今朝は予定通り、朝からさくさくとビデオの編集をしております。
ハワイでのディノ・ミランダのサーフィンは異次元の上手さです。
それに引きかえわが日本チームのサーフィンはいまいちの良いフテージがほとんど残っていませんでした。ハワイでは大会前の雰囲気と混雑にみんなちょっとやられていましたよね。
カリフォルニアのマリブやクイーンズで育ったサーファーは波をつかむのが上手いのはもちろんのこと、前のりしてきた初心者サーファーを交わしてサーフィンすることに関心しながらビデオを編集しております。
サーフィンの上手さとは何なのか?スタイルとテクニックが上手く調和していることはもちろんのこと、サーフィンに対する、柔軟性や器用さなどを兼ね備えると、魅力あるサーファーになるようです。
個人的には見ていて楽しいサーファーが大好きです。
皆さんワイプアウトをどんどんして、新しいステップを上がっていきましょう。奇想天外な発想などないのです。サーフィンではどんどん新しいラインを描いてください。
あまり既成概念に縛られることなく自由にサーフィンしましょ。
そうしていかないと、海の中が誰かのクローンみたいな人達で溢れてしまうかもよ。
まあサーフィンのスタイルの物まね、形態模写は結構難しいからそんなことにはならないけれどね。
やはりjpsaの若手サーファーでどんどんスタイルにテクニックが上手く調和したサーファーがどんどん出てくることを、本当に願わずにはいわれない。
最後にいたずら書きみたいな絵やアコースティックギターも重要かもしれないけれど、サーフィンの実力はもっと重要だからその辺を忘れずに。
見ていて楽しいプロサーファー募集中。
応募者いたらビデオに収めますよ。がんばれ日本。
