花散らし 返しの風に 残り波 (一応俳句のつもり。下がるの早いよ!)

アロハ
桜チラシの、春の嵐による残り波のおかげでポイントパニックの湘南です。
約3週間ぶりの、久々にサイズのある波を皆さん楽しんでました。
波があると、気分も上がり、体調も上向きになります。
湘南全域のサーファーカッパの乾いたお皿も、ちょっと湿り気を戻したようです。
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本日のホームスィートホームの本日のラインナップの模様です。
映画監督のブルース・ブラウン先生の言葉ですが、「1960年台前半にはわずか地球上の4カ国で楽しまれていたサーフィンも、今では海岸を有する世界中でサーフィンは楽しまれている」との事です。
ナット・ヤング先生曰く、「すでに70年代には良い波に乗りたいと思う人と、良い波のバランスはすでに崩れていた」との事です。混雑は別に、今日に始まった事ではないのです。
それでは混雑の中でトラブルを回避する方法はあるのでしょうか?
私の行き着いた答えがこちらです。

「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる うばい合えば憎しみ わけ合えば安らぎ」by相田みつを先生です。
気に入ったら、明日からぜひとも実践してください。

自分が子供の頃、町の長老が祭礼前の挨拶で言っていた、「お祭りはくれぐれも事故の無いように楽しんで下さい」その言葉の意味が最近ちょっと理解できるようになってきました。

これをサーフィンに置き換えると
「波の上がった時には、皆様におきましても、くれぐれも事故の無いように楽しんでください」
といった感じでしょうか?

サーフィンはスポーツであり、アートフォームであり、ライフスタイルなのです。(ビル・デラニー出典)

サーフィンは事故無く楽しみましょう。
本日、私も人の少ないポイントをサーチして久々にゲットウェット。
強風小波でしたが気分は爽快です。
サーフィン最高。

サーフセッションのあとのブランチはメカブを使った春のパスタです。
パスタにメカブを入れると、簡単に乳化した感じになりソースとパスタの絡みが良くなります。
メカブは軽く湯通ししてからフードプロッセサーにいれて切れば簡単ですよ。(芝田ちか先生監修)
メカブは今の時期しかありませんが、生のまま冷凍保存可能です。
小分けにして冷凍しておくと、一年中いろいろ楽しめます。
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本日のパスタはメカブ、ベーコン、ほうれん草のフェットチーネ。
美味しゅうございました。

本日のサーフィンフォトは吉川竜二さん撮影のウォーターショット。
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Photo by Ryuji Yoshikawa


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