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お見舞い/愛読御礼/無期限無給休暇/また会う日までさようなら

このたびは、東日本大震災の被害に遭われた方々並びに、そのご家族の皆様に対し、
心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日でも早い復興を心より願っております。



突然ではありますが、一身上の都合により、
本日で、スムースンカジュアルブログならびに、
ナキサーフ/グライドアテンダントブログを、
無期限でお休みさせていただくこととなりました。
これまでの、愛読御礼申し上げます。

あわせて、プロサーファーとしての活動も、
無期限でお休みに入らさせていただきます。

それでは、無期限無給休暇前最後のブログです。
よろしくお願いいたします。



今日は、サーフィンの良い点をあげてみようと思います。
サーフィンには、プレジャースポーツとしての純粋な楽しさがある。
そして、人々はサーフすることで、
癒され、リフレッシュされて、健康を取り戻すことができる。
人がサーフィンすることで健康なライフスタイルを送ることは、とても良いことです。
国民がサーフィンをすることで健康に過ごすことで、
これから、国の負担が増えていくと予想される、
健康保険予算の削減にも繋がるのです。

またサーファーが増え、海岸線に住む人が増加すると税収のアップや、観光産業
等の繁栄にも大きな助けとなるのです。
そして、サーフィンは、サーフクロージング、サングラス、時計、アクセサリー、
サーフィンメディア、そしてハードウェア類を含む、サーフマーケットと呼ばれる市場、
そして、それに伴う雇用も生み出しているのです。
プロサーファー以外にも、サーフィン関連の仕事で生計をたてている人も沢山い
るのです。サーフィンが税収や雇用を、生み出しているなんて、素晴らしいことです。
サーフィンにはそんな優れた一面もあるのです。



サーフィンのお話、その2/サーファーとして生きる

サーフィンは、スポーツであり、アートフォームでありライフスタイルである。
これは、映画「フリーライド」のオープニングシーンでの有名な言葉です。
サーフィンというもの非常に的確に表現している言葉だと思います。
アートフォームは、サーフィンにとって非常に重要なことです。
サーファーにとってスタイルが、すべてであるといわれてきています。
それは、指紋のようなもので一つしか存在しません。
例えば、トム・カレンやジェリー・ロペスの物まねが上手い人がいても、それは
形態模写にすぎません。
アートフォームとは普遍的なもので、オリジナルなものなのです。
例えるならば、古典舞踊や武道の型と、同じような物なのであると思います。
機能的な体の使い方は、無駄が無く美しいのです。
私は、これからもサーフィンにおけるアートフォームを、地道に追求していこう
と思います。



私、池田潤は、90年プロサーファーとなり、21年に渡り活動してまいりました。
その間、ロングボードリバイバルと、楽しいサーフィンの普及、啓蒙につとめて
まいりました。
これまで、サポートしていただいた皆様には、本当に感謝の気持ちで一杯です。
この機会を持ちまして、次の世代のサーファーに道を譲り、

サーフィンの発展を、影ながら応援していこうと思います。

本当にありがとうございました。



2011年3月30日 
スムースンカジュアルブログならびに、
ナキサーフ/グライドアテンダント池田潤
マハロ フロム 東京世田谷
以上

最後のおまけ
サーフィンティップス最終編です。



昨日、偶然本棚から落ちてきた古いスライド。フォトバイ野本学氏。

93年A.S.P.世界選手権@ハレイワに参加した証拠写真です。

ラウンド1はエフカイビーチパーク、

そしてラウンド2からハレイワで行われました。

懐かしい思いでの写真です。



それでは、通常通りのサーフィンティップスもお送りいたします。

今日お送りするのは、

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を使用した、

チータファイブからのステップバックティップスです。



波の一番掘れる部分でダウンザラインしながら、チータファイブ。



ダウンザラインして加速しているのでラインはどんどんと下がっていきます。



波のボトムまで行くと、揚力を得られなくなり失速してしまうので、

左足の、つま先加重でレールの入れ方をコントロールします。



ノーズライディング中は、上体の開閉、腕の動き、屈伸等を、

細かく調整して使いレールへの加重を調節して、

ライン取りを微調整します。



上体を波側に閉じながら、スタンス前足をステップバックします。



ここで、ステップバック完了。



クローズアウトする波のタイミングに合わせて、ノーズを岸に真っすぐに向けて、

ワイプアウトを避けます。

以上、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)を使用した、

チータファイブからのステップバックティップスでした。



まだまだ、関東、東北地方では余震もつづいています。

最新の情報に耳を傾けて、サーフィンは安全第一でお願いいたします。

そして、最後のおまけ

その2

本日は、CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12での、

クロスステップからハングファイブ、ステップバックのティップスです。

それでは、始まり始まり。



まずは波の中腹ぐらい一番力のある、

揚力を得られるポジションにセットアップ。

ハング5で一番重要なのはポジショニングです。



ここからクロスステップウォーキング。

なるべく、小さなステップで、ボードを前後左右に、揺らさないよう歩きます。



ノーズにしっかりと足をかけて、ハング5。



後ろ足の、つま先側レールの加重をコントロールしながら、

最適なポジショニングをキープします。



一番力のあるポジションをキープすれば、6’12の長さのボードでも、

ロングボードと同じような、スタンスの狭いハング5が可能になります。



波のポケットをキープしてハング5続行中。



ラインが下がり、揚力を得にくくなる寸前でステップバック開始。



クロスステップで、ボード中央部のトリミングスポットに生還。



以上がCANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12を使用した、

クロスステップtoハング5toクロスステップバックでした。



私のフィンセットアップは、ノーズライド重視のセンターフィン大きめです。

CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12での、

クロスステップからハングファイブ、ステップバックのティップスでした。

以上です。

それでは、

またお会い出来る日まで、

さようなら。
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