに乗せるように、

コントロールします。



進行方向からブレイクしてくる、ホワイトウォーターの力を利用し、

上体も閉じてボードを返します。

フローターでは、ボトムにリエントリーする際に、

テール加重で、ノーズを岸に対して真っすぐ向けることで、

ノーズの刺さる事を防ぎます。



ノーズが岸に対して真っすぐ向き、テール加重。

若干つま先に加重してバランスを保っています。



軽く踵加重に切り返し、バックサイドフローターメイク。

以上、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を使用しての、

バックサイドフローターでした。



またもや、カメラ目線が291(憎い)です。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12はテールのアウトラインに、

適度なカーブがあるので、

バックサイドサーフィンでも、ボードのコントロール性は抜群、

そしてスプリットテールのおかげで、ターンのきっかけも非常につかみやすいです。



CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12は、

市場にある、ロングボードや、

テールの広いオルタネィティブ系フィッシュのボードと比べると、

バックサイドサーフィンでの操作性の良さは特筆すべき点です。



バックサイドサーフィンを苦手にしているロングボーダーは少なくありません。

それは幅の広く、アウトラインがストレートなロングボードデザインの、

コントロールのしにくさが起因していると考えられます。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12なら、

幅広で安定性はそのままで、短さとカーブを生かした、

軽いターンが可能になります。

バックサイドサーフィンにお悩み解消に、最適なデザインが、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12なのです。



ナキサーフ原宿ショールームには、試乗用ボードもありますので、

ぜひ、一度お試しください。

よろしくお願いいたします。



外は滑りやすくなっているようなで、ご注意ください。

Slippery when wet.(スペリング難しい)

スリップリー ホエン ウェットです。

明日の湘南の波はいかに????

それでは、また明日。
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